有価証券報告書-第54期(2024/04/01-2025/03/31)

【提出】
2025/06/25 16:08
【資料】
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【項目】
155項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2024年3月31日)
当連結会計年度
(2025年3月31日)
繰延税金資産
研究開発費238,719千円233,905千円
投資有価証券74,002千円76,278千円
関係会社株式266,013千円273,837千円
賞与引当金45,567千円30,522千円
税務上の繰越欠損金(注)2186,130千円670,853千円
棚卸資産評価損31,422千円32,632千円
有形固定資産千円112,010千円
その他102,402千円69,677千円
繰延税金資産小計944,258千円1,499,719千円
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2△180,056千円△290,760千円
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△531,055千円△495,384千円
評価性引当額小計(注)1△711,112千円△786,144千円
繰延税金資産合計233,146千円713,574千円
繰延税金負債
全面時価評価法に伴う評価差額△96,952千円△90,024千円
関係会社の留保利益△481,744千円千円
その他有価証券評価差額金△4,009,694千円△43,542千円
未収事業税千円△7,756千円
その他△15,804千円△8,970千円
繰延税金負債合計△4,604,195千円△150,293千円
繰延税金資産の純額(△は負債の純額)△4,371,049千円563,280千円
土地再評価に係る繰延税金資産139,750千円143,861千円
評価性引当額△139,750千円△143,861千円
土地再評価に係る繰延税金負債△9,920千円△10,212千円
土地再評価に係る繰延税金負債の純額△9,920千円△10,212千円

(注) 1.評価性引当額が75,032千円増加しております。主な増加要因としては、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額の増加110,703千円であります。
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2024年3月31日)
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
合計
(千円)
税務上の繰越欠損金(a)29,99915,13443,86397,132186,130
評価性引当額△29,999△15,134△43,863△91,059△180,056
繰延税金資産6,0736,073

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
当連結会計年度(2025年3月31日)
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
合計
(千円)
税務上の繰越欠損金(a)33,40616,85248,84453,498518,251670,853
評価性引当額△33,406△16,852△48,844△53,498△138,157△290,760
繰延税金資産380,093380,093

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2024年3月31日)
当連結会計年度
(2025年3月31日)
法定実効税率%30.6%
(調整)
交際費等永久に損金に
算入されない項目
%0.2%
評価性引当額の増減%0.2%
連結子会社との税率差異%△7.7%
関係会社の留保利益%△2.7%
持分法変動利益%△22.5%
持分法投資損益%△0.7%
外国源泉税%6.5%
税率変更による期末繰延税金資産の増額修正%△0.1%
その他%0.1%
税効果会計適用後の法人税等の負担率%4.0%

(注) 前連結会計年度は、税金等調整前当期純損失であるため注記を省略しております。
3 法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理
当社及び一部の国内連結子会社は、グループ通算制度を適用しております。また、「グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第42号 2021年8月12日)に従って、法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理並びに開示を行っております。
4 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(令和7年法律第13号)が2025年3月31日に成立し、2026年4月1日以後開始する連結会計年度より「防衛特別法人税」の課税が行われることになりました。
これに伴い、2026年4月1日以後開始する連結会計年度以降に解消が見込まれる一時差異等に係る繰延税金資産及び繰延税金負債を計算する法定実効税率は30.6%から31.5%に変更し計算しております。
なお、この税率変更による影響は軽微であります。

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