四半期報告書-第97期第3四半期(令和1年10月1日-令和1年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間に当社が日産自動車株式会社から受注している自動車は、中近東向けの「パトロール(Y61、Y62)」や北米向けの「インフィニティQX80」の減少等により、売上台数は前年同期と比べ21.7%減少の
136,538台、売上高も18.9%減少の3,740億円となりました。営業利益は売上高の減少はあるものの、原価低減や生産性向上への迅速な取り組み等により40.7%増加の63億円、経常利益は40.0%増加の67億円となりました。特別損益では「アルマーダ」の湘南工場での補完生産終了決定に伴い当該専用設備の減損損失9億円を特別損失に計上いたしま
した。その結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期と比べ18.0%増加の39億円となりました。
自動車関連セグメントの売上高がすべての事業セグメント合計に占める割合は90%以上になっており、その他の事業セグメントが業績に与える影響は軽微であります。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は77億円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間に当社が日産自動車株式会社から受注している自動車は、中近東向けの「パトロール(Y61、Y62)」や北米向けの「インフィニティQX80」の減少等により、売上台数は前年同期と比べ21.7%減少の
136,538台、売上高も18.9%減少の3,740億円となりました。営業利益は売上高の減少はあるものの、原価低減や生産性向上への迅速な取り組み等により40.7%増加の63億円、経常利益は40.0%増加の67億円となりました。特別損益では「アルマーダ」の湘南工場での補完生産終了決定に伴い当該専用設備の減損損失9億円を特別損失に計上いたしま
した。その結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期と比べ18.0%増加の39億円となりました。
自動車関連セグメントの売上高がすべての事業セグメント合計に占める割合は90%以上になっており、その他の事業セグメントが業績に与える影響は軽微であります。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は77億円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。