四半期報告書-第108期第2四半期(令和3年7月1日-令和3年9月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 経営成績の分析
当社グループにおいては2021年度から2023年度を対象とする中期経営方針を策定し、選ばれる会社・勝ち抜く会社に向けた強化、真のグローバル企業への取り組み強化、持続可能な企業基盤の強化の3つを柱として、強固で持続可能なグローバル企業を目指しております。
当第2四半期連結累計期間の業績は、昨年度において新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により減少していた客先稼働が回復したことにより、売上高は2,636億円(前年同四半期比41.4%増)、営業利益は12億円(前年同四半期は45億円の営業損失)、経常利益は16億円(前年同四半期は43億円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は13億円(前年同四半期は43億円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
①日本
売上高は1,185億円(前年同四半期比24.0%増)となりました。セグメント損失は11億円(前年同四半期は42億円のセグメント損失)となりました。
②北米
売上高は496億円(前年同四半期比31.8%増)となりました。セグメント損失は1億円(前年同四半期は12億円のセグメント損失)となりました。
③欧州
売上高は180億円(前年同四半期比49.2%増)となりました。セグメント利益は0億円(前年同四半期比94.1%増)となりました。
④中国
売上高は453億円(前年同四半期比34.1%増)となりました。セグメント利益は18億円(前年同四半期比285.0%増)となりました。
⑤アジア
売上高は380億円(前年同四半期比169.2%増)となりました。セグメント利益は4億円(前年同四半期比333.7%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末の総資産については、売掛金の減少等により、前連結会計年度末に比べて174億円減少し、2,727億円となりました。負債については、買掛金の減少等により、前連結会計年度末に比べて95億円減少し、1,933億円となりました。純資産については、資本剰余金の減少等により、前連結会計年度末に比べて78億円減少し、793億円となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ11億円増加し、106億円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動の結果、得られた資金は229億円であり、前年同四半期の80億円の収入に比べ148億円(183.7%増)の収入の増加となりました。これは主に売上債権の増減の変動によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における投資活動の結果、使用した資金は184億円であり、前年同四半期の145億円の支出に比べ39億円(26.8%増)の支出の増加となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出が増加したことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における財務活動の結果、使用した資金は30億円(前年同四半期は24億円の収入)となりました。これは主に連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出によるものであります。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題に重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は2,075百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1) 経営成績の分析
当社グループにおいては2021年度から2023年度を対象とする中期経営方針を策定し、選ばれる会社・勝ち抜く会社に向けた強化、真のグローバル企業への取り組み強化、持続可能な企業基盤の強化の3つを柱として、強固で持続可能なグローバル企業を目指しております。
当第2四半期連結累計期間の業績は、昨年度において新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により減少していた客先稼働が回復したことにより、売上高は2,636億円(前年同四半期比41.4%増)、営業利益は12億円(前年同四半期は45億円の営業損失)、経常利益は16億円(前年同四半期は43億円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は13億円(前年同四半期は43億円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
①日本
売上高は1,185億円(前年同四半期比24.0%増)となりました。セグメント損失は11億円(前年同四半期は42億円のセグメント損失)となりました。
②北米
売上高は496億円(前年同四半期比31.8%増)となりました。セグメント損失は1億円(前年同四半期は12億円のセグメント損失)となりました。
③欧州
売上高は180億円(前年同四半期比49.2%増)となりました。セグメント利益は0億円(前年同四半期比94.1%増)となりました。
④中国
売上高は453億円(前年同四半期比34.1%増)となりました。セグメント利益は18億円(前年同四半期比285.0%増)となりました。
⑤アジア
売上高は380億円(前年同四半期比169.2%増)となりました。セグメント利益は4億円(前年同四半期比333.7%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末の総資産については、売掛金の減少等により、前連結会計年度末に比べて174億円減少し、2,727億円となりました。負債については、買掛金の減少等により、前連結会計年度末に比べて95億円減少し、1,933億円となりました。純資産については、資本剰余金の減少等により、前連結会計年度末に比べて78億円減少し、793億円となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ11億円増加し、106億円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動の結果、得られた資金は229億円であり、前年同四半期の80億円の収入に比べ148億円(183.7%増)の収入の増加となりました。これは主に売上債権の増減の変動によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における投資活動の結果、使用した資金は184億円であり、前年同四半期の145億円の支出に比べ39億円(26.8%増)の支出の増加となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出が増加したことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における財務活動の結果、使用した資金は30億円(前年同四半期は24億円の収入)となりました。これは主に連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出によるものであります。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題に重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は2,075百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。