臨時報告書

【提出】
2023/02/15 13:13
【資料】
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提出理由

当社及び当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項並びに企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12号及び第19号の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。

財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象

(1)当該事象の発生年月日
2023年2月14日
(2)当該事象の内容
①連結決算における「構造改革引当金戻入額」の計上
中国や欧米等の拠点において、製品ライフサイクルや販売数量に応じたグローバル生産シェアリング及び部品調達の集約による市場競争力向上や拠点再編及びそれに伴う人員削減といった施策による最適人員体制の構築に基づく構造改革引当金に関して、人員削減の実施に伴う状況等を考慮し、それらに要する費用の見積額を見直した結果、見積額と当初の引当額の差額を構造改革引当金戻入額として計上いたしました。
②連結決算における「貸倒引当金戻入額」の計上
当社の一部の連結子会社において、滞留していた中東向け債権に対して貸倒引当金を計上しておりましたが、当該債権の回収努力を続けてきた結果、債権の一部が回収されたため、その回収金額に相当する貸倒引当金に関して、貸倒引当金戻入額を計上いたしました。
③個別決算における「関係会社事業損失引当金戻入額」の計上
当社の一部の連結子会社に対する損失に備えるため計上しておりました、関係会社に対する事業損失引当金に関しまして、連結子会社に対する貸付金額が増加したため、関係会社事業損失引当金戻入額を計上いたしました。
④個別決算及び連結決算における「減損損失」の計上
当社及び当社の一部の連結子会社において、固定資産の減損損失等を計上することとなったため、減損損失として計上いたしました。
⑤個別決算における「関係会社株式評価損」の計上
当社が保有する関係会社株式のうち、実質価額が取得原価に対して著しく下落した株式について、関係会社株式評価損を計上いたしました。
⑥個別決算における「抱合せ株式消滅差損」の計上
当社は、当社を存続会社として、当社の完全子会社であるサンデン・オートモーティブコンポーネント株式会社、サンデン・オートモーティブクライメイトシステム株式会社、サンデン・アドバンストテクノロジー株式会社、サンデン・ビジネスアソシエイト株式会社、サンデン・リビングエンバイロメントシステム株式会社、サンデン・エンバイロメントプロダクツ株式会社及び株式会社三和を消滅会社とする吸収合併、及び、当社を承継会社、当社の完全子会社であるサンデンシステムエンジニアリング株式会社(以下、「SSE」といいます。)を分割会社とした、SSEのグループ会社向け事業の簡易吸収分割による承継を行ったことにより、抱合せ株式消滅差損を計上いたしました。
(3)当該事象の損益及び連結損益に与える影響額
当該事象により、2022年12月期の連結財務諸表及び個別財務諸表において、次のとおり特別利益及び特別損失を計上いたしました。
(連結)構造改革引当金戻入額 37億円
貸倒引当金戻入額 24億円
減損損失 29億円
(個別)関係会社事業損失引当金戻入額 47億円
減損損失 18億円
関係会社株式評価損 42億円
抱合せ株式消滅差損 22億円
以上

連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象

(1)当該事象の発生年月日
2023年2月14日
(2)当該事象の内容
①連結決算における「構造改革引当金戻入額」の計上
中国や欧米等の拠点において、製品ライフサイクルや販売数量に応じたグローバル生産シェアリング及び部品調達の集約による市場競争力向上や拠点再編及びそれに伴う人員削減といった施策による最適人員体制の構築に基づく構造改革引当金に関して、人員削減の実施に伴う状況等を考慮し、それらに要する費用の見積額を見直した結果、見積額と当初の引当額の差額を構造改革引当金戻入額として計上いたしました。
②連結決算における「貸倒引当金戻入額」の計上
当社の一部の連結子会社において、滞留していた中東向け債権に対して貸倒引当金を計上しておりましたが、当該債権の回収努力を続けてきた結果、債権の一部が回収されたため、その回収金額に相当する貸倒引当金に関して、貸倒引当金戻入額を計上いたしました。
③個別決算における「関係会社事業損失引当金戻入額」の計上
当社の一部の連結子会社に対する損失に備えるため計上しておりました、関係会社に対する事業損失引当金に関しまして、連結子会社に対する貸付金額が増加したため、関係会社事業損失引当金戻入額を計上いたしました。
④個別決算及び連結決算における「減損損失」の計上
当社及び当社の一部の連結子会社において、固定資産の減損損失等を計上することとなったため、減損損失として計上いたしました。
⑤個別決算における「関係会社株式評価損」の計上
当社が保有する関係会社株式のうち、実質価額が取得原価に対して著しく下落した株式について、関係会社株式評価損を計上いたしました。
⑥個別決算における「抱合せ株式消滅差損」の計上
当社は、当社を存続会社として、当社の完全子会社であるサンデン・オートモーティブコンポーネント株式会社、サンデン・オートモーティブクライメイトシステム株式会社、サンデン・アドバンストテクノロジー株式会社、サンデン・ビジネスアソシエイト株式会社、サンデン・リビングエンバイロメントシステム株式会社、サンデン・エンバイロメントプロダクツ株式会社及び株式会社三和を消滅会社とする吸収合併、及び、当社を承継会社、当社の完全子会社であるサンデンシステムエンジニアリング株式会社(以下、「SSE」といいます。)を分割会社とした、SSEのグループ会社向け事業の簡易吸収分割による承継を行ったことにより、抱合せ株式消滅差損を計上いたしました。
(3)当該事象の損益及び連結損益に与える影響額
当該事象により、2022年12月期の連結財務諸表及び個別財務諸表において、次のとおり特別利益及び特別損失を計上いたしました。
(連結)構造改革引当金戻入額 37億円
貸倒引当金戻入額 24億円
減損損失 29億円
(個別)関係会社事業損失引当金戻入額 47億円
減損損失 18億円
関係会社株式評価損 42億円
抱合せ株式消滅差損 22億円
以上

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