四半期報告書-第107期第3四半期(令和2年10月1日-令和2年12月31日)

【提出】
2021/02/09 11:22
【資料】
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【項目】
36項目
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1) 経営成績の分析
当社グループにおいては新5ヵ年計画を策定し、「安全、品質、ものづくり」の基本を徹底し、構造改革と原価マネジメントの強化により収益確保に努めております。
当第3四半期連結累計期間の業績は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により、主に第1四半期の客先稼働が減少したこと等により、売上高は3,236億円(前年同四半期比7.5%減)、営業利益は12億円(前年同四半期比83.0%減)、経常利益は15億円(前年同四半期比80.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億円(前年同四半期比94.9%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
なお、第1四半期連結会計期間より、報告セグメントを変更しており、前年同期比較については、前年同期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えて表示しております。
①日本
売上高は1,660億円(前年同四半期比16.4%減)となりました。セグメント損失は14億円(前年同四半期は40億円のセグメント利益)となりました。
②北米
売上高は619億円(前年同四半期比17.2%減)となりました。セグメント損失は1億円(前年同四半期は14億円のセグメント利益)となりました。
③欧州
売上高は228億円(前年同四半期比5.0%増)となりました。セグメント利益は3億円(前年同四半期比0.0%増)となりました。
④中国
売上高は566億円(前年同四半期比20.6%増)となりました。セグメント利益は19億円(前年同四半期比2.7%増)となりました。
⑤アジア
売上高は305億円(前年同四半期比43.3%増)となりました。セグメント利益は3億円(前年同四半期比279.6%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末の総資産については、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により減少していた客先稼働の回復等により、前連結会計年度末に比べて85億円増加し、2,620億円となりました。負債については、短期借入金の増加等により、前連結会計年度末に比べて79億円増加し、1,849億円となりました。純資産については、保有有価証券の時価額上昇等により、前連結会計年度末に比べて5億円増加し、770億円となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題に重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は2,443百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。

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