有価証券報告書-第59期(平成26年7月1日-平成27年6月30日)
有報資料
当連結会計年度末日(平成27年6月30日)現在における財政状態及び経営成績の分析は以下のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、有価証券報告書提出日(平成27年9月30日)現在において当社グループが判断したものであります。
(1)重要な会計方針及び見積もり
当社グループの連結財務諸表は、我が国において一般的に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されており、財政状態及び経営成績に関する分析は次のとおり行われております。この連結財務諸表作成に当たる重要な会計方針につきましては、「第5 経理の状況」に記載しております。
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
① 売上高
売上高は4,280百万円(前期比253百万円増)となりました。これは主に、前年に引き続きスマートフォン・タブレット端末関連企業向けプリント基板成形用プレス機械及び建材関連企業向け合板プレス機械の販売が好調に推移したためであります。
② 営業利益
営業利益は268百万円(前期比100百万円増)となりました。これは主に、売上が好調に推移した事と、経費削減に努めた事、産業機械事業において案件毎の原価管理に努め原価低減を図った事、建材機械事業において前年度は原材料の評価減をしたため原価が増加していた事によるものであります。
③ 経常利益
経常利益は254百万円(前期比181百万円増)となりました。これは主に、営業利益に加え、当連結会計年度に計上した為替差益78百万円によるものであります。
④ 当期純利益
当期純利益は180百万円(前期比90百万円増)となりました。これは主に、経常利益に加え、前連結会計年度に計上した固定資産売却益31百万円、投資有価証券売却益46百万円によるものであります。
(3)当連結会計年度の財務状況の分析
(資 産)
流動資産は前連結会計年度末に比べ347百万円減少し、3,335百万円となりました。これは主に、仕掛品266百万円の減少によるものであります。
固定資産は前連結会計年度末に比べ68百万円減少し、3,247百万円となりました。これは主に、有形固定資産のその他52百万円の減少によるものであります。
この結果、総資産は前連結会計年度末に比べて6.0%減少し6,582百万円となりました。
(負 債)
流動負債は前連結会計年度末に比べ285百万円減少し、4,443百万円となりました。増加の主なものは、短期借入金225百万円、1年内返済予定の長期借入金102百万円、減少の主なものは、支払手形及び買掛金322百万円、流動負債のその他に含まれる前受金315百万円であります。
固定負債は前連結会計年度末に比べ349百万円減少し、904百万円となりました。これは主に、長期借入金351百万円の減少によるものであります
この結果、負債合計は前連結会計年度末に比べて10.6%減少し5,348百万円となりました。
(純資産)
純資産合計は前連結会計年度末に比べ218百万円増加し、1,234百万円となりました。これは主に、当期純利益計上による利益剰余金180百万円の増加によるものであります。この結果、1株当たり純資産は135円21銭、自己資本比率は14.3%となりました。
(4)当連結会計年度のキャッシュ・フローの分析
「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」をご参照ください。
なお、文中の将来に関する事項は、有価証券報告書提出日(平成27年9月30日)現在において当社グループが判断したものであります。
(1)重要な会計方針及び見積もり
当社グループの連結財務諸表は、我が国において一般的に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されており、財政状態及び経営成績に関する分析は次のとおり行われております。この連結財務諸表作成に当たる重要な会計方針につきましては、「第5 経理の状況」に記載しております。
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
| 区分 | 前連結会計年度 (自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日) | 当連結会計年度 (自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日) | 増減(△)率(%) |
| 連結損益計算書計上額(百万円) | 連結損益計算書計上額(百万円) | ||
| 売上高 | 4,027 | 4,280 | 6.3 |
| 営業利益 | 168 | 268 | 59.8 |
| 経常利益 | 73 | 254 | 245.6 |
| 当期純利益 | 89 | 180 | 100.9 |
① 売上高
売上高は4,280百万円(前期比253百万円増)となりました。これは主に、前年に引き続きスマートフォン・タブレット端末関連企業向けプリント基板成形用プレス機械及び建材関連企業向け合板プレス機械の販売が好調に推移したためであります。
② 営業利益
営業利益は268百万円(前期比100百万円増)となりました。これは主に、売上が好調に推移した事と、経費削減に努めた事、産業機械事業において案件毎の原価管理に努め原価低減を図った事、建材機械事業において前年度は原材料の評価減をしたため原価が増加していた事によるものであります。
③ 経常利益
経常利益は254百万円(前期比181百万円増)となりました。これは主に、営業利益に加え、当連結会計年度に計上した為替差益78百万円によるものであります。
④ 当期純利益
当期純利益は180百万円(前期比90百万円増)となりました。これは主に、経常利益に加え、前連結会計年度に計上した固定資産売却益31百万円、投資有価証券売却益46百万円によるものであります。
(3)当連結会計年度の財務状況の分析
| 区分 | 前連結会計年度 (平成26年6月30日) | 当連結会計年度 (平成27年6月30日) | 増減(△)率(%) |
| 連結貸借対照表計上額(百万円) | 連結貸借対照表計上額(百万円) | ||
| 資産の部 | 6,999 | 6,582 | △6.0 |
| 負債の部 | 5,983 | 5,348 | △10.6 |
| 純資産の部 | 1,015 | 1,234 | 21.6 |
(資 産)
流動資産は前連結会計年度末に比べ347百万円減少し、3,335百万円となりました。これは主に、仕掛品266百万円の減少によるものであります。
固定資産は前連結会計年度末に比べ68百万円減少し、3,247百万円となりました。これは主に、有形固定資産のその他52百万円の減少によるものであります。
この結果、総資産は前連結会計年度末に比べて6.0%減少し6,582百万円となりました。
(負 債)
流動負債は前連結会計年度末に比べ285百万円減少し、4,443百万円となりました。増加の主なものは、短期借入金225百万円、1年内返済予定の長期借入金102百万円、減少の主なものは、支払手形及び買掛金322百万円、流動負債のその他に含まれる前受金315百万円であります。
固定負債は前連結会計年度末に比べ349百万円減少し、904百万円となりました。これは主に、長期借入金351百万円の減少によるものであります
この結果、負債合計は前連結会計年度末に比べて10.6%減少し5,348百万円となりました。
(純資産)
純資産合計は前連結会計年度末に比べ218百万円増加し、1,234百万円となりました。これは主に、当期純利益計上による利益剰余金180百万円の増加によるものであります。この結果、1株当たり純資産は135円21銭、自己資本比率は14.3%となりました。
(4)当連結会計年度のキャッシュ・フローの分析
「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」をご参照ください。