6378 木村化工機

6378
2026/04/03
時価
282億円
PER 予
14.51倍
2010年以降
4.2-62.68倍
(2010-2025年)
PBR
1.37倍
2010年以降
0.52-3.88倍
(2010-2025年)
配当 予
2.99%
ROE 予
9.44%
ROA 予
5.52%
資料
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木村化工機(6378)の売上高 - エンジニアリング事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
81億3400万
2013年6月30日 -80.8%
15億6200万
2013年9月30日 +74.52%
27億2600万
2013年12月31日 +36.02%
37億800万
2014年3月31日 +46.12%
54億1800万
2014年6月30日 -80.9%
10億3500万
2014年9月30日 +123%
23億800万
2014年12月31日 +54.16%
35億5800万
2015年3月31日 +94.41%
69億1700万
2015年6月30日 -86.25%
9億5100万
2015年9月30日 +263.93%
34億6100万
2015年12月31日 +78.01%
61億6100万
2016年3月31日 +55.41%
95億7500万
2016年6月30日 -89.91%
9億6600万
2016年9月30日 +175.67%
26億6300万
2016年12月31日 +30.19%
34億6700万
2017年3月31日 +83.82%
63億7300万
2017年6月30日 -72.2%
17億7200万
2017年9月30日 +141.42%
42億7800万
2017年12月31日 +34.55%
57億5600万
2018年3月31日 +36.92%
78億8100万
2018年6月30日 -76.22%
18億7400万
2018年9月30日 +105.87%
38億5800万
2018年12月31日 +32.06%
50億9500万
2019年3月31日 +49.28%
76億600万
2019年6月30日 -78.9%
16億500万
2019年9月30日 +112.77%
34億1500万
2019年12月31日 +44.1%
49億2100万
2020年3月31日 +49.66%
73億6500万
2020年6月30日 -82.02%
13億2400万
2020年9月30日 +73.26%
22億9400万
2020年12月31日 +107.85%
47億6800万
2021年3月31日 +75.08%
83億4800万
2021年6月30日 -70.68%
24億4800万
2021年9月30日 +117.93%
53億3500万
2021年12月31日 +77.86%
94億8900万
2022年3月31日 +21.27%
115億700万
2022年6月30日 -84.97%
17億3000万
2022年9月30日 +86.94%
32億3400万
2022年12月31日 +48.18%
47億9200万
2023年3月31日 +69.49%
81億2200万
2023年6月30日 -68.25%
25億7900万
2023年9月30日 +66.61%
42億9700万
2023年12月31日 +30.11%
55億9100万
2024年3月31日 +33.48%
74億6300万
2024年9月30日 -47.65%
39億700万
2025年3月31日 +90.04%
74億2500万
2025年9月30日 -51.73%
35億8400万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
第1四半期連結累計期間中間連結会計期間第3四半期連結累計期間当連結会計年度
売上高(百万円)6,60612,34618,79726,431
税金等調整前中間(四半期)(当期)純利益(百万円)1,1111,4802,2413,186
(注) 第1四半期連結累計期間及び第3四半期連結累計期間に係る財務情報に対するレビュー :有
2025/06/27 16:02
#2 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
イ.基本方針の実現に資する特別な取組み(概要)
当社は、エンジニアリング事業、化工機事業、エネルギー・環境事業の3事業の全部門において、従来品の品質改良、価格競争力の向上、環境問題への対応、新製品の開発を進め、国内および海外市場において、安定的な受注高・売上高を確保するとともに、顧客信頼基盤の向上と財務体質強化を、引き続き、推進してまいります。
その基本方針につきましては、次のとおり規定しております。
2025/06/27 16:02
#3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「エネルギー・環境事業」は、核燃料輸送容器及び格納装置、核燃料濃縮関連機器、放射性廃棄物処理装置、放射線遮蔽設備及び実験設備等の設計、製作、加工並びに販売と、これら製品の設置並びに付帯工事を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2025/06/27 16:02
#4 セグメント表の脚注(連結)
売上高の調整額は、セグメント間の内部売上高消去額であります。2025/06/27 16:02
#5 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
富士電機㈱4,223(16.0%)エネルギー・環境事業
住友金属鉱山㈱2,679(10.1%)エンジニアリング事業化工機事業
2025/06/27 16:02
#6 事業の内容
なお、次の3部門は「第5 経理の状況 1 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。
(エンジニアリング事業)
当部門においては、蒸発装置、蒸留装置、晶析装置、洗浄装置、攪拌機、圧力容器タンク、ステンレス・鉄・樹脂の配管工事等の設計、製作、加工並びに販売と、これら製品の設置並びに付帯工事を行っております。
2025/06/27 16:02
#7 事業等のリスク
エンジニアリング事業及び化工機事業
エンジニアリング事業を中心に展開しておりますプラントエンジニアリングは、プラントの企画・提案、設計、調達、製作、工事、施工管理、試運転という一連の業務を受注するビジネスモデルです。案件によっては大規模かつ施工期間が長期間に及び、納期・工期遅延、労働者確保が困難となる可能性があり、コストが増加するリスク、技術的な問題や品質問題が発生するリスクがあり、当社グループの経営成績及び財務状況に影響を与える可能性があります。
②エネルギー・環境事業(原子力分野)
2025/06/27 16:02
#8 会計方針に関する事項(連結)
(5) 重要な収益及び費用の計上基準
当社グループは、エンジニアリング事業、化工機事業及びエネルギー・環境事業の3事業を行っております。
エンジニアリング事業においては、蒸発装置、蒸留装置、晶析装置、洗浄装置、攪拌機、圧力容器タンク、ステンレス・鉄・樹脂の配管工事等の設計、製作、加工並びに販売と、これら製品の設置並びに付帯工事を行っております。
2025/06/27 16:02
#9 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。なお、セグメント間の内部売上高及び振替高は、受注額に基づいて決定しております。2025/06/27 16:02
#10 報告セグメントの概要(連結)
当社は、本社に製品・サービス別の事業部を置き、各事業部は取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社は事業部を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「エンジニアリング事業」、「化工機事業」及び「エネルギー・環境事業」の3つを報告セグメントとしております。
エンジニアリング事業」は、蒸発装置、晶析装置、洗浄装置、攪拌機、圧力容器タンク、ステンレス・鉄・樹脂の配管工事等の設計、製作、加工並びに販売と、これら製品の設置並びに付帯工事を行っております。
2025/06/27 16:02
#11 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2025/06/27 16:02
#12 従業員の状況(連結)
2025年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(人)
エンジニアリング事業110
化工機事業143
(注) 従業員数は就業人員数であります。
(2) 提出会社の状況
2025/06/27 16:02
#13 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
1986年4月当社入社
2018年6月当社執行役員エンジニアリング事業部営業部長
2020年6月当社取締役(現任)
2025/06/27 16:02
#14 研究開発活動
当連結会計年度におけるセグメント別の研究開発状況及び研究開発費は次のとおりであります。
(1) エンジニアリング事業
① 省エネルギー設備
2025/06/27 16:02
#15 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
今後のわが国の経済情勢は、雇用・所得環境の改善や各種政策の効果もあって緩やかな回復が続くことが期待される一方で、米国の通商政策を巡る不確実性や為替の動向、海外景気の下振れがわが国に与える影響および物価上昇、金融資本市場の変動等の影響に十分注意する必要があります。
このような中で、2025年度から2027年度までの第14次中期経営計画のスローガン「地球と未来を考える。一丸となって目指そう3・3・4!」のもと、最終年度となる2027年度において、業績については売上高300億円、営業利益30億円の達成を目指すとともに、従業員400名以上の維持および増員に取り組んでまいります。
この目標達成に向け、引き続き健全な企業活動を堅持したうえで、将来的な脱炭素社会に向けて当社が重要な経営課題として特定したマテリアリティ(重要課題)である「脱炭素社会への貢献」「品質マネジメントの深化」「人的資本の強化」「強固な経営基盤の構築」に取り組んでまいります。
2025/06/27 16:02
#16 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、当社の業績に影響のある国内向け設備投資につきましては、人手不足の深刻化、海外景気の減速、為替相場の急激な変動、人件費をはじめとした種々のコスト増加による企業収益の下押し要因が多いことから設備投資への慎重姿勢が維持されましたが、老朽設備の維持・更新投資のほか、景気に左右されづらい情報化投資や研究開発投資、昨今重要性が高まっている脱炭素に向けた環境対応投資、DXおよび省力化への投資等が下支えとなり底堅く推移しました。
このような状況のもと、受注高は 28,015百万円と前連結会計年度に比べ 4,919百万円の増加(+21.3%)となり、売上高は 26,431百万円と前連結会計年度に比べ 1,761百万円の増加(+7.1%)となりました。
損益面につきましては、営業利益は 3,012百万円と前連結会計年度に比べ 923百万円の増加(+44.2%)、経常利益は 3,084百万円と前連結会計年度に比べ 881百万円の増加(+40.0%)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は 2,309百万円と前連結会計年度に比べ 757百万円の増加(+48.8%)となりました。
2025/06/27 16:02
#17 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
社では、取締役会の一層の活性化を促し、取締役会の意思決定・業務執行の監督機能と各事業部等の業務執行機能を明確に区分し、経営効率の向上を図るために執行役員制度を導入しております。執行役員は計17名で、エネルギー・環境事業部 六ヶ所・若狭事業所長 合田正彦、エネルギー・環境事業部 茨城・福島事業所長 兼 福島事務所長 岸上博治、エネルギー・環境事業部 副事業部長 兼 管理部長 兼 東京支店長 吉井友彦、化工機事業部 九州事業所長 兼 大分営業所長 平耕司、化工機事業部 東海事業所長 土屋良美、化工機事業部 中部事業所長 兼 四日市出張所長 川﨑慶幸、東京支店長補佐 清水敏彦、(以上、上席執行役員7名)、エネルギー・環境事業部 制御技術部長 淺井正毅、エンジニアリング事業部 副事業部長(技術担当) 松尾洋志、エンジニアリング事業部 技師長 池田博史、エネルギー・環境事業部 技術部長 岩﨑隆、エネルギー・環境事業部 MOXプロジェクト部長 竹内宏之、製造部門 大分工場長 姫野正義、管理部門 副部門長 兼 経理部長 中田育志、調達部長 亀岡功治、化工機事業部 副事業部長 兼 管理部長 清澤健司、法務室長 岡浩司(以上、執行役員10名)で構成されております。
2025/06/27 16:02
#18 設備投資等の概要
セグメントごとの設備投資の内訳は、次のとおりであります。
セグメントの名称金額(百万円)主な内容
エンジニアリング事業21工具器具備品の導入 他
化工機事業80工具器具備品の導入 他
(注) 金額には、無形固定資産への投資を含めて記載しております。
2025/06/27 16:02
#19 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
(百万円)
前事業年度当事業年度
一定の期間にわたり移転される財又はサービスによる売上高11,90712,631
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
工事契約については、契約における取引開始日から、完全に履行義務を充足すると見込まれる時点までの期間がごく短い工事を除き、履行義務を充足するにつれて、一定の期間にわたり収益を認識する方法を適用しております。なお、履行義務の充足に係る工事進捗度の見積りは、工事原価総額に対する当事業年度末までの発生原価の割合に基づき算定しております。工事完了までの工事原価総額については、工事進捗等に伴い発生費用に変更が生じる可能性があることから、その見積りを継続的に見直しておりますが、一定の不確実性が伴うことから、翌事業年度以降の財務諸表において認識する金額に重要な影響を与える可能性があります。
2025/06/27 16:02
#20 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(百万円)
前連結会計年度当連結会計年度
一定の期間にわたり移転される財又はサービスによる売上高12,12812,679
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
工事契約については、契約における取引開始日から、完全に履行義務を充足すると見込まれる時点までの期間がごく短い工事を除き、履行義務を充足するにつれて、一定の期間にわたり収益を認識する方法を適用しております。なお、履行義務の充足に係る工事進捗度の見積りは、工事原価総額に対する当連結会計年度末までの発生原価の割合に基づき算定しております。工事完了までの工事原価総額については、工事進捗等に伴い発生費用に変更が生じる可能性があることから、その見積りを継続的に見直しておりますが、一定の不確実性が伴うことから、翌連結会計年度以降の連結財務諸表において認識する金額に重要な影響を与える可能性があります。
2025/06/27 16:02
#21 重要な会計方針、財務諸表(連結)
4.収益及び費用の計上基準
当社は、エンジニアリング事業、化工機事業及びエネルギー・環境事業の3事業を行っております。
エンジニアリング事業においては、蒸発装置、蒸留装置、晶析装置、洗浄装置、攪拌機、圧力容器タンク、ステンレス・鉄・樹脂の配管工事等の設計、製作、加工並びに販売と、これら製品の設置並びに付帯工事を行っております。
2025/06/27 16:02
#22 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(セグメント情報等)[セグメント情報] 3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報」に記載しております。
2025/06/27 16:02

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