有価証券報告書-第40期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

【提出】
2020/07/31 14:05
【資料】
PDFをみる
【項目】
173項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2019年3月31日)
当連結会計年度
(2020年3月31日)
繰延税金資産
賞与引当金116,732千円90,103千円
投資有価証券評価損22,39122,391
役員退職慰労引当金54,25952,249
退職給付に係る負債493,639570,179
貸倒引当金179,197733,034
ゴルフ会員権評価損23,61223,649
繰越欠損金(注)23,533,8524,027,508
たな卸資産評価損832,533701,316
減損損失590,322575,981
訴訟損失引当金10,0989,791
資産除去債務26,01741,787
未実現利益の消去291,059612,807
その他195,0579,691
繰延税金資産小計6,368,7747,470,492
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2△3,510,558△3,974,908
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△1,602,448△2,107,281
評価性引当額小計(注)1△5,113,006△6,082,190
繰延税金資産合計1,255,7671,388,302
繰延税金負債
固定資産圧縮積立金△203,545△192,210
その他有価証券評価差額金△53,937△20,264
在外子会社の留保利益△739,789△845,861
その他△33,798△47,301
繰延税金負債合計△1,031,070△1,105,637
繰延税金資産の純額224,697282,665

(注)1.評価性引当額が969,183千円増加しています。これは主に税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額の増加によるものであります。
(注)2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2019年3月31日)
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
合計
(千円)
税務上の繰越欠損金(※)6,73352,81861,974289,076311,3202,811,9293,533,852
評価性引当額△6,733△52,818△61,974△289,076△311,320△2,788,634△3,510,558
繰延税金資産-----23,29423,294

(※) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。

当連結会計年度(2020年3月31日)
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
合計
(千円)
税務上の繰越欠損金(※)2,17956,418409,669179,988382,1412,997,1114,027,508
評価性引当額△2,179△56,418△409,669△179,988△352,129△2,974,522△3,974,908
繰延税金資産----30,01122,58852,600

(※) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(表示方法の変更)
前連結会計年度において、繰延税金資産の「その他」に含めておりました「未実現利益の消去」は、重要性が増したため、当連結会計年度から独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度における「その他」486,116千円は、「未実現利益の消去」291,059千円及び「その他」195,057千円として組替えております。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2019年3月31日)
当連結会計年度
(2020年3月31日)
法定実効税率30.62%
1.74
0.33
1.81
0.22
30.62%
2.47
6.05
1.96
0.36
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目
受取配当金の連結消去
のれん償却額
住民税均等割
評価性引当額23.1129.16
連結子会社との税率の差異△9.12△12.75
試験研究費税額控除△4.13△15.09
外国源泉税4.729.71
その他0.681.11
税効果会計適用後の法人税等の負担率49.9853.60

(表示方法の変更)
前連結会計年度において、「その他」に含めておりました「受取配当金の連結消去」は、重要性が増したため、当連結会計年度から独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度における「その他」1.01%は、「受取配当金の連結消去」0.33%及び「その他」0.68%として組替えております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。