6963 ローム

6963
2026/04/27
時価
1兆3804億円
PER 予
131.99倍
2010年以降
赤字-115.22倍
(2010-2025年)
PBR
1.43倍
2010年以降
0.4-1.86倍
(2010-2025年)
配当 予
1.46%
ROE 予
1.08%
ROA 予
0.69%
資料
Link
CSV,JSON

ローム(6963)の売上高 - モジュールの推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
282億8400万
2013年6月30日 -70.88%
82億3600万
2013年9月30日 +100.16%
164億8500万
2013年12月31日 +47.84%
243億7100万
2014年3月31日 +30.09%
317億500万
2014年6月30日 -73.25%
84億8000万
2014年9月30日 +107.91%
176億3100万
2014年12月31日 +52.6%
269億500万
2015年3月31日 +34.89%
362億9100万
2015年6月30日 -70.3%
107億7700万
2015年9月30日 +95.17%
210億3400万
2015年12月31日 +39.76%
293億9700万
2016年3月31日 +24.04%
364億6400万
2016年6月30日 -76.12%
87億800万
2016年9月30日 +122.59%
193億8300万
2016年12月31日 +56%
302億3700万
2017年3月31日 +31.1%
396億4000万
2017年6月30日 -74.79%
99億9500万
2017年9月30日 +115.43%
215億3200万
2017年12月31日 +51.6%
326億4300万
2018年3月31日 +28.42%
419億2100万
2018年6月30日 -74.84%
105億4900万
2018年9月30日 +106.81%
218億1600万
2018年12月31日 +47.82%
322億4900万
2019年3月31日 +24.66%
402億200万
2019年6月30日 -77.71%
89億6200万
2019年9月30日 +104.32%
183億1100万
2019年12月31日 +46.31%
267億9100万
2020年3月31日 +24.2%
332億7500万
2020年6月30日 -76.69%
77億5500万
2020年9月30日 +95.05%
151億2600万
2020年12月31日 +49.37%
225億9300万
2021年3月31日 +29.5%
292億5700万
2021年6月30日 -72.71%
79億8400万
2021年9月30日 +96.67%
157億200万
2021年12月31日 +53.81%
241億5100万
2022年3月31日 +36.04%
328億5600万
2022年6月30日 -72.66%
89億8300万
2022年9月30日 +103.02%
182億3700万
2022年12月31日 +45.67%
265億6500万
2023年3月31日 +29.23%
343億3100万
2023年6月30日 -76.4%
81億300万
2023年9月30日 +109.08%
169億4200万
2023年12月31日 +51.17%
256億1100万
2024年3月31日 +28.76%
329億7800万
2024年9月30日 -45.96%
178億2200万
2025年3月31日 +83.43%
326億9100万
2025年9月30日 -47.39%
171億9900万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
中間連結会計期間当連結会計年度
売上高(百万円)232,022448,466
税金等調整前中間純利益又は税金等調整前当期純損失(△)(百万円)5,506△56,731
2025/06/25 16:14
#2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
当社グループが特定したサステナビリティ重点課題(マテリアリティ)には、本業による社会的課題の解決(CSV)といった、機会につながる課題と、事業活動が社会に及ぼすネガティブなインパクトを把握し、ステークホルダーに与える負荷を軽減するといったリスク対応としての課題があり、それぞれに目標を設定しています。目標及び実績は以下のとおりです。
1.持続可能な技術の強化、革新的な製品の開発、供給
テーマ①省エネ製品の開発、市場への供給による貢献②小型化製品の開発供給による貢献③機能安全を追求した製品の開発供給による貢献
達成目標(達成年度:2025年度)売上を社会貢献の総量として、売上高6,000億円※を達成する※中期経営計画として2021年に設定した目標
2024年度目標と実績及び2025年度の目標2024年度目標:4,800億円 / 実績:4,485億円 ⇒ 2025年度目標:4,400億円
2025/06/25 16:14
#3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
モジュール」は、プリントヘッド、オプティカル・モジュールの生産を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、注記事項「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載とおおむね同一であります。
2025/06/25 16:14
#4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
要な非連結子会社の名称等
シリコンライブラリ㈱、㈱OMT、ラピス・セミコンダクタ・アメリカ
(連結の範囲から除いた理由)
総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等から見て、連結の範囲から除いても連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、かつ、全体としても重要性がないため、連結の範囲から除外しております。2025/06/25 16:14
#5 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2025/06/25 16:14
#6 事業の内容
主な製品及び事業の名称は次のとおりであります。
セグメントの名称主な製品及び事業の名称
半導体素子トランジスタ、ダイオード、パワーデバイス、発光ダイオード、半導体レーザー
モジュールプリントヘッド、オプティカル・モジュール
その他抵抗器
また、当社グループの事業に関わる主要な関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。
製造
2025/06/25 16:14
#7 会計方針に関する事項(連結)
ステップ5:履行義務を充足した時に又は充足するにつれて収益を認識する
当社グループは、LSI(アナログ、ロジック、メモリ)、半導体素子(トランジスタ、ダイオード、パワーデバイス、発光ダイオード、半導体レーザー)、モジュール(プリントヘッド、オプティカル・モジュール)及び、その他(抵抗器)の電子部品の販売を行っております。電子部品の販売については、電子部品の引渡時点で顧客が当該電子部品に対する支配を獲得することから、履行義務が充足されると判断しており、当該電子部品の引渡時点で収益を認識しております。
(6)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
2025/06/25 16:14
#8 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「セグメント情報 3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報」に記載のとおりであります。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2025/06/25 16:14
#9 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、注記事項「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載とおおむね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。また、「セグメント間の内部売上高又は振替高」は市場価格に基づいて算出しております。
なお、販売・管理部門等共通部門が保有する資産は「調整額」へ含めて表示しておりますが、その資産から発生する減価償却費につきましては、各セグメント利益の算出過程において社内基準により各事業セグメントへ配賦しております。2025/06/25 16:14
#10 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の分配の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは電子部品の総合メーカーであり、本社に生産品目別の事業部を設置し、各事業部は国内及び海外の包括的な生産計画や事業戦略を立案し、グローバルな生産活動を展開しております。したがって、当社グループは生産品目別の事業部に基づいた事業セグメントによる損益管理を経営上重要視しており、各事業部が製造する製品の特性や生産プロセスの類似性等を考慮した事業セグメントの集約を行い、「LSI」、「半導体素子」及び「モジュール」の3つを報告セグメントとしております。
「LSI」は、アナログ、ロジック、メモリ等のLSIの生産を行っております。
2025/06/25 16:14
#11 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎として国別に分類しております。
2025/06/25 16:14
#12 役員報酬(連結)
3.業績連動報酬の内容及び額等の決定(報酬等を与える時期等の決定を含む。)に関する方針
業績連動報酬は、事業年度ごとの業績向上に対する意識を高めるため、業績指標を反映した現金報酬とし、直近の決算期における連結売上高及び連結営業利益額の目標値に対する達成度合いに応じて算出される額を毎年一定の時期に支払う。
4.非金銭報酬等の内容及び額等の決定(報酬等を与える時期等の決定を含む。)に関する方針
2025/06/25 16:14
#13 従業員の状況(連結)
セグメントの名称従業員数
半導体素子
モジュール
その他
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であります。
2.当社グループは複数の事業セグメントに跨って事業活動を行っている部門が多く、セグメント情報と関連付けた適切な従業員数を記載することが困難であるため、合計従業員数を記載しております。
2025/06/25 16:14
#14 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
1989年4月当社入社
2013年6月当社取締役 ディスクリート生産本部長
2014年2月当社取締役 ディスクリート・モジュール生産本部長
2017年1月当社常務取締役 ディスクリート生産本部長、モジュール生産本部担当
2017年3月当社常務取締役 ディスクリート生産本部長、オプト・モジュール生産本部担当
2017年7月当社専務取締役 ディスクリート、オプト・モジュール担当
2018年9月当社専務取締役 製造担当
2023年6月ローム・アポロ㈱ 代表取締役社長
2024年4月当社取締役 専務執行役員品質、生産、汎用デバイス事業、モジュール事業担当
2025年4月当社取締役社長(代表取締役)社長執行役員(現任)
2025/06/25 16:14
#15 研究開発活動
当連結会計年度のセグメント別の研究開発費は、次のとおりであります。
セグメントの名称金額(百万円)
半導体素子31,861
モジュール892
報告セグメント計56,583
2025/06/25 16:14
#16 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
2 業務執行者:取締役、執行役、社員、使用人
3 主要な取引先:当社年間連結売上高の2%超の支払いを行っている会社
4 主要な取引先とする者:年間売上高の2%超の支払いを当社から受けている会社
2025/06/25 16:14
#17 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
生産面においては年間を通して生産調整を行うことで製品・仕掛品在庫の圧縮を強く推し進め、原材料在庫についても適正化に取り組みました。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は、産業機器市場の大幅な減収のほか、自動車市場においても売上が減少したことにより、前期比4.1%減の4,484億6千6百万円となりました。営業利益は売上高の減少、生産調整に伴う稼働率の抑制及びSiCパワーデバイスの生産能力増強や8インチ化対応のための固定費の増加により400億6千1百万円の営業損失(前連結会計年度は433億2千7百万円の営業利益)となりました。
経常利益は、受取利息や受取配当金の計上がありましたが、296億9千8百万円の経常損失(前連結会計年度は692億円の経常利益)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、多額の固定資産の減損損失や構造改革に伴う特別退職金の計上等により500億6千5百万円の親会社株主に帰属する当期純損失(前連結会計年度は539億6千5百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。
2025/06/25 16:14
#18 設備投資等の概要
当連結会計年度のセグメント別の設備投資は次のとおりであり、有形固定資産のほか、無形固定資産及び長期前払費用(うち繰延資産)を含んでおります。
金額(百万円)目的・内容
半導体素子111,255生産設備の拡充及び建物の取得等
モジュール1,178生産設備の拡充等
その他1,298生産設備の拡充等
なお、当連結会計年度において減損損失30,367百万円を計上いたしました。減損損失の内容については、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(連結損益計算書関係) ※8.減損損失」に記載のとおりであります。
また、当連結会計年度において重要な設備の除却、売却はありません。
2025/06/25 16:14
#19 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等から見て、連結の範囲から除いても連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、かつ、全体としても重要性がないため、連結の範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項
2025/06/25 16:14
#20 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
減損損失計上の要否を判定するために使用する割引前将来キャッシュ・フローについては、経営者により作成された事業計画(主として5年)を基礎として策定しており、以下の仮定をおいて見積っております。
売上高について、外部の市場調査機関が公表している市場予測データや過去からの趨勢、顧客からの生産計画や受注状況、当社の継続的な生産能力の拡大などを考慮した成長率を見積っております。
・将来キャッシュ・フローの見積期間については、主要な資産の経済的残存使用年数に基づき算定しており、これが事業計画の算定期間を超える場合には、将来の不確実性を考慮して成長を見込まず、事業計画の最終年度のキャッシュ・フローと同額で推移するものと仮定しております。
2025/06/25 16:14
#21 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
減損損失計上の要否を判定するために使用する割引前将来キャッシュ・フローについては、経営者により作成された事業計画(主として5年)を基礎として策定しており、以下の仮定をおいて見積っております。
売上高について、外部の市場調査機関が公表している市場予測データや過去からの趨勢、顧客からの生産計画や受注状況、当社グループの継続的な生産能力の拡大などを考慮した成長率を見積っております。
・将来キャッシュ・フローの見積期間については、主要な資産の経済的残存使用年数に基づき算定しており、これが事業計画の算定期間を超える場合には、将来の不確実性を考慮して成長を見込まず、事業計画の最終年度のキャッシュ・フローと同額で推移するものと仮定しております。
2025/06/25 16:14
#22 重要な会計方針、財務諸表(連結)
ステップ5:履行義務を充足した時に又は充足するにつれて収益を認識する
当社は、LSI(アナログ、ロジック、メモリ)、半導体素子(トランジスタ、ダイオード、パワーデバイス、発光ダイオード、半導体レーザー)、モジュール(プリントヘッド、オプティカル・モジュール)及び、その他(抵抗器)の電子部品の販売を行っております。電子部品の販売については、電子部品の引渡時点で顧客が当該電子部品に対する支配を獲得することから、履行義務が充足されると判断しており、当該電子部品の引渡時点で収益を認識しております。
5.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
2025/06/25 16:14
#23 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引高
前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)
営業取引による取引高
売上高247,702百万円260,941百万円
仕入高及び外注加工費274,934254,822
2025/06/25 16:14
#24 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1.顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、「セグメント情報 3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報」に記載しております。
2025/06/25 16:14

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