四半期報告書-第105期第2四半期(平成30年7月1日-平成30年9月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1) 経営成績の分析
当第2四半期連結累計期間における世界経済は、北米では景気の回復基調が続いております。欧州においても景気は緩やかに回復しております。アジア地域においては、中国では持ち直しの動きが続いており、インド、インドネシアでは、内需を中心に景気が緩やかに回復しております。
国内経済は、雇用環境の改善が続くなかで、緩やかな回復基調が続いております。
当社グループの主要取引先であります自動車業界においては、北米では販売台数が前年同期と同じ水準で推移しており、欧州においては減少、中国では堅調に推移しております。国内市場においては、前年同期と同じ水準で推移しております。
こうした状況のなか、当社グループにおいては新5ヵ年計画を策定し、「安全、品質、ものづくり」の基本を徹底し、構造改革と原価マネジメントの強化により収益確保に努めております。
当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は2,196億円(前年同四半期比4.4%増)となりました。利益につきましては、減価償却費の増加、北海道胆振東部地震や台風災害の影響等の減益要因により、営業利益は16億円(前年同四半期比62.4%減)、経常利益は15億円(前年同四半期比59.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億円(前年同四半期比87.8%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
①日本
売上高は1,270億円(前年同四半期比5.4%増)となりました。セグメント損失は5億円(前年同四半期は20億円のセグメント利益)となりました。
②北米
売上高は525億円(前年同四半期比2.2%増)となりました。セグメント利益は12億円(前年同四半期比1.1%減)となりました。
③欧州
売上高は130億円(前年同四半期比8.6%増)となりました。セグメント損失は5億円(前年同四半期は2億円のセグメント損失)となりました。
④アジア
売上高は373億円(前年同四半期比8.0%増)となりました。セグメント利益は14億円(前年同四半期比8.5%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末の総資産については、売上債権の減少等により、前連結会計年度末に比べて24億円減少し、2,509億円となりました。負債については、仕入債務の減少等により、前連結会計年度末に比べて12億円減少し、1,763億円となりました。純資産については、非支配株主持分の減少等により、前連結会計年度末に比べて11億円減少し、745億円となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ40億円減少し、78億円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動の結果、得られた資金は51億円であり、前年同四半期の112億円の収入に比べ60億円(53.9%減)の収入の減少となりました。これは主に売上債権の増減及び仕入債務の増減の変動によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における投資活動の結果、使用した資金は156億円であり、前年同四半期の114億円の支出に比べ42億円(36.7%増)の支出の増加となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出が増加したことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における財務活動の結果、得られた資金は65億円(前年同四半期は75億円の支出)となりました。これは主に短期借入金の借入による収入が増加したこと及び長期借入金の返済による支出が減少したことによるものであります。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題に重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は1,673百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1) 経営成績の分析
当第2四半期連結累計期間における世界経済は、北米では景気の回復基調が続いております。欧州においても景気は緩やかに回復しております。アジア地域においては、中国では持ち直しの動きが続いており、インド、インドネシアでは、内需を中心に景気が緩やかに回復しております。
国内経済は、雇用環境の改善が続くなかで、緩やかな回復基調が続いております。
当社グループの主要取引先であります自動車業界においては、北米では販売台数が前年同期と同じ水準で推移しており、欧州においては減少、中国では堅調に推移しております。国内市場においては、前年同期と同じ水準で推移しております。
こうした状況のなか、当社グループにおいては新5ヵ年計画を策定し、「安全、品質、ものづくり」の基本を徹底し、構造改革と原価マネジメントの強化により収益確保に努めております。
当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は2,196億円(前年同四半期比4.4%増)となりました。利益につきましては、減価償却費の増加、北海道胆振東部地震や台風災害の影響等の減益要因により、営業利益は16億円(前年同四半期比62.4%減)、経常利益は15億円(前年同四半期比59.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億円(前年同四半期比87.8%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
①日本
売上高は1,270億円(前年同四半期比5.4%増)となりました。セグメント損失は5億円(前年同四半期は20億円のセグメント利益)となりました。
②北米
売上高は525億円(前年同四半期比2.2%増)となりました。セグメント利益は12億円(前年同四半期比1.1%減)となりました。
③欧州
売上高は130億円(前年同四半期比8.6%増)となりました。セグメント損失は5億円(前年同四半期は2億円のセグメント損失)となりました。
④アジア
売上高は373億円(前年同四半期比8.0%増)となりました。セグメント利益は14億円(前年同四半期比8.5%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末の総資産については、売上債権の減少等により、前連結会計年度末に比べて24億円減少し、2,509億円となりました。負債については、仕入債務の減少等により、前連結会計年度末に比べて12億円減少し、1,763億円となりました。純資産については、非支配株主持分の減少等により、前連結会計年度末に比べて11億円減少し、745億円となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ40億円減少し、78億円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動の結果、得られた資金は51億円であり、前年同四半期の112億円の収入に比べ60億円(53.9%減)の収入の減少となりました。これは主に売上債権の増減及び仕入債務の増減の変動によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における投資活動の結果、使用した資金は156億円であり、前年同四半期の114億円の支出に比べ42億円(36.7%増)の支出の増加となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出が増加したことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における財務活動の結果、得られた資金は65億円(前年同四半期は75億円の支出)となりました。これは主に短期借入金の借入による収入が増加したこと及び長期借入金の返済による支出が減少したことによるものであります。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題に重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は1,673百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。