訂正有価証券報告書-第63期(2022/04/01-2023/03/31)

【提出】
2023/06/30 9:02
【資料】
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【項目】
149項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2022年3月31日)
当連結会計年度
(2023年3月31日)
(繰延税金資産)
未実現利益8,759千円16,276千円
退職給付に係る負債2,176,4002,178,862
税務上の繰越欠損金(注)264,41231,066
賞与引当金199,199231,654
役員退職慰労引当金33,59833,609
その他3,347,6153,419,975
繰延税金資産小計5,829,9855,911,444
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2△46,535△31,066
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△1,216,252△1,152,918
評価性引当額小計(注)1△1,262,788△1,183,984
繰延税金資産合計4,567,1974,727,459
(繰延税金負債)
固定資産圧縮積立金△74,338△66,864
その他有価証券評価差額金△122,399△142,530
その他△274,784△296,329
繰延税金負債合計△471,522△505,724
繰延税金資産の純額4,095,6754,221,734

(注) 1.評価性引当額が78,803千円減少しております。この減少の主な内容は、当社において研究資産が139,964千円減少したことに伴うものであります。
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2022年3月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(*)64,41264,412千円
評価性引当額△46,535△46,535 〃
繰延税金資産17,87717,877 〃

(*) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
当連結会計年度(2023年3月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(*)31,06631,066千円
評価性引当額△31,066△31,066 〃
繰延税金資産

(*) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前連結会計年度
(2022年3月31日)
当連結会計年度
(2023年3月31日)
法定実効税率30.6%30.6%
(調整)
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△17.5%△10.2%
子会社からの受取配当金消去18.8%10.4%
交際費等永久に損金に算入されない項目1.2%1.4%
税額控除△9.2%△5.6%
評価性引当額の変動3.3%△3.4%
在外子会社の留保金税効果1.6%1.7%
その他0.2%1.4%
税効果会計適用後の法人税等の負担率29.0%26.3%

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