有価証券報告書-第106期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2026/06/25 10:50
【資料】
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【項目】
168項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2025年3月31日)
当連結会計年度
(2026年3月31日)
繰延税金資産
棚卸資産1,177百万円1,230百万円
未払賞与813828
退職給付信託設定額496496
棚卸資産の未実現利益332456
税務上の繰越欠損金 (注)168241
未払費用208229
未払事業税242216
製品保証引当金182202
ソフトウエア146145
退職給付に係る負債137138
賞与引当金8298
その他228366
繰延税金資産小計4,217百万円4,650百万円
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額 (注)△168△241
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△1,208△1,426
評価性引当額小計△1,377△1,668
繰延税金資産合計2,839百万円2,982百万円
繰延税金負債
その他有価証券評価差額金△1,599百万円△2,770百万円
退職給付に係る資産△1,530△2,246
海外子会社の留保利益△1,868△2,228
退職給付信託設定益△226△226
その他△161△152
繰延税金負債合計△5,386百万円△7,622百万円
繰延税金資産純額△2,546百万円△4,640百万円

(注) 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度 (2025年3月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金 (a)168168百万円
評価性引当額△168△168 〃
繰延税金資産

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
当連結会計年度 (2026年3月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金 (b)6235241百万円
評価性引当額△6△235△241 〃
繰延税金資産

(b) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前連結会計年度
(2025年3月31日)
当連結会計年度
(2026年3月31日)
法定実効税率30.6%
(調整)
海外子会社の留保利益1.8%
評価性引当金の増減1.4%
外国子会社配当源泉税0.9%
交際費等永久に損金に算入されない項目0.9%
住民税均等割0.3%
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△0.7%
試験研究費税額控除△0.7%
連結子会社の法定実効税率差異△1.2%
その他0.6%
税効果会計適用後の法人税等の負担率33.8%

(注) 前連結会計年度は、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。

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