四半期報告書-第100期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
① 経営成績に関する説明
当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が緩和され経済社会活動が正常化に向かう中で、景気の持ち直しの動きが見られましたが、当社グループを取り巻く環境は、半導体不足の影響や中国における新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う経済活動の抑制の影響等により、厳しい状況が続きました。
このような環境において、当社が日産自動車株式会社から受注しております自動車の売上台数は、生産活動が制約された結果、主に商用車が減少したことで、前年同期と比べ13.5%減少の26,467台となりました。売上高は、前年同期と比べると「インフィニティQX80」等の乗用車の売上が伸びたものの、自動車全体では台数減少の影響を大きく受けたことにより、15億円減少の550億円となりました。損益面では、営業損益は売上台数の減少等により18億円悪化の17億円の損失、経常損益は17億円悪化の15億円の損失、親会社株主に帰属する四半期純損益は12億円悪化の11億円の損失となりました。
当社グループの報告セグメントにおける自動車関連セグメントの比率が極めて高いため、上記の事業全体に係る記載内容と概ね同一と考えられます。よって、セグメントごとの記載を省略しております。
② 財政状態に関する説明
(資産)
流動資産は、前連結会計年度末と比べ26億円減少の1,080億円となりました。これは主に、受取手形、売掛金及び契約資産の減少14億円によるものです。
固定資産は、前連結会計年度末と比べ2億円減少の1,202億円となりました。
この結果、資産合計は前連結会計年度末と比べ29億円減少の2,283億円となりました。
(負債)
流動負債は、前連結会計年度末と比べ4億円減少の543億円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金の減少27億円、その他流動負債のうち電子記録債務の増加15億円、未払費用の増加10億円によるものです。
固定負債は、前連結会計年度末と比べ3億円減少の38億円となりました。これは主に、その他固定負債のうちリース債務の減少3億円によるものです。
この結果、負債合計は前連結会計年度末と比べ8億円減少の581億円となりました。
(純資産)
純資産合計は、前連結会計年度末と比べ20億円減少の1,701億円となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純損失の計上による減少11億円、剰余金の配当による利益剰余金の減少8億円によるものです。
(2)重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
当第1四半期連結累計期間において、重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定について重要な変更はありません。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は17億円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
① 経営成績に関する説明
当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が緩和され経済社会活動が正常化に向かう中で、景気の持ち直しの動きが見られましたが、当社グループを取り巻く環境は、半導体不足の影響や中国における新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う経済活動の抑制の影響等により、厳しい状況が続きました。
このような環境において、当社が日産自動車株式会社から受注しております自動車の売上台数は、生産活動が制約された結果、主に商用車が減少したことで、前年同期と比べ13.5%減少の26,467台となりました。売上高は、前年同期と比べると「インフィニティQX80」等の乗用車の売上が伸びたものの、自動車全体では台数減少の影響を大きく受けたことにより、15億円減少の550億円となりました。損益面では、営業損益は売上台数の減少等により18億円悪化の17億円の損失、経常損益は17億円悪化の15億円の損失、親会社株主に帰属する四半期純損益は12億円悪化の11億円の損失となりました。
当社グループの報告セグメントにおける自動車関連セグメントの比率が極めて高いため、上記の事業全体に係る記載内容と概ね同一と考えられます。よって、セグメントごとの記載を省略しております。
② 財政状態に関する説明
(資産)
流動資産は、前連結会計年度末と比べ26億円減少の1,080億円となりました。これは主に、受取手形、売掛金及び契約資産の減少14億円によるものです。
固定資産は、前連結会計年度末と比べ2億円減少の1,202億円となりました。
この結果、資産合計は前連結会計年度末と比べ29億円減少の2,283億円となりました。
(負債)
流動負債は、前連結会計年度末と比べ4億円減少の543億円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金の減少27億円、その他流動負債のうち電子記録債務の増加15億円、未払費用の増加10億円によるものです。
固定負債は、前連結会計年度末と比べ3億円減少の38億円となりました。これは主に、その他固定負債のうちリース債務の減少3億円によるものです。
この結果、負債合計は前連結会計年度末と比べ8億円減少の581億円となりました。
(純資産)
純資産合計は、前連結会計年度末と比べ20億円減少の1,701億円となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純損失の計上による減少11億円、剰余金の配当による利益剰余金の減少8億円によるものです。
(2)重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
当第1四半期連結累計期間において、重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定について重要な変更はありません。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は17億円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。