- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 27,398,749 | 53,479,205 |
| 税金等調整前中間(当期)純利益(千円) | 5,209,549 | 11,208,320 |
(注)当社は、2024年10月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っております。当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり中間(当期)純利益を算定しております。
2025/06/26 9:04- #2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
また、その中でScope1,2に関するCO2排出量の測定・開示を行っており、活動実績の公表をしてまいります。 なお、当社グループにおきましては、事業に関わるGHGはCO2のみとなります。
2030年度CO2排出量削減目標につきましては、
売上高の大きな成長計画を盛り込んだうえで総量削減に取り組むものです。

CO2排出量実績と目標
2025/06/26 9:04- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
この変更はセグメント名称の変更であり、セグメント情報に与える影響はありません。なお、前連結会計年度のセグメント情報についても変更後の名称で記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であり、セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2025/06/26 9:04- #4 事業等のリスク
当社グループは、市場の浮き沈みに大きく左右されず安定的な収益が期待できる、改造・修理やパーツ販売、中古機販売を行うトータル・ソリューション・サービス(TSS)の拡大や、半導体製造装置事業で培ったコア技術を他の分野に応用展開するなど、変化の激しい半導体市場においても安定的に収益が確保できるよう努めております。
しかしながら、世界的な金融危機や経済の混乱等が発生した場合には、各半導体メーカーの設備投資が急減する等の事態が考えられ、結果的に当社グループにおいても受注高・売上高が急減する可能性があります。
② 価格競争に関するリスク
2025/06/26 9:04- #5 人材の育成及び社内環境整備に関する方針、戦略(連結)
●DX・AIで人的資本の強化
生産能力や開発能力、営業・サービス体制、管理体制などの強化にDX・AIを活用し、一人当たりの売上高、利益を高めていきます。
●多様な人財の活躍環境の構築
2025/06/26 9:04- #6 会計方針に関する事項(連結)
④ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース取引開始日に売上高と売上原価を計上する方法によっております。
(6) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
2025/06/26 9:04- #7 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 合計 |
| 半導体製造装置事業 | メディカルデバイス事業 | レーザ加工装置事業 |
| その他の収益 | - | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 45,903,845 | 2,150,867 | 2,417,087 | 50,471,799 |
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:千円)
2025/06/26 9:04- #8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であり、セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2025/06/26 9:04 - #9 売上高、地域ごとの情報(連結)
(表示方法の変更)
前連結会計年度において、「その他アジア」に含めておりました「フィリピン」の売上高は、重要性が増したため、独立掲記することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組替えを行っております。
2025/06/26 9:04- #10 役員報酬(連結)
b.業績連動報酬に関する方針
業績連動報酬は、事業年度ごとの業績向上に対する意識を高めるため業績指標(KPI)を反映した金銭報酬とし、賞与として毎年一定の時期に支給する。業績連動報酬は、全社業績に応じて変動する部分と個人業績に応じて変動する部分とで構成される。全社業績に応じて変動する部分については、各事業年度の期初に発表した売上高及び営業利益の目標値に対する達成度合いに応じて、あらかじめ取締役会の承認を得たテーブルに基づき額を算出する。
個人業績に応じて変動する部分については、当該取締役が担当する本部の業績(目標達成度)、担当する連結子会社の経営成績、その他国や地域の経済情勢、業界の情勢、同業他社の業績等に応じて、あらかじめ取締役会の承認を得たテーブルに基づき額を算出する。
2025/06/26 9:04- #11 指標及び目標、気候変動(連結)
- 標及び目標
当社グループで、Scope1,2において環境目標の中で「CO2排出量」を指標とし、目標を設定して、その削減に取り組んでいます。
●2030年度において自社(Scope1+2)のCO2排出量を2020年度比42%削減
●2050年までに実質ゼロ(カーボンニュートラル)を目指す
また、その中でScope1,2に関するCO2排出量の測定・開示を行っており、活動実績の公表をしてまいります。 なお、当社グループにおきましては、事業に関わるGHGはCO2のみとなります。
2030年度CO2排出量削減目標につきましては、売上高の大きな成長計画を盛り込んだうえで総量削減に取り組むものです。
CO2排出量実績と目標2025/06/26 9:04 - #12 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(単位:億円)
| 2028年3月期(計画) |
| 売上高 | 710 |
| 売上高内訳 | 半導体製造装置事業 | 521 |
| メディカルデバイス事業 | 28 |
| 新事業 | 133 |
| レーザ加工装置事業 | 28 |
(注)「ファインプラスチック成形品事業」の名称を「メディカルデバイス事業」に変更しております。
上記の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
2025/06/26 9:04- #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
半導体業界につきましては、生成AI関連を中心とした高性能な半導体向け投資は堅調に推移しましたが、PCやスマートフォンなどの民生品向けや産業機器向けにつきましては、最終需要の低迷や在庫調整の長期化により、投資の停滞が続きました。
このような状況のもと、当社グループの業績は、半導体内製化を推し進める中国や、地政学的リスクから活発な投資が続く東南アジアでの需要を獲得出来たことから、売上高は前期比で増収となりました。各段階利益につきましては、人員増や研究開発費の増加にともない販売管理費が増加したものの、売上高の増加により、増益となりました。なお、親会社株主に帰属する当期純利益には、一部の投資有価証券を売却したことによる売却益などが含まれております。
当連結会計年度の経営成績は次のとおりであります。
2025/06/26 9:04- #14 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスごとの売上高については、当社の報告セグメントが製品及びサービスによる分類と同一のため、記載を省略しております。
2025/06/26 9:04- #15 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) | 当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 2,060,047千円 | 1,165,893千円 |
| 仕入高 | 21,629,906 | 23,300,132 |
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