四半期報告書-第106期第3四半期(令和1年10月1日-令和1年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1) 経営成績の分析
当社グループにおいては新5ヵ年計画を策定し、「安全、品質、ものづくり」の基本を徹底し、構造改革と原価マネジメントの強化により収益確保に努めております。
当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は3,497億円(前年同四半期比4.9%増)となりました。日本セグメントにおいて、自動車部品の売上増加による利益の増加および金型や設備の売上に係る利益の増加等により、営業利益は74億円(前年同四半期比212.2%増)、経常利益は78億円(前年同四半期比329.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は67億円(前年同四半期比3,238.3%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
①日本
売上高は1,986億円(前年同四半期比3.2%増)となりました。セグメント利益は40億円(前年同四半期は1億円のセグメント損失)となりました。
②北米
売上高は747億円(前年同四半期比3.1%減)となりました。セグメント利益は14億円(前年同四半期比3.1%増)となりました。
③欧州
売上高は217億円(前年同四半期比3.2%増)となりました。セグメント利益は3億円(前年同四半期は9億円のセグメント損失)となりました。
④アジア
売上高は683億円(前年同四半期比21.4%増)となりました。セグメント利益は19億円(前年同四半期比12.2%減)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末の総資産については、有形固定資産の増加等により、前連結会計年度末に比べて14億円増加し、2,505億円となりました。負債については、仕入債務、長期借入金の減少等により、前連結会計年度末に比べて20億円減少し、1,717億円となりました。純資産については、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上等により、前連結会計年度末に比べて35億円増加し、787億円となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題に重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は2,549百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1) 経営成績の分析
当社グループにおいては新5ヵ年計画を策定し、「安全、品質、ものづくり」の基本を徹底し、構造改革と原価マネジメントの強化により収益確保に努めております。
当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は3,497億円(前年同四半期比4.9%増)となりました。日本セグメントにおいて、自動車部品の売上増加による利益の増加および金型や設備の売上に係る利益の増加等により、営業利益は74億円(前年同四半期比212.2%増)、経常利益は78億円(前年同四半期比329.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は67億円(前年同四半期比3,238.3%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
①日本
売上高は1,986億円(前年同四半期比3.2%増)となりました。セグメント利益は40億円(前年同四半期は1億円のセグメント損失)となりました。
②北米
売上高は747億円(前年同四半期比3.1%減)となりました。セグメント利益は14億円(前年同四半期比3.1%増)となりました。
③欧州
売上高は217億円(前年同四半期比3.2%増)となりました。セグメント利益は3億円(前年同四半期は9億円のセグメント損失)となりました。
④アジア
売上高は683億円(前年同四半期比21.4%増)となりました。セグメント利益は19億円(前年同四半期比12.2%減)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末の総資産については、有形固定資産の増加等により、前連結会計年度末に比べて14億円増加し、2,505億円となりました。負債については、仕入債務、長期借入金の減少等により、前連結会計年度末に比べて20億円減少し、1,717億円となりました。純資産については、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上等により、前連結会計年度末に比べて35億円増加し、787億円となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題に重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は2,549百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。