四半期報告書-第107期第2四半期(令和2年7月1日-令和2年9月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 経営成績の分析
当社グループにおいては新5ヵ年計画を策定し、「安全、品質、ものづくり」の基本を徹底し、構造改革と原価マネジメントの強化により収益確保に努めております。
当第2四半期連結累計期間の業績は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響による客先稼働減少等により、売上高は1,864億円(前年同四半期比20.6%減)、営業損失は45億円(前年同四半期は59億円の営業利益)、経常損失は43億円(前年同四半期は62億円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は43億円(前年同四半期は51億円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
なお、第1四半期連結会計期間より、報告セグメントを変更しており、前年同期比較については、前年同期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えて表示しております。
①日本
売上高は956億円(前年同四半期比28.4%減)となりました。セグメント損失は42億円(前年同四半期は31億円のセグメント利益)となりました。
②北米
売上高は376億円(前年同四半期比27.8%減)となりました。セグメント損失は12億円(前年同四半期は16億円のセグメント利益)となりました。
③欧州
売上高は120億円(前年同四半期比17.3%減)となりました。セグメント利益は0億円(前年同四半期比88.8%減)となりました。
④中国
売上高は338億円(前年同四半期比13.1%増)となりました。セグメント利益は4億円(前年同四半期比54.6%減)となりました。
⑤アジア
売上高は141億円(前年同四半期比0.7%増)となりました。セグメント利益は1億円(前年同四半期比73.1%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末の総資産については、現金及び預金の減少等により、前連結会計年度末に比べて44億円減少し、2,490億円となりました。負債については、短期借入金の増加等により、前連結会計年度末に比べて12億円増加し、1,783億円となりました。純資産については、親会社株主に帰属する四半期純損失の計上等により、前連結会計年度末に比べて57億円減少し、707億円となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ42億円減少し、51億円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動の結果、得られた資金は80億円であり、前年同四半期の154億円の収入に比べ73億円(47.6%減)の収入の減少となりました。これは主に税金等調整前四半期純利益の減少によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における投資活動の結果、使用した資金は145億円であり、前年同四半期の114億円の支出に比べ31億円(27.2%増)の支出の増加となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出が増加したことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における財務活動の結果、得られた資金は24億円(前年同四半期は56億円の支出)となりました。これは主に短期借入金の純増減額が増加したことによるものであります。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題に重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は1,570百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1) 経営成績の分析
当社グループにおいては新5ヵ年計画を策定し、「安全、品質、ものづくり」の基本を徹底し、構造改革と原価マネジメントの強化により収益確保に努めております。
当第2四半期連結累計期間の業績は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響による客先稼働減少等により、売上高は1,864億円(前年同四半期比20.6%減)、営業損失は45億円(前年同四半期は59億円の営業利益)、経常損失は43億円(前年同四半期は62億円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は43億円(前年同四半期は51億円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
なお、第1四半期連結会計期間より、報告セグメントを変更しており、前年同期比較については、前年同期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えて表示しております。
①日本
売上高は956億円(前年同四半期比28.4%減)となりました。セグメント損失は42億円(前年同四半期は31億円のセグメント利益)となりました。
②北米
売上高は376億円(前年同四半期比27.8%減)となりました。セグメント損失は12億円(前年同四半期は16億円のセグメント利益)となりました。
③欧州
売上高は120億円(前年同四半期比17.3%減)となりました。セグメント利益は0億円(前年同四半期比88.8%減)となりました。
④中国
売上高は338億円(前年同四半期比13.1%増)となりました。セグメント利益は4億円(前年同四半期比54.6%減)となりました。
⑤アジア
売上高は141億円(前年同四半期比0.7%増)となりました。セグメント利益は1億円(前年同四半期比73.1%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末の総資産については、現金及び預金の減少等により、前連結会計年度末に比べて44億円減少し、2,490億円となりました。負債については、短期借入金の増加等により、前連結会計年度末に比べて12億円増加し、1,783億円となりました。純資産については、親会社株主に帰属する四半期純損失の計上等により、前連結会計年度末に比べて57億円減少し、707億円となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ42億円減少し、51億円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動の結果、得られた資金は80億円であり、前年同四半期の154億円の収入に比べ73億円(47.6%減)の収入の減少となりました。これは主に税金等調整前四半期純利益の減少によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における投資活動の結果、使用した資金は145億円であり、前年同四半期の114億円の支出に比べ31億円(27.2%増)の支出の増加となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出が増加したことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における財務活動の結果、得られた資金は24億円(前年同四半期は56億円の支出)となりました。これは主に短期借入金の純増減額が増加したことによるものであります。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題に重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は1,570百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。