有価証券報告書-第127期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2026/06/25 10:56
【資料】
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【項目】
172項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2025年3月31日)
当連結会計年度
(2026年3月31日)
繰延税金資産
棚卸資産評価損758百万円777百万円
減価償却累計額229220
減損損失3636
研究開発費243107
未実現利益280260
貸倒引当金2833
賞与引当金113123
退職給付に係る負債302318
税務上の繰越欠損金(注)146182
その他273313
繰延税金資産小計2,4122,373
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)△141△138
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△1,509△1,392
評価性引当額小計△1,650△1,531
繰延税金資産合計761842
繰延税金負債
退職給付に係る調整累計額△116△298
退職給付に係る資産△279△310
その他△136△139
繰延税金負債合計△532△748
繰延税金資産の純額22993

(注) 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金
(※1)
146146百万円
評価性引当額△141△141 〃
繰延税金資産5(※2) 5 〃

(※1) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(※2) 税務上の繰越欠損金146百万円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産5百万円を計上しております。当該税務上の繰越欠損金については、将来の課税所得の見込みにより、回収可能と判断した部分については評価性引当額を認識しておりません。
当連結会計年度
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金
(※1)
182182百万円
評価性引当額△138△138 〃
繰延税金資産44(※2)44 〃

(※1) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(※2) 税務上の繰越欠損金182百万円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産44百万円を計上しております。当該税務上の繰越欠損金については、将来の課税所得の見込みにより、回収可能と判断した部分については評価性引当額を認識しておりません。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前連結会計年度
(2025年3月31日)
当連結会計年度
(2026年3月31日)
法定実効税率30.530.5
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目0.70.9
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△0.7△0.6
評価性引当額の増減2.1△7.8
住民税均等割0.71.2
在外連結子会社の適用税率差異△2.31.7
税額控除△3.1△3.5
その他0.12.5
税効果会計適用後の法人税等の負担率28.024.9

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