有価証券報告書-第85期(2023/04/01-2024/03/31)

【提出】
2024/06/21 9:59
【資料】
PDFをみる
【項目】
156項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(繰延税金資産)
(単位:百万円)
前連結会計年度
(2023年3月31日)
当連結会計年度
(2024年3月31日)
税務上の繰越欠損金(注)217,95222,051
賞与引当金627778
未払費用917972
棚卸資産評価損318500
在外子会社の前受金1,0791,361
退職給付に係る負債1,8622,067
未実現利益672530
関係会社整理損失引当金433448
減価償却費2,8063,875
減損損失9591,117
研究開発費3951,284
その他1,4712,699
繰延税金資産小計29,49737,687
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2△10,587△15,588
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△1,732△3,211
評価性引当額小計(注)1△12,319△18,800
繰延税金負債との相殺△6,207△5,425
繰延税金資産合計10,97013,461
(繰延税金負債)
(単位:百万円)
前連結会計年度
(2023年3月31日)
当連結会計年度
(2024年3月31日)
退職給付に係る資産△969△1,975
減価償却費△3,803△3,558
在外子会社の留保利益△5,144△4,714
その他△463△642
繰延税金資産との相殺6,2075,425
繰延税金負債合計△4,172△5,465
繰延税金資産純額6,7977,996

(注)1.評価性引当額が6,480百万円増加しております。これは、主として当社及び一部の連結子会社において税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が増加したことによるものであります。
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2023年3月31日)
(単位:百万円)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)-1813327138917,13917,952
評価性引当額--△0△271△247△10,068△10,587
繰延税金資産-18133-1427,070(b) 7,365

(a)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(b)税務上の繰越欠損金17,952百万円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産7,365百万円を計上しております。当該繰延税金資産を計上した税務上の繰越欠損金は、主として在外子会社における移転価格調整に関連するものであり、過去に一時的に発生したものの将来の課税所得の発生が見込まれること、又は将来の価格調整等により将来の課税所得の発生が見込めること等により回収可能と判断しております。
当連結会計年度(2024年3月31日)
(単位:百万円)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(c)510628440168020,57422,051
評価性引当額△5△89△284△325△508△14,376△15,588
繰延税金資産-17-751716,198(d) 6,462

(c)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(d)税務上の繰越欠損金22,051百万円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産6,462百万円を計上しております。当該繰延税金資産を計上した税務上の繰越欠損金は、当社及び一部の在外子会社における税務上の繰越欠損金の一部又は全部であり、将来の課税所得の発生が見込めること等により、回収可能と判断しております。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
(単位:%)
前連結会計年度
(2023年3月31日)
当連結会計年度
(2024年3月31日)
法定実効税率30.630.6
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目4.45.9
受取配当金の連結消去5.32.9
在外子会社の留保利益△5.0△4.4
在外子会社の適用税率差異△5.6△0.4
外国税額控除5.63.7
評価性引当額19.858.8
持分法投資損益△1.9△0.7
外国源泉税6.71.3
移転価格税制関連-△57.1
研究開発費控除△1.9△4.1
インフレ調整△24.1△8.0
その他△1.6△4.0
税効果会計適用後の法人税等の負担率32.424.4

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。