有価証券報告書-第64期(2023/04/01-2024/03/31)

【提出】
2024/06/27 13:32
【資料】
PDFをみる
【項目】
158項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2023年3月31日)
当連結会計年度
(2024年3月31日)
(繰延税金資産)
未実現利益16,276千円9,207千円
退職給付に係る負債2,178,8622,090,918
税務上の繰越欠損金(注)231,06618,375
賞与引当金231,654283,327
役員退職慰労引当金33,60931,874
その他3,419,9753,448,559
繰延税金資産小計5,911,4445,882,263
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2△31,066△18,375
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△1,152,918△1,248,207
評価性引当額小計(注)1△1,183,984△1,266,582
繰延税金資産合計4,727,4594,615,680
(繰延税金負債)
固定資産圧縮積立金△66,864△59,154
その他有価証券評価差額金△142,530△256,419
その他△296,329△187,031
繰延税金負債合計△505,724△502,605
繰延税金資産の純額4,221,7344,113,075

(注) 1.評価性引当額が82,597千円増加しております。この増加の主な内容は、当社において研究資産が35,653千円増加したことに伴うものであります。
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2023年3月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(*)31,06631,066千円
評価性引当額△31,066△31,066 〃
繰延税金資産

(*) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
当連結会計年度(2024年3月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(*)18,37518,375千円
評価性引当額△18,375△18,375 〃
繰延税金資産

(*) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前連結会計年度
(2023年3月31日)
当連結会計年度
(2024年3月31日)
法定実効税率30.6%30.6%
(調整)
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△10.2%△6.8%
子会社からの受取配当金消去10.4%6.9%
交際費等永久に損金に算入されない項目1.4%1.2%
税額控除△5.6%△8.4%
評価性引当額の変動△3.4%1.7%
在外子会社の留保金税効果1.7%△0.2%
その他1.4%△3.5%
税効果会計適用後の法人税等の負担率26.3%21.5%

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。