四半期報告書-第88期第3四半期(令和2年10月1日-令和2年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期報告書提出日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当社グループの当第3四半期連結累計期間における売上高は、主に新型コロナウイルス感染拡大の影響により309億8百万円と前年同期に比べ126億66百万円(29.1%)の減少となりました。
利益面におきましては、営業利益は、売上高減少影響により14億69百万円の損失(前年同期は6億83百万円の損失)となりました。また営業外収益として、当社および国内子会社において新型コロナウイルス感染症の影響に伴う雇用調整助成金2億24百万円を計上しており、経常利益は12億52百万円の損失(前年同期は8億99百万円の損失)となりました。また、海外子会社留保利益に対する繰延税金負債の追加計上4億98百万円により、親会社株主に帰属する四半期純利益は20億73百万円の損失(前年同期は9億76百万円の損失)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
<ユニット事業>売上高は主に新型コロナウイルス感染拡大の影響により173億18百万円(前年同期比32.2%の減少)となりました。セグメント利益につきましては、売上高減少影響により13億12百万円の損失(前年同期は2億99百万円の損失)となりました。
<部品事業>売上高は主に新型コロナウイルス感染拡大の影響により135億57百万円(前年同期比24.6%の減少)となりました。セグメント利益につきましては、人件費や経費等の固定費の削減により売上高減少影響を一部吸収し、1億45百万円の損失(前年同期は4億54百万円の損失)となりました。
<その他>セグメント利益につきましては、0百万円の損失(前年同期は66百万円の利益)となりました。
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、主に投資有価証券、受取手形及び売掛金の増加により、前期末に比べ9億74百万円増加し、432億70百万円となりました。
負債につきましては、未払金が減少しましたが、主に長期借入金、支払手形及び買掛金の増加により、前期末に比べ21億98百万円増加し、288億58百万円となりました。
純資産につきましては、主に利益剰余金の減少により、前期末に比べ12億24百万円減少し、144億12百万円となりました。
(2)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
当第3四半期連結累計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(3)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)優先的に対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針
当第3四半期連結累計期間において、当社の財務及び事業の方針を決定する者の在り方に関する基本方針について重要な変更はありません。
(6)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、7億36百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(7)従業員数
当第3四半期連結累計期間において、当社は国内拠点の人員規模適正化のため、特別転進制度を実施いたしました。その結果当社グループの従業員数は、以下の通りとなりました。
① 連結会社の状況
2020年12月31日現在
(注)従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。
② 提出会社の状況
2020年12月31日現在
(注)従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。
(8)生産、受注及び販売の実績
当第3四半期連結累計期間において、生産、受注及び販売実績が著しく減少しました。これは、主に新型コロナウイルス感染拡大の影響によるものであります。
なお、当第3四半期連結累計期間の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当社グループの当第3四半期連結累計期間における売上高は、主に新型コロナウイルス感染拡大の影響により309億8百万円と前年同期に比べ126億66百万円(29.1%)の減少となりました。
利益面におきましては、営業利益は、売上高減少影響により14億69百万円の損失(前年同期は6億83百万円の損失)となりました。また営業外収益として、当社および国内子会社において新型コロナウイルス感染症の影響に伴う雇用調整助成金2億24百万円を計上しており、経常利益は12億52百万円の損失(前年同期は8億99百万円の損失)となりました。また、海外子会社留保利益に対する繰延税金負債の追加計上4億98百万円により、親会社株主に帰属する四半期純利益は20億73百万円の損失(前年同期は9億76百万円の損失)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
<ユニット事業>売上高は主に新型コロナウイルス感染拡大の影響により173億18百万円(前年同期比32.2%の減少)となりました。セグメント利益につきましては、売上高減少影響により13億12百万円の損失(前年同期は2億99百万円の損失)となりました。
<部品事業>売上高は主に新型コロナウイルス感染拡大の影響により135億57百万円(前年同期比24.6%の減少)となりました。セグメント利益につきましては、人件費や経費等の固定費の削減により売上高減少影響を一部吸収し、1億45百万円の損失(前年同期は4億54百万円の損失)となりました。
<その他>セグメント利益につきましては、0百万円の損失(前年同期は66百万円の利益)となりました。
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、主に投資有価証券、受取手形及び売掛金の増加により、前期末に比べ9億74百万円増加し、432億70百万円となりました。
負債につきましては、未払金が減少しましたが、主に長期借入金、支払手形及び買掛金の増加により、前期末に比べ21億98百万円増加し、288億58百万円となりました。
純資産につきましては、主に利益剰余金の減少により、前期末に比べ12億24百万円減少し、144億12百万円となりました。
(2)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
当第3四半期連結累計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(3)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)優先的に対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針
当第3四半期連結累計期間において、当社の財務及び事業の方針を決定する者の在り方に関する基本方針について重要な変更はありません。
(6)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、7億36百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(7)従業員数
当第3四半期連結累計期間において、当社は国内拠点の人員規模適正化のため、特別転進制度を実施いたしました。その結果当社グループの従業員数は、以下の通りとなりました。
① 連結会社の状況
2020年12月31日現在
| セグメントの名称 | 前連結会計年度末 従業員数(人) (2020年3月31日) | 当第3四半期 連結累計期間末 従業員数(人) (2020年12月31日) | 増減(人) | |||
| ユニット事業 | 1,090 | (305) | 1,021 | (376) | △69 | (71) |
| 部品事業 | 686 | (211) | 577 | (121) | △109 | (△90) |
| その他事業 | 58 | (39) | 56 | (28) | △2 | (△11) |
| 合計 | 1,834 | (555) | 1,654 | (525) | △180 | (△30) |
(注)従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。
② 提出会社の状況
2020年12月31日現在
| セグメントの名称 | 前事業年度末 従業員数(人) (2020年3月31日) | 当第3四半期 累計期間末 従業員数(人) (2020年12月31日) | 増減(人) | |||
| ユニット事業 | 514 | (153) | 463 | (89) | △51 | (△64) |
| 部品事業 | 480 | (142) | 412 | (80) | △68 | (△62) |
| 合計 | 994 | (295) | 875 | (169) | △119 | (△126) |
(注)従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。
(8)生産、受注及び販売の実績
当第3四半期連結累計期間において、生産、受注及び販売実績が著しく減少しました。これは、主に新型コロナウイルス感染拡大の影響によるものであります。
なお、当第3四半期連結累計期間の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 当第3四半期連結累計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年12月31日) | 前年同期比(%) |
| ユニット事業(千円) | 17,318,517 | 67.8 |
| 部品事業(千円) | 13,557,040 | 75.4 |
| 報告セグメント計(千円) | 30,875,557 | 70.9 |
| その他(千円) | 33,117 | 72.9 |
| 合計(千円) | 30,908,675 | 70.9 |