四半期報告書-第88期第1四半期(令和2年4月1日-令和2年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期報告書提出日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当社グループの当第1四半期連結累計期間における売上高は、主に新型コロナウイルス感染拡大の影響により、68億3百万円と前年同期に比べ77億53百万円(53.3%)の減少となりました。
利益面におきましては、営業利益は、人件費や経費等の固定費の削減に努めたものの売上減少影響により、15億78百万円の損失(前年同期は1億86百万円の損失)となりました。また営業外収益として、為替差益2億9百万円と雇用調整助成金1億66百万円を計上しております。為替差益は、主に当社と海外子会社間のバーツ建て貸付金にかかる評価差であり、雇用調整助成金は、当社及び国内子会社の新型コロナウイルス感染症の影響に伴う助成金収入です。これらの影響により、経常利益は12億36百万円の損失(前年同期は2億75百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億31百万円の損失(前年同期は2億63百万円の損失)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
<ユニット事業>売上高は主に新型コロナウイルス感染拡大の影響により30億38百万円(前年同期比64.8%の減少)となりました。セグメント利益につきましては、売上減少影響により11億36百万円の損失(前年同期は31百万円の損失)となりました。
<部品事業>売上高は主に新型コロナウイルス感染拡大の影響により37億55百万円(前年同期比36.5%の減少)となりました。セグメント利益につきましては、売上減少影響により4億18百万円の損失(前年同期は1億87百万円の損失)となりました。
<その他>セグメント利益につきましては、10百万円の損失(前年同期は30百万円の利益)となりました。
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、受取手形及び売掛金が減少しましたが、主に現金及び預金の増加により、前期末に比べ13億34百万円増加し、436億30百万円となりました。
負債につきましては、支払手形及び買掛金と未払金が減少しましたが、主に借入金の増加により、前期末に比べ20億54百万円増加し、287億14百万円となりました。
純資産につきましては、主に利益剰余金の減少により、前期末に比べ7億20百万円減少し、149億16百万円となりました。
(2)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
当第1四半期連結累計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(3)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)優先的に対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針
当第1四半期連結累計期間において、当社の財務及び事業の方針を決定する者の在り方に関する基本方針について重要な変更はありません。
(6)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、2億47百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(7)生産、受注及び販売の実績
当第1四半期連結累計期間において、生産、受注及び販売実績が著しく減少しました。これは、主に新型コロナウイルス感染拡大の影響によるものであります。
なお、当第1四半期連結累計期間の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当社グループの当第1四半期連結累計期間における売上高は、主に新型コロナウイルス感染拡大の影響により、68億3百万円と前年同期に比べ77億53百万円(53.3%)の減少となりました。
利益面におきましては、営業利益は、人件費や経費等の固定費の削減に努めたものの売上減少影響により、15億78百万円の損失(前年同期は1億86百万円の損失)となりました。また営業外収益として、為替差益2億9百万円と雇用調整助成金1億66百万円を計上しております。為替差益は、主に当社と海外子会社間のバーツ建て貸付金にかかる評価差であり、雇用調整助成金は、当社及び国内子会社の新型コロナウイルス感染症の影響に伴う助成金収入です。これらの影響により、経常利益は12億36百万円の損失(前年同期は2億75百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億31百万円の損失(前年同期は2億63百万円の損失)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
<ユニット事業>売上高は主に新型コロナウイルス感染拡大の影響により30億38百万円(前年同期比64.8%の減少)となりました。セグメント利益につきましては、売上減少影響により11億36百万円の損失(前年同期は31百万円の損失)となりました。
<部品事業>売上高は主に新型コロナウイルス感染拡大の影響により37億55百万円(前年同期比36.5%の減少)となりました。セグメント利益につきましては、売上減少影響により4億18百万円の損失(前年同期は1億87百万円の損失)となりました。
<その他>セグメント利益につきましては、10百万円の損失(前年同期は30百万円の利益)となりました。
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、受取手形及び売掛金が減少しましたが、主に現金及び預金の増加により、前期末に比べ13億34百万円増加し、436億30百万円となりました。
負債につきましては、支払手形及び買掛金と未払金が減少しましたが、主に借入金の増加により、前期末に比べ20億54百万円増加し、287億14百万円となりました。
純資産につきましては、主に利益剰余金の減少により、前期末に比べ7億20百万円減少し、149億16百万円となりました。
(2)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
当第1四半期連結累計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(3)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)優先的に対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針
当第1四半期連結累計期間において、当社の財務及び事業の方針を決定する者の在り方に関する基本方針について重要な変更はありません。
(6)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、2億47百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(7)生産、受注及び販売の実績
当第1四半期連結累計期間において、生産、受注及び販売実績が著しく減少しました。これは、主に新型コロナウイルス感染拡大の影響によるものであります。
なお、当第1四半期連結累計期間の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 当第1四半期連結累計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年6月30日) | 前年同期比(%) |
| ユニット事業(千円) | 3,038,555 | 35.2 |
| 部品事業(千円) | 3,755,883 | 63.5 |
| 報告セグメント計(千円) | 6,794,439 | 46.7 |
| その他(千円) | 8,634 | 56.7 |
| 合計(千円) | 6,803,074 | 46.7 |