四半期報告書-第108期第1四半期(令和3年4月1日-令和3年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 経営成績の分析
当社グループにおいては2021年度から2023年度を対象とする中期経営方針を策定し、選ばれる会社・勝ち抜く会社に向けた強化、真のグローバル企業への取り組み強化、持続可能な企業基盤の強化の3つを柱として、強固で持続可能なグローバル企業を目指しております。
当第1四半期連結累計期間の業績は、昨年度において新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により減少していた客先稼働が回復したことにより、売上高は1,369億円(前年同四半期比113.8%増)、営業利益は32億円(前年同四半期は62億円の営業損失)、経常利益は36億円(前年同四半期は63億円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は15億円(前年同四半期は56億円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
①日本
売上高は622億円(前年同四半期比63.4%増)となりました。セグメント利益は7億円(前年同四半期は44億円のセグメント損失)となりました。
②北米
売上高は267億円(前年同四半期比170.7%増)となりました。セグメント利益は6億円(前年同四半期は13億円のセグメント損失)となりました。
③欧州
売上高は126億円(前年同四半期比160.5%増)となりました。セグメント利益は5億円(前年同四半期は0億円のセグメント損失)となりました。
④中国
売上高は219億円(前年同四半期比87.8%増)となりました。セグメント利益は8億円(前年同四半期は6億円のセグメント損失)となりました。
⑤アジア
売上高は165億円(前年同四半期比753.6%増)となりました。セグメント利益は3億円(前年同四半期は1億円のセグメント損失)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末の総資産については、有形固定資産の増加等により、前連結会計年度末に比べて65億円増加し、2,967億円となりました。負債については、支払手形及び買掛金の増加等により、前連結会計年度末に比べて31億円増加し、2,061億円となりました。純資産については、為替換算調整勘定の増加等により、前連結会計年度末に比べて33億円増加し、905億円となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題に重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は1,042百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1) 経営成績の分析
当社グループにおいては2021年度から2023年度を対象とする中期経営方針を策定し、選ばれる会社・勝ち抜く会社に向けた強化、真のグローバル企業への取り組み強化、持続可能な企業基盤の強化の3つを柱として、強固で持続可能なグローバル企業を目指しております。
当第1四半期連結累計期間の業績は、昨年度において新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により減少していた客先稼働が回復したことにより、売上高は1,369億円(前年同四半期比113.8%増)、営業利益は32億円(前年同四半期は62億円の営業損失)、経常利益は36億円(前年同四半期は63億円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は15億円(前年同四半期は56億円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
①日本
売上高は622億円(前年同四半期比63.4%増)となりました。セグメント利益は7億円(前年同四半期は44億円のセグメント損失)となりました。
②北米
売上高は267億円(前年同四半期比170.7%増)となりました。セグメント利益は6億円(前年同四半期は13億円のセグメント損失)となりました。
③欧州
売上高は126億円(前年同四半期比160.5%増)となりました。セグメント利益は5億円(前年同四半期は0億円のセグメント損失)となりました。
④中国
売上高は219億円(前年同四半期比87.8%増)となりました。セグメント利益は8億円(前年同四半期は6億円のセグメント損失)となりました。
⑤アジア
売上高は165億円(前年同四半期比753.6%増)となりました。セグメント利益は3億円(前年同四半期は1億円のセグメント損失)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末の総資産については、有形固定資産の増加等により、前連結会計年度末に比べて65億円増加し、2,967億円となりました。負債については、支払手形及び買掛金の増加等により、前連結会計年度末に比べて31億円増加し、2,061億円となりました。純資産については、為替換算調整勘定の増加等により、前連結会計年度末に比べて33億円増加し、905億円となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題に重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は1,042百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。