四半期報告書-第106期第1四半期(平成31年4月1日-令和1年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 経営成績の分析
当第1四半期連結累計期間における世界経済は、北米では景気の回復基調が続いており、欧州においても景気は緩やかに回復しております。アジア地域においては、中国、インドでは景気が減速傾向であり、インドネシアでは、内需を中心に景気が緩やかに回復しております。国内経済は、雇用環境の改善が続くなかで、緩やかな回復基調が続いております。
当社グループの主要取引先であります自動車業界においては、北米では販売台数が前年同期に比べわずかに減少しており、欧州・中国でも減少しております。国内市場では販売台数が前年同期に比べ増加しております。
こうした状況のなか、当社グループにおいては新5ヵ年計画を策定し、「安全、品質、ものづくり」の基本を徹底し、構造改革と原価マネジメントの強化により収益確保に努めております。
当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は1,164億円(前年同四半期比7.3%増)となりました。日本セグメントにおいて、金型や設備の売上に係る利益の増加および自動車部品の売上増加による利益の増加等により、営業利益は33億円(前年同四半期比162.1%増)、経常利益は31億円(前年同四半期比147.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は27億円(前年同四半期比360.9%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
①日本
売上高は680億円(前年同四半期比5.2%増)となりました。セグメント利益は21億円(前年同四半期は0億円のセグメント損失)となりました。
②北米
売上高は264億円(前年同四半期比3.2%減)となりました。セグメント利益は11億円(前年同四半期比5.1%減)となりました。
③欧州
売上高は80億円(前年同四半期比19.8%増)となりました。セグメント利益は2億円(前年同四半期は2億円のセグメント損失)となりました。
④アジア
売上高は200億円(前年同四半期比17.8%増)となりました。セグメント利益は0億円(前年同四半期比82.1%減)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末の総資産については、売上債権の減少等により、前連結会計年度末に比べて18億円減少し、2,472億円となりました。負債については、仕入債務及び有利子負債の減少等により、前連結会計年度末に比べて35億円減少し、1,703億円となりました。純資産については、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上等により、前連結会計年度末に比べて16億円増加し、768億円となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題に重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は843百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1) 経営成績の分析
当第1四半期連結累計期間における世界経済は、北米では景気の回復基調が続いており、欧州においても景気は緩やかに回復しております。アジア地域においては、中国、インドでは景気が減速傾向であり、インドネシアでは、内需を中心に景気が緩やかに回復しております。国内経済は、雇用環境の改善が続くなかで、緩やかな回復基調が続いております。
当社グループの主要取引先であります自動車業界においては、北米では販売台数が前年同期に比べわずかに減少しており、欧州・中国でも減少しております。国内市場では販売台数が前年同期に比べ増加しております。
こうした状況のなか、当社グループにおいては新5ヵ年計画を策定し、「安全、品質、ものづくり」の基本を徹底し、構造改革と原価マネジメントの強化により収益確保に努めております。
当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は1,164億円(前年同四半期比7.3%増)となりました。日本セグメントにおいて、金型や設備の売上に係る利益の増加および自動車部品の売上増加による利益の増加等により、営業利益は33億円(前年同四半期比162.1%増)、経常利益は31億円(前年同四半期比147.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は27億円(前年同四半期比360.9%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
①日本
売上高は680億円(前年同四半期比5.2%増)となりました。セグメント利益は21億円(前年同四半期は0億円のセグメント損失)となりました。
②北米
売上高は264億円(前年同四半期比3.2%減)となりました。セグメント利益は11億円(前年同四半期比5.1%減)となりました。
③欧州
売上高は80億円(前年同四半期比19.8%増)となりました。セグメント利益は2億円(前年同四半期は2億円のセグメント損失)となりました。
④アジア
売上高は200億円(前年同四半期比17.8%増)となりました。セグメント利益は0億円(前年同四半期比82.1%減)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末の総資産については、売上債権の減少等により、前連結会計年度末に比べて18億円減少し、2,472億円となりました。負債については、仕入債務及び有利子負債の減少等により、前連結会計年度末に比べて35億円減少し、1,703億円となりました。純資産については、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上等により、前連結会計年度末に比べて16億円増加し、768億円となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題に重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は843百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。