四半期報告書-第106期第2四半期(令和1年7月1日-令和1年9月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1) 経営成績の分析
当社グループにおいては新5ヵ年計画を策定し、「安全、品質、ものづくり」の基本を徹底し、構造改革と原価マネジメントの強化により収益確保に努めております。
当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は2,349億円(前年同四半期比7.0%増)となりました。日本セグメントにおいて、自動車部品の売上増加による利益の増加および金型や設備の売上に係る利益の増加等により、営業利益は59億円(前年同四半期比258.4%増)、経常利益は62億円(前年同四半期比292.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は51億円(前年同四半期比872.6%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
①日本
売上高は1,336億円(前年同四半期比5.2%増)となりました。セグメント利益は31億円(前年同四半期は5億円のセグメント損失)となりました。
②北米
売上高は521億円(前年同四半期比0.7%減)となりました。セグメント利益は16億円(前年同四半期比27.6%増)となりました。
③欧州
売上高は146億円(前年同四半期比11.8%増)となりました。セグメント利益は3億円(前年同四半期は5億円のセグメント損失)となりました。
④アジア
売上高は439億円(前年同四半期比17.9%増)となりました。セグメント利益は11億円(前年同四半期比25.7%減)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末の総資産については、現金及び預金、売上債権の減少等により、前連結会計年度末に比べて14億円減少し、2,476億円となりました。負債については、有利子負債、仕入債務の減少等により、前連結会計年度末に比べて35億円減少し、1,703億円となりました。純資産については、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上等により、前連結会計年度末に比べて20億円増加し、772億円となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ19億円減少し、55億円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動の結果、得られた資金は154億円であり、前年同四半期の51億円の収入に比べ102億円(198.5%増)の収入の増加となりました。これは主に税金等調整前四半期純利益の増加及び仕入債務の増減の変動によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における投資活動の結果、使用した資金は114億円であり、前年同四半期の156億円の支出に比べ42億円(26.9%減)の支出の減少となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出が減少したことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における財務活動の結果、使用した資金は56億円(前年同四半期は65億円の収入)となりました。これは主に短期借入金の純増減額が変動したこと及び長期借入金の借入れによる収入が減少したことによるものであります。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題に重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は1,637百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1) 経営成績の分析
当社グループにおいては新5ヵ年計画を策定し、「安全、品質、ものづくり」の基本を徹底し、構造改革と原価マネジメントの強化により収益確保に努めております。
当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は2,349億円(前年同四半期比7.0%増)となりました。日本セグメントにおいて、自動車部品の売上増加による利益の増加および金型や設備の売上に係る利益の増加等により、営業利益は59億円(前年同四半期比258.4%増)、経常利益は62億円(前年同四半期比292.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は51億円(前年同四半期比872.6%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
①日本
売上高は1,336億円(前年同四半期比5.2%増)となりました。セグメント利益は31億円(前年同四半期は5億円のセグメント損失)となりました。
②北米
売上高は521億円(前年同四半期比0.7%減)となりました。セグメント利益は16億円(前年同四半期比27.6%増)となりました。
③欧州
売上高は146億円(前年同四半期比11.8%増)となりました。セグメント利益は3億円(前年同四半期は5億円のセグメント損失)となりました。
④アジア
売上高は439億円(前年同四半期比17.9%増)となりました。セグメント利益は11億円(前年同四半期比25.7%減)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末の総資産については、現金及び預金、売上債権の減少等により、前連結会計年度末に比べて14億円減少し、2,476億円となりました。負債については、有利子負債、仕入債務の減少等により、前連結会計年度末に比べて35億円減少し、1,703億円となりました。純資産については、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上等により、前連結会計年度末に比べて20億円増加し、772億円となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ19億円減少し、55億円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動の結果、得られた資金は154億円であり、前年同四半期の51億円の収入に比べ102億円(198.5%増)の収入の増加となりました。これは主に税金等調整前四半期純利益の増加及び仕入債務の増減の変動によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における投資活動の結果、使用した資金は114億円であり、前年同四半期の156億円の支出に比べ42億円(26.9%減)の支出の減少となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出が減少したことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における財務活動の結果、使用した資金は56億円(前年同四半期は65億円の収入)となりました。これは主に短期借入金の純増減額が変動したこと及び長期借入金の借入れによる収入が減少したことによるものであります。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題に重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は1,637百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。