四半期報告書-第109期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 経営成績の分析
当社グループにおいては、選ばれる会社・勝ち抜く会社に向けた強化、真のグローバル企業への取り組み強化、持続可能な企業基盤の強化の3つを柱として、強固で持続可能なグローバル企業を目指しております。
2022年度から2024年度の中期経営目標としては「稼ぐ力を強化し、フリーキャッシュフロー(FCF)の増加をはかる」としております。生産効率の向上などの稼ぐ力をさらに強化し、FCFの増加を着実にはかることで、株主の皆様への還元にあてるとともに、有利子負債の返済、今後の成長への投資に配分していきます。
当社グループが大切にしてきたものに「環境」「安心」「豊かな生活」からなる3つの提供価値があります。「環境」は、自然環境への負荷を低減する排気系部品です。「安心」は、人を危険から守り、安心できるボデー・内装部品です。「豊かな生活」は、生活品質を高める製品・サービスです。今後も株主・投資家の皆様はもとより、お客様・全従業員・地域社会をはじめとする全てのステークホルダーの皆様へ価値提供と情報発信を増やしてまいります。
当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は支給品単価や材料建値の上昇、為替影響等により1,534億円(前年同四半期比12.1%増)となりました。利益につきましては、部品供給不足に伴う客先稼働の停止影響、新規車種立上げに伴う減価償却費の増加、及び材料費・物流費・労務費の高騰等により、営業損失は20億円(前年同四半期は32億円の営業利益)、経常損失は16億円(前年同四半期は36億円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は17億円(前年同四半期は15億円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
①日本
売上高は655億円(前年同四半期比5.3%増)となりました。セグメント損失は5億円(前年同四半期は7億円のセグメント利益)となりました。
②北米
売上高は350億円(前年同四半期比31.0%増)となりました。セグメント損失は19億円(前年同四半期は6億円のセグメント利益)となりました。
③欧州
売上高は159億円(前年同四半期比26.6%増)となりました。セグメント利益は0億円(前年同四半期比88.9%減)となりました。
④中国
売上高は242億円(前年同四半期比10.7%増)となりました。セグメント利益は2億円(前年同四半期比71.2%減)となりました。
⑤アジア
売上高は153億円(前年同四半期比6.9%減)となりました。セグメント利益は1億円(前年同四半期比49.9%減)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末の総資産については、有形固定資産の増加等により、前連結会計年度末に比べて117億円増加し、3,212億円となりました。負債については、支払手形及び買掛金の増加等により、前連結会計年度末に比べて104億円増加し、2,299億円となりました。純資産については、為替換算調整勘定の増加等により、前連結会計年度末に比べて12億円増加し、912億円となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題に重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は1,099百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1) 経営成績の分析
当社グループにおいては、選ばれる会社・勝ち抜く会社に向けた強化、真のグローバル企業への取り組み強化、持続可能な企業基盤の強化の3つを柱として、強固で持続可能なグローバル企業を目指しております。
2022年度から2024年度の中期経営目標としては「稼ぐ力を強化し、フリーキャッシュフロー(FCF)の増加をはかる」としております。生産効率の向上などの稼ぐ力をさらに強化し、FCFの増加を着実にはかることで、株主の皆様への還元にあてるとともに、有利子負債の返済、今後の成長への投資に配分していきます。
当社グループが大切にしてきたものに「環境」「安心」「豊かな生活」からなる3つの提供価値があります。「環境」は、自然環境への負荷を低減する排気系部品です。「安心」は、人を危険から守り、安心できるボデー・内装部品です。「豊かな生活」は、生活品質を高める製品・サービスです。今後も株主・投資家の皆様はもとより、お客様・全従業員・地域社会をはじめとする全てのステークホルダーの皆様へ価値提供と情報発信を増やしてまいります。
当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は支給品単価や材料建値の上昇、為替影響等により1,534億円(前年同四半期比12.1%増)となりました。利益につきましては、部品供給不足に伴う客先稼働の停止影響、新規車種立上げに伴う減価償却費の増加、及び材料費・物流費・労務費の高騰等により、営業損失は20億円(前年同四半期は32億円の営業利益)、経常損失は16億円(前年同四半期は36億円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は17億円(前年同四半期は15億円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
①日本
売上高は655億円(前年同四半期比5.3%増)となりました。セグメント損失は5億円(前年同四半期は7億円のセグメント利益)となりました。
②北米
売上高は350億円(前年同四半期比31.0%増)となりました。セグメント損失は19億円(前年同四半期は6億円のセグメント利益)となりました。
③欧州
売上高は159億円(前年同四半期比26.6%増)となりました。セグメント利益は0億円(前年同四半期比88.9%減)となりました。
④中国
売上高は242億円(前年同四半期比10.7%増)となりました。セグメント利益は2億円(前年同四半期比71.2%減)となりました。
⑤アジア
売上高は153億円(前年同四半期比6.9%減)となりました。セグメント利益は1億円(前年同四半期比49.9%減)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末の総資産については、有形固定資産の増加等により、前連結会計年度末に比べて117億円増加し、3,212億円となりました。負債については、支払手形及び買掛金の増加等により、前連結会計年度末に比べて104億円増加し、2,299億円となりました。純資産については、為替換算調整勘定の増加等により、前連結会計年度末に比べて12億円増加し、912億円となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題に重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は1,099百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。