四半期報告書-第60期第1四半期(平成27年7月1日-平成27年9月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
なお、当第1四半期連結累計期間より、「企業結合に関する会計基準(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)
等を適用し、「四半期純利益又は四半期純損失」を「親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失」としております。
(1)経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の各種政策効果の下支えもあり、総じて緩やかな回復基調が続きました。世界経済は、欧州の不安定な情勢、中国及び新興国の減速感等、先行き不透明な状況で推移しました。
このような状況のもと当社グループは、新中期経営計画「新領域へのチャレンジ」~新たなKITAGAWAの確立~をスタートさせました。前中期経営計画における事業構造改革による業績改善基調を一層盤石なものにするため、引き続きこの体制を強化するとともに、これまで培ってきたプレス技術を駆使し、今後の大きな飛躍への土台造りとして、新領域へもチャレンジしてまいります。
このため当社グループは、高品質・高付加価値製品の開発や、主要製品の営業強化、案件毎の原価管理、諸経費削減等、積極的に取り組んでまいりました。
なお、当社グループは、主要製品が個別受注生産によるため、売上計上までに相当期間を要し、製品の納期・受注金額にバラツキがあることから、月単位での売上高が大きく変動するという特徴があります。
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高614百万円(前年同四半期比28.7%減)、営業損失△66百万円(前年同四半期は55百万円の利益)、経常損失△88百万円(前年同四半期は62百万円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失△66百万円(前年同四半期は73百万円の利益)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
イ.産業機械事業
スマートフォン・タブレット端末関連企業向けプリント基板成形用プレス機械が主要製品ですが、大型案件の売上が少なかったこと等から、売上高515百万円(前年同四半期比31.1%減)、営業損失35百万円(前年同四半期は73百万円の利益)となりました。
ロ.建材機械事業
合板プレス・合板機械が主要製品ですが、受注が先送りになったこと等から、売上高37百万円(前年同四半期比55.9%減)、営業損失38百万円(前年同四半期は19百万円の損失)となりました。
ハ.その他
油圧機器の売上が好調に推移し、売上高62百万円(前年同四半期比111.1%増)、営業利益8百万円(前年同四半期比128.3%増)となりました。
(2)財政状態の状況
(資 産)
当第1四半期連結会計期間末の総資産は6,126百万円となり、前連結会計年度末に比べて455百万円の減少となりました。これは主に、受取手形及び売掛金401百万円の減少によるものであります。
(負 債)
負債合計は4,988百万円となり、前連結会計年度末に比べて359百万円の減少となりました。これは主に、短期借入金169百万円、支払手形及び買掛金66百万円、未払法人税50百万円、長期借入金61百万円の減少によるものであります。
(純資産)
非支配株主持分を含めた純資産合計は1,138百万円となり、前連結会計年度末に比べて95百万円の減少となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純損失△66百万円によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たな発生はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、1百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
なお、当第1四半期連結累計期間より、「企業結合に関する会計基準(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)
等を適用し、「四半期純利益又は四半期純損失」を「親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失」としております。
(1)経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の各種政策効果の下支えもあり、総じて緩やかな回復基調が続きました。世界経済は、欧州の不安定な情勢、中国及び新興国の減速感等、先行き不透明な状況で推移しました。
このような状況のもと当社グループは、新中期経営計画「新領域へのチャレンジ」~新たなKITAGAWAの確立~をスタートさせました。前中期経営計画における事業構造改革による業績改善基調を一層盤石なものにするため、引き続きこの体制を強化するとともに、これまで培ってきたプレス技術を駆使し、今後の大きな飛躍への土台造りとして、新領域へもチャレンジしてまいります。
このため当社グループは、高品質・高付加価値製品の開発や、主要製品の営業強化、案件毎の原価管理、諸経費削減等、積極的に取り組んでまいりました。
なお、当社グループは、主要製品が個別受注生産によるため、売上計上までに相当期間を要し、製品の納期・受注金額にバラツキがあることから、月単位での売上高が大きく変動するという特徴があります。
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高614百万円(前年同四半期比28.7%減)、営業損失△66百万円(前年同四半期は55百万円の利益)、経常損失△88百万円(前年同四半期は62百万円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失△66百万円(前年同四半期は73百万円の利益)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
イ.産業機械事業
スマートフォン・タブレット端末関連企業向けプリント基板成形用プレス機械が主要製品ですが、大型案件の売上が少なかったこと等から、売上高515百万円(前年同四半期比31.1%減)、営業損失35百万円(前年同四半期は73百万円の利益)となりました。
ロ.建材機械事業
合板プレス・合板機械が主要製品ですが、受注が先送りになったこと等から、売上高37百万円(前年同四半期比55.9%減)、営業損失38百万円(前年同四半期は19百万円の損失)となりました。
ハ.その他
油圧機器の売上が好調に推移し、売上高62百万円(前年同四半期比111.1%増)、営業利益8百万円(前年同四半期比128.3%増)となりました。
(2)財政状態の状況
(資 産)
当第1四半期連結会計期間末の総資産は6,126百万円となり、前連結会計年度末に比べて455百万円の減少となりました。これは主に、受取手形及び売掛金401百万円の減少によるものであります。
(負 債)
負債合計は4,988百万円となり、前連結会計年度末に比べて359百万円の減少となりました。これは主に、短期借入金169百万円、支払手形及び買掛金66百万円、未払法人税50百万円、長期借入金61百万円の減少によるものであります。
(純資産)
非支配株主持分を含めた純資産合計は1,138百万円となり、前連結会計年度末に比べて95百万円の減少となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純損失△66百万円によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たな発生はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、1百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。