三櫻工業(6584)の全事業営業利益の推移 - 全期間
連結
- 2008年3月31日
- 50億2100万
- 2009年3月31日 -72.48%
- 13億8200万
- 2009年12月31日 +113.24%
- 29億4700万
- 2010年3月31日 +52.36%
- 44億9000万
- 2010年6月30日 -52.65%
- 21億2600万
- 2010年9月30日 +89.32%
- 40億2500万
- 2010年12月31日 +39.98%
- 56億3400万
- 2011年3月31日 +14.47%
- 64億4900万
- 2011年6月30日 -88.01%
- 7億7300万
- 2011年9月30日 +21.09%
- 9億3600万
- 2011年12月31日 +147.12%
- 23億1300万
- 2012年3月31日 +41.68%
- 32億7700万
- 2012年6月30日 -64.36%
- 11億6800万
- 2012年9月30日 +75.86%
- 20億5400万
- 2012年12月31日 +17.82%
- 24億2000万
- 2013年3月31日 +49.79%
- 36億2500万
- 2013年6月30日 -65.08%
- 12億6600万
- 2013年9月30日 +78.44%
- 22億5900万
- 2013年12月31日 +41.92%
- 32億600万
- 2014年3月31日 +43.86%
- 46億1200万
- 2014年6月30日 -69.19%
- 14億2100万
- 2014年9月30日 +51.58%
- 21億5400万
- 2014年12月31日 +89.23%
- 40億7600万
- 2015年3月31日 +43.28%
- 58億4000万
- 2015年6月30日 -72.69%
- 15億9500万
- 2015年9月30日 +82.7%
- 29億1400万
- 2015年12月31日 +27.21%
- 37億700万
- 2016年3月31日 +41.62%
- 52億5000万
- 2016年6月30日 -54.3%
- 23億9900万
- 2016年9月30日 +57.4%
- 37億7600万
- 2016年12月31日 +25.16%
- 47億2600万
- 2017年3月31日 +27.04%
- 60億400万
- 2017年6月30日 -58.98%
- 24億6300万
- 2017年9月30日 +21.68%
- 29億9700万
- 2017年12月31日 +20.19%
- 36億200万
- 2018年3月31日 +19.29%
- 42億9700万
- 2018年6月30日 -60.18%
- 17億1100万
- 2018年9月30日 +46.23%
- 25億200万
- 2018年12月31日 +2.24%
- 25億5800万
- 2019年3月31日 -19.19%
- 20億6700万
- 2019年6月30日 -23.85%
- 15億7400万
- 2019年9月30日 +82.85%
- 28億7800万
- 2019年12月31日 +40.34%
- 40億3900万
- 2020年3月31日 +34.98%
- 54億5200万
- 2020年6月30日
- -9億8300万
- 2020年9月30日 -152.29%
- -24億8000万
- 2020年12月31日
- 6億6300万
- 2021年3月31日 +425.79%
- 34億8600万
- 2021年6月30日 -40.94%
- 20億5900万
- 2021年9月30日 +65.91%
- 34億1600万
- 2021年12月31日 -14.67%
- 29億1500万
- 2022年3月31日 -25.11%
- 21億8300万
- 2022年6月30日 -93.91%
- 1億3300万
- 2022年9月30日
- -9億1000万
- 2022年12月31日
- -2億7800万
- 2023年3月31日
- 13億2100万
- 2023年6月30日 -15.82%
- 11億1200万
- 2023年9月30日 +186.6%
- 31億8700万
- 2023年12月31日 +72.54%
- 54億9900万
- 2024年3月31日 +46.44%
- 80億5300万
- 2024年6月30日 -78.73%
- 17億1300万
- 2024年9月30日 +39.17%
- 23億8400万
- 2024年12月31日 +51.85%
- 36億2000万
- 2025年3月31日 +34.25%
- 48億6000万
- 2025年6月30日 -53.7%
- 22億5000万
- 2025年9月30日 +49.38%
- 33億6100万
- 2025年12月31日 +8.57%
- 36億4900万
個別
- 2008年3月31日
- 27億9700万
- 2009年3月31日
- -9600万
- 2010年3月31日
- 23億4700万
- 2011年3月31日 +36.56%
- 32億500万
- 2012年3月31日 -21.75%
- 25億800万
- 2013年3月31日 +20.18%
- 30億1400万
- 2014年3月31日 +0.2%
- 30億2000万
- 2015年3月31日 -31.19%
- 20億7800万
- 2016年3月31日 -69.92%
- 6億2500万
- 2017年3月31日 +82.56%
- 11億4100万
- 2018年3月31日
- -7200万
- 2019年3月31日
- 11億2000万
- 2020年3月31日 +153.57%
- 28億4000万
- 2021年3月31日 -84.01%
- 4億5400万
- 2022年3月31日 +161.67%
- 11億8800万
- 2023年3月31日 -36.53%
- 7億5400万
- 2024年3月31日 +151.46%
- 18億9600万
- 2025年3月31日 -54.22%
- 8億6800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△185百万円は、未実現利益消去△185百万円であります。2025/06/23 16:07
2 セグメント利益は連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3 セグメント負債については、意思決定に使用していないため、記載しておりません。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1)売上高の調整額△22,014百万円は、セグメント間取引消去の金額であります。
(2)セグメント利益又は損失(△)の調整額335百万円には、固定資産の調整額84百万円及び棚卸資産の調整額等251百万円が含まれております。
(3)セグメント資産の調整額△11,151百万円は、長期投資資金(投資有価証券)2,072百万円、管理部門に係る資産372百万円、セグメント間取引消去△15,390百万円、連結会社への貸倒引当金の取り消し8,947百万円、投資と資本の消去△5,989百万円、及び未実現利益消去△1,163百万円であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△174百万円は、未実現利益消去△174百万円であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3 セグメント負債については、意思決定に使用していないため、記載しておりません。2025/06/23 16:07 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている地域別セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2025/06/23 16:07
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 役員報酬(連結)
- (注)上記のほか、使用人を兼務している取締役に対して支払っている使用人分給与の総額は32百万円であり、その対象となる取締役の員数は1名であります。2025/06/23 16:07
なお、当事業年度における業績連動型金銭報酬に係る指標については、会社業績との連動性を明確にするため、連結営業利益を選定しております。当連結会計年度の会社業績目標及び実績は以下のとおりであります。
目標(百万円) 実績(百万円) 達成率(%) 連結営業利益 8,000 4,860 60.8 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 一つ目の成果は市場占有率の上昇です。当社グループが属する自動車配管市場は寡占市場であり、新規参入も限定的です。取扱う製品のサイズは大きく、輸送するには非効率なことから、顧客である自動車メーカーの工場の近くに拠点を構えたり、場合によっては自動車メーカーの工場の中で加工作業を行い、製品を納入するケースもあります。現在お客様である自動車メーカーからみると、自社工場に近接して配管製品を納入できるのが当社グループしかいないという地域が世界に多く存在します。従って、近年、かつては取引量の少なかった欧米系の自動車メーカーやメガサプライヤー等から、新しいお取引をいただく機会が急増しております。グローバルシェアNo.1に向けて、当社グループのグローバル市場占有率は着実に上昇しております。2025/06/23 16:07
二つ目の成果は価格決定権の向上です。世界各地域でオンリーワンの存在になっているために、その地域特有のインフレや為替等の金融リスクあるいは事業リスクに関して、お客様に一部リスクを引き受けていただき、製品価格に転嫁していただける機会が増えています。当社グループでは中期経営方針において現業の売上高営業利益率10%以上を目標にしておりますが、事業の高収益化についても順調に進んでおります。
自動車部品事業におけるもう一つの戦略はグローバルに展開する生産体制の現地生産機能や生産性の向上です。当社グループは既に存在するグローバルな現地生産ネットワークへの投資を行うことで、参入障壁の一つにもなっている製品供給の現地化、近接化、そして生産性を向上してまいります。成長著しいアジアではタイやインドを中心に、当社グループの主力製品である車輌配管製品の能力増強を行ってまいります。また、北南米セグメントでは、メキシコ拠点も含めた米国ビジネスの生産性の向上や能力増強、アメリカのBig3※1やメガTier1サプライヤー※2との取引拡大に注力してまいります。さらに日本では、原価や生産管理、調達データベース等のシステム基盤の高度化や生成AI導入による自働化、チューブの生産性向上に力を注いでまいる考えです。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社グループの当連結会計年度の売上高については、北南米における日系取引先の好調な販売及び円安による為替換算影響により、1,595億38百万円(前期比1.7%増)と増加しました。2025/06/23 16:07
利益については、中国における日系取引先の販売減による付加価値減、日本における人件費の増加に加え北南米における一時的な費用の計上により、営業利益は48億60百万円(前期比39.7%減)、経常利益は46億円(前期比37.0%減)と減益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、投資有価証券売却益を特別利益に計上するも経常利益の減少に加え、減損損失及び特別退職金の計上により、7億37百万円(前期比82.5%減)と減益となりました。
セグメントの業績は、以下のとおりであります。 - #7 財務制限条項に関する注記(連結)
- ① 各連結会計年度末の連結純資産額を、その直前の連結会計年度末又は2015年3月期末の連結純資産額のうち、いずれか大きい金額の75%以上とすること2025/06/23 16:07
② 2連結会計年度連続で連結営業利益をマイナスとしないこと - #8 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 日本事業セグメントに属する第二生産事業部(有形固定資産1,678百万円)について、当連結会計年度は営業損失となったが、翌連結会計年度以降継続してマイナスとなることが見込まれないことから、減損の兆候はないと判断しております。2025/06/23 16:07
前連結会計年度にて営業損益が継続してマイナスとなっていた欧州事業セグメントに属する特定の子会社(有形固定資産657百万円)については、当連結会計年度は営業利益を計上し、また、継続してマイナスとなることが見込まれないことから、減損の兆候はないと判断しております。
一方で、当連結会計年度にて営業損益が翌連結会計年度にかけて継続してマイナスとなることが見込まれる中国事業セグメントに属する子会社及び欧州事業セグメントに属する前段と異なる子会社(有形固定資産合計2,417百万円)について、減損の兆候があると認められたため、減損損失の認識の要否を判定しております。検討の結果、当該資産グループについて割引前将来キャッシュ・フローが固定資産の帳簿価額を下回ると判断されたため、減損損失の認識を行っております。