四半期報告書-第107期第1四半期(令和2年4月1日-令和2年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 経営成績の分析
当社グループにおいては新5ヵ年計画を策定し、「安全、品質、ものづくり」の基本を徹底し、構造改革と原価マネジメントの強化により収益確保に努めております。
当第1四半期連結累計期間の業績は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響による客先稼働減少等により、売上高は640億円(前年同四半期比45.0%減)、営業損失は62億円(前年同四半期は33億円の営業利益)、経常損失は63億円(前年同四半期は31億円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は56億円(前年同四半期は27億円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
なお、当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントを変更しており、前年同期比較については、前年同期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えて表示しております。
①日本
売上高は380億円(前年同四半期比44.0%減)となりました。セグメント損失は44億円(前年同四半期は21億円のセグメント利益)となりました。
②北米
売上高は98億円(前年同四半期比62.6%減)となりました。セグメント損失は13億円(前年同四半期は11億円のセグメント利益)となりました。
③欧州
売上高は48億円(前年同四半期比40.1%減)となりました。セグメント損失は0億円(前年同四半期は2億円のセグメント利益)となりました。
④中国
売上高は116億円(前年同四半期比12.6%減)となりました。セグメント損失は6億円(前年同四半期は1億円のセグメント利益)となりました。
⑤アジア
売上高は19億円(前年同四半期比71.1%減)となりました。セグメント損失は1億円(前年同四半期は0億円のセグメント損失)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末の総資産については、売上債権の減少等により、前連結会計年度末に比べて240億円減少し、2,294億円となりました。負債については、仕入債務の減少等により、前連結会計年度末に比べて173億円減少し、1,597億円となりました。純資産については、親会社株主に帰属する四半期純損失の計上等により、前連結会計年度末に比べて67億円減少し、697億円となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題に重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は797百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1) 経営成績の分析
当社グループにおいては新5ヵ年計画を策定し、「安全、品質、ものづくり」の基本を徹底し、構造改革と原価マネジメントの強化により収益確保に努めております。
当第1四半期連結累計期間の業績は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響による客先稼働減少等により、売上高は640億円(前年同四半期比45.0%減)、営業損失は62億円(前年同四半期は33億円の営業利益)、経常損失は63億円(前年同四半期は31億円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は56億円(前年同四半期は27億円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
なお、当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントを変更しており、前年同期比較については、前年同期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えて表示しております。
①日本
売上高は380億円(前年同四半期比44.0%減)となりました。セグメント損失は44億円(前年同四半期は21億円のセグメント利益)となりました。
②北米
売上高は98億円(前年同四半期比62.6%減)となりました。セグメント損失は13億円(前年同四半期は11億円のセグメント利益)となりました。
③欧州
売上高は48億円(前年同四半期比40.1%減)となりました。セグメント損失は0億円(前年同四半期は2億円のセグメント利益)となりました。
④中国
売上高は116億円(前年同四半期比12.6%減)となりました。セグメント損失は6億円(前年同四半期は1億円のセグメント利益)となりました。
⑤アジア
売上高は19億円(前年同四半期比71.1%減)となりました。セグメント損失は1億円(前年同四半期は0億円のセグメント損失)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末の総資産については、売上債権の減少等により、前連結会計年度末に比べて240億円減少し、2,294億円となりました。負債については、仕入債務の減少等により、前連結会計年度末に比べて173億円減少し、1,597億円となりました。純資産については、親会社株主に帰属する四半期純損失の計上等により、前連結会計年度末に比べて67億円減少し、697億円となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題に重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は797百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。