有価証券報告書-第125期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

【提出】
2021/06/29 16:03
【資料】
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【項目】
145項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2020年3月31日)
当連結会計年度
(2021年3月31日)
(1) 繰延税金資産
工事未払金5,354百万円3,178百万円
投資有価証券評価損6,1246,640
工事損失引当金4,0151,699
退職給付に係る負債4,8624,535
税務上の繰越欠損金 (注)117,87717,560
貸倒引当金3,2913,293
賞与引当金1,9121,942
工事進行基準調整1,3682,322
減価償却費6271,164
完成工事補償引当金267412
固定資産評価損132132
繰延ヘッジ損益425176
未払事業税350190
その他1,2951,317
繰延税金資産小計47,90644,565
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額 (注)1△15,368△14,761
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△9,587△10,428
評価性引当額小計△24,956△25,189
繰延税金資産合計22,95019,375
繰延税金負債
その他有価証券評価差額金△903△2,372
退職給付に係る資産△129△240
繰延ヘッジ損益-△1,024
固定資産圧縮積立金他△204△205
繰延税金負債合計△1,236△3,843
繰延税金資産の純額21,71315,532

(注)1.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2020年3月31日)(単位:百万円)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金
(※1)
-----17,87717,877
評価性引当額-----△15,368△15,368
繰延税金資産(※2)-----2,5082,508

(※1) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額である。
(※2) 税務上の繰越欠損金17,877百万円(法定実効税率を乗じた額)は、主として一部の在外連結子会社において当連結会計年度までに税引前当期純損失を計上したことにより生じたものに加え、提出会社である当社及び一部の連結子会社において受取配当金等の益金不算入、外国法人税の損金算入、工事未払金に係る一時差異の減算等によって生じたものである。当該税務上の繰越欠損金のうち繰延税金資産を計上した2,508百万円は、連結納税制度の適用による将来課税所得の見込みに基づき、回収可能と判断し評価性引当額を認識していない。
当連結会計年度(2021年3月31日)(単位:百万円)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金
(※3)
----6617,49317,560
評価性引当額----△66△14,694△14,761
繰延税金資産(※4)-----2,7982,798

(※3) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額である。
(※4) 税務上の繰越欠損金17,560百万円(法定実効税率を乗じた額)は、主として一部の在外連結子会社において当連結会計年度までに税引前当期純損失を計上したことにより生じたものに加え、提出会社である当社及び一部の連結子会社において受取配当金等の益金不算入、外国法人税の損金算入、工事未払金に係る一時差異の減算等によって生じたものである。当該税務上の繰越欠損金のうち繰延税金資産を計上した2,798百万円は、連結納税制度の適用による将来課税所得の見込みに基づき、回収可能と判断し評価性引当額を認識していない。
(2) 繰延税金負債
在外連結子会社及び持分法適用会社の
留保利益
890百万円986百万円
その他6962
繰延税金負債合計9591,049

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前連結会計年度
(2020年3月31日)
当連結会計年度
(2021年3月31日)
法定実効税率30.6%30.6%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目1.60.6
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△2.9△0.6
研究開発等にかかる税額控除△0.1△0.7
税効果を認識していない繰越欠損金2.71.1
評価性引当金6.34.2
事業税の課税標準の差異3.62.1
外国法人税の損金算入額37.440.9
関係会社株式売却損益の調整8.8-
持分法投資損益△4.6△3.0
過年度法人税0.51.6
その他△0.30.0
税効果会計適用後の法人税等の負担率83.676.8

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