有価証券報告書-第123期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

【提出】
2019/06/27 13:26
【資料】
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【項目】
154項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2018年3月31日)
当連結会計年度
(2019年3月31日)
(1)繰延税金資産
工事未払金2,573百万円12,370百万円
投資有価証券評価損6,0965,826
工事損失引当金6,1935,350
退職給付に係る負債4,7974,794
税務上の繰越欠損金(注)215,63314,442
貸倒引当金1,7342,092
賞与引当金2,0702,042
繰越外国税額控除1,7501,585
工事進行基準調整1,596758
減価償却費619705
事業整理損失引当金-445
完成工事補償引当金434341
固定資産評価損257311
その他1,6221,512
繰延税金資産小計45,38052,579
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2-△14,442
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額-△9,325
評価性引当額小計(注)1△23,191△23,768
繰延税金資産合計22,18928,811
繰延税金負債
その他有価証券評価差額金△4,924△3,192
退職給付に係る資産△162△158
固定資産圧縮積立金他△453△263
繰延税金負債合計△5,541△3,614
繰延税金資産の純額16,64825,197

(注)1.評価性引当額が577百万円増加している。この増加の主な内容は、将来減算一時差異の内、事業整理損失引当金に係る評価性引当額が445百万円増加したことに加え、繰越欠損金に係る評価性引当額が112百万円増加したことに伴うものである。
(注)2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
当連結会計年度(2019年3月31日)(単位:百万円)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(※1)-----14,44214,442
評価性引当額-----△14,442△14,442
繰延税金資産-------

(※1) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額である。
(2)繰延税金負債
在外連結子会社の留保利益239百万円530百万円
その他0118
繰延税金負債合計240649



2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前連結会計年度
(2018年3月31日)
当連結会計年度
(2019年3月31日)
法定実効税率30.9%30.6%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目1.20.9
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△2.0△2.0
研究開発等にかかる税額控除△1.6△2.3
外国税額控除5.5△2.3
税効果を認識していない繰越欠損金3.22.0
評価性引当金9.72.6
国外所得に対する事業税相当額△0.4△4.0
その他0.40.0
税効果会計適用後の法人税等の負担率46.925.5

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