有価証券報告書-第104期(2023/04/01-2024/03/31)

【提出】
2024/06/21 13:49
【資料】
PDFをみる
【項目】
153項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2023年3月31日)
当連結会計年度
(2024年3月31日)
繰延税金資産
棚卸資産825百万円1,095百万円
未払賞与945725
退職給付信託設定額482482
棚卸資産の未実現利益456425
未払費用247192
税務上の繰越欠損金 (注)53142
製品保証引当金131125
退職給付に係る負債120112
ソフトウエア118104
賞与引当金159103
未払事業税21386
その他366288
繰延税金資産小計4,121百万円3,882百万円
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額 (注)△8△142
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△994△1,189
評価性引当額小計△1,002△1,331
繰延税金資産合計3,118百万円2,551百万円
繰延税金負債
その他有価証券評価差額金△1,522百万円△2,409百万円
海外子会社の留保利益△1,539△1,649
退職給付に係る資産△535△1,102
退職給付信託設定益△219△219
その他△141△158
繰延税金負債合計△3,959百万円△5,539百万円
繰延税金資産純額△840百万円△2,988百万円


(注) 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度 (2023年3月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金 (a)5353百万円
評価性引当額△8△8 〃
繰延税金資産4444 〃

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
当連結会計年度 (2024年3月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金 (b)142142百万円
評価性引当額△142△142 〃
繰延税金資産

(b) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前連結会計年度
(2023年3月31日)
当連結会計年度
(2024年3月31日)
法定実効税率30.6%
(調整)
評価性引当金の増減2.5%
外国子会社配当源泉税1.1%
交際費等永久に損金に算入されない項目0.7%
海外子会社の留保利益0.9%
住民税均等割0.5%
連結子会社の法定実効税率差異△0.7%
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△0.8%
試験研究費税額控除△0.9%
その他1.4%
税効果会計適用後の法人税等の負担率35.4%

(注) 前連結会計年度は、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。