四半期報告書-第57期第1四半期(平成28年4月1日-平成28年6月30日)
有報資料
(1)経営成績の分析
当第1四半期連結累計期間(平成28年4月1日~平成28年6月30日)における我が国経済は、政府による経済政策などを背景に緩やかな回復基調にあるものの、英国のEU離脱決定による影響や中国経済を初めとした海外景気の下振れ懸念などにより年初からの円高や株安が継続しており、依然として景気の先行きは不透明な状況で推移いたしました。
このような企業環境下、積極的な事業展開を進めましたものの、当第1四半期連結累計期間の売上高は12,905百万円(前年同四半期比0.1%減)となり、利益面におきましては、営業利益は516百万円(前年同四半期比60.9%減)、経常利益は393百万円(前年同四半期比69.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は303百万円(前年同四半期比66.8%減)となりました。
当社および連結グループのセグメント別の業績は次のとおりであります。
<内燃機関部門>イ)舶用機関関連
主力の発電用補機関を中心に機関売上は増加したものの、メンテナンス関連の売上の減少や為替の影響等により、売上高は11,006百万円(前年同四半期比3.7%減)、セグメント利益は1,012百万円(前年同四半期比48.1%減)となりました。
ロ)陸用機関関連
機関売上は増加したものの、メンテナンス関連の売上が減少したこと等により、売上高は1,077百万円(前年同四半期比15.3%増)、セグメント利益は23百万円(前年同四半期比42.0%減)となりました。
従いまして、当部門の売上高は12,084百万円(前年同四半期比2.2%減)、セグメント利益は1,036百万円(前年同四半期比48.0%減)となりました。
<その他の部門>イ)産業機器関連
アルミホイール部門に関しましては、販売数の減少により売上高、セグメント利益とも減少となりました。
ロ)不動産賃貸関連
不動産賃貸関連に関しましては、売上高、セグメント利益とも微増となりました。
ハ)売電関連
売電関連に関しましては、売上高、セグメント利益とも微増となりました。
ニ)精密部品関連
日本ノッズル精機株式会社を連結子会社とし、新たに精密部品関連が加わりました。
従いまして、当部門の売上高は821百万円(前年同四半期比46.2%増)、セグメント利益は109百万円(前年同四半期比12.8%増)となりました。
(2)財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末における資産の部では、前連結会計年度末の売上債権の回収が進み、受取手形及び売掛金が前連結会計年度末に比べ、3,333百万円減少となりました。一方で、たな卸資産が前連結会計年度末に比べ、1,160百万円増加となりました。その結果、資産の部合計については、前連結会計年度末に比べ、508百万円減少し、74,551百万円となりました。
負債の部では、支払手形及び買掛金と電子記録債務の合計が前連結会計年度末に比べ、461百万円増加となりました。一方で法人税等の納付により、未払法人税等が1,112百万円減少となりました。その結果、負債の部合計では、前連結会計年度末に比べ、208百万円減少し、40,627百万円となりました。
純資産の部では、配当金の支払等により、利益剰余金が190百万円減少となりました。その結果、純資産の部合計では、前連結会計年度末に比べ、300百万円減少し、33,923百万円となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、78百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
当第1四半期連結累計期間(平成28年4月1日~平成28年6月30日)における我が国経済は、政府による経済政策などを背景に緩やかな回復基調にあるものの、英国のEU離脱決定による影響や中国経済を初めとした海外景気の下振れ懸念などにより年初からの円高や株安が継続しており、依然として景気の先行きは不透明な状況で推移いたしました。
このような企業環境下、積極的な事業展開を進めましたものの、当第1四半期連結累計期間の売上高は12,905百万円(前年同四半期比0.1%減)となり、利益面におきましては、営業利益は516百万円(前年同四半期比60.9%減)、経常利益は393百万円(前年同四半期比69.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は303百万円(前年同四半期比66.8%減)となりました。
当社および連結グループのセグメント別の業績は次のとおりであります。
<内燃機関部門>イ)舶用機関関連
主力の発電用補機関を中心に機関売上は増加したものの、メンテナンス関連の売上の減少や為替の影響等により、売上高は11,006百万円(前年同四半期比3.7%減)、セグメント利益は1,012百万円(前年同四半期比48.1%減)となりました。
ロ)陸用機関関連
機関売上は増加したものの、メンテナンス関連の売上が減少したこと等により、売上高は1,077百万円(前年同四半期比15.3%増)、セグメント利益は23百万円(前年同四半期比42.0%減)となりました。
従いまして、当部門の売上高は12,084百万円(前年同四半期比2.2%減)、セグメント利益は1,036百万円(前年同四半期比48.0%減)となりました。
<その他の部門>イ)産業機器関連
アルミホイール部門に関しましては、販売数の減少により売上高、セグメント利益とも減少となりました。
ロ)不動産賃貸関連
不動産賃貸関連に関しましては、売上高、セグメント利益とも微増となりました。
ハ)売電関連
売電関連に関しましては、売上高、セグメント利益とも微増となりました。
ニ)精密部品関連
日本ノッズル精機株式会社を連結子会社とし、新たに精密部品関連が加わりました。
従いまして、当部門の売上高は821百万円(前年同四半期比46.2%増)、セグメント利益は109百万円(前年同四半期比12.8%増)となりました。
(2)財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末における資産の部では、前連結会計年度末の売上債権の回収が進み、受取手形及び売掛金が前連結会計年度末に比べ、3,333百万円減少となりました。一方で、たな卸資産が前連結会計年度末に比べ、1,160百万円増加となりました。その結果、資産の部合計については、前連結会計年度末に比べ、508百万円減少し、74,551百万円となりました。
負債の部では、支払手形及び買掛金と電子記録債務の合計が前連結会計年度末に比べ、461百万円増加となりました。一方で法人税等の納付により、未払法人税等が1,112百万円減少となりました。その結果、負債の部合計では、前連結会計年度末に比べ、208百万円減少し、40,627百万円となりました。
純資産の部では、配当金の支払等により、利益剰余金が190百万円減少となりました。その結果、純資産の部合計では、前連結会計年度末に比べ、300百万円減少し、33,923百万円となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、78百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。