有価証券報告書-第22期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

【提出】
2020/06/24 13:06
【資料】
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【項目】
154項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2019年3月31日)
当連結会計年度
(2020年3月31日)
繰延税金資産
たな卸資産評価損223百万円254百万円
賞与引当金133百万円107百万円
製品保証引当金137百万円167百万円
退職給付に係る負債110百万円112百万円
投資有価証券評価損139百万円139百万円
繰越欠損金72百万円89百万円
売上原価否認額72百万円70百万円
減損損失否認額186百万円232百万円
貸倒引当金23百万円20百万円
減価償却超過額46百万円58百万円
その他693百万円1,004百万円
繰延税金資産小計1,840百万円2,257百万円
評価性引当額(注)△412百万円△522百万円
繰延税金資産合計1,427百万円1,734百万円
繰延税金負債
その他△320百万円△310百万円
繰延税金負債合計△320百万円△310百万円
繰延税金資産(負債)の純額1,107百万円1,423百万円

(注)評価性引当額が112百万円増加しております。この増加の主な内容は、株式会社aprecioにおいて減損損失に係る評価性引当額を103百万円追加的に認識したことに伴うものであります。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前連結会計年度
(2019年3月31日)
当連結会計年度
(2020年3月31日)
法定実効税率30.6%
(調整)
のれん減損損失3.5%
評価性引当金の増減1.1%
接待交際費等永久差異0.7%
のれんの償却額0.6%
住民税均等割等0.2%
在外子会社の留保利益△0.2%
その他△0.4%
税効果会計適用後の法人税等の負担率36.1%

(注)前連結会計年度は、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の
5以下であるため注記を省略しております。

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