四半期報告書-第89期第1四半期(平成30年4月1日-平成30年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間の業績は、インドやインドネシアの二輪車用クラッチの販売が増加したことに加え、米国においてフォードやGM向けの四輪車用クラッチの販売が増加したこともあり、売上収益は44,510百万円(前年同期比8.9%増)となりました。営業利益は、増収に伴う利益の増加や原価低減等の効果もあり4,774百万円(前年同期比58.9%増)となりました。税引前四半期利益は4,935百万円(前年同期比47.2%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は3,258百万円(前年同期比43.5%増)となりました。
セグメント別の状況は、次のとおりであります。
(二輪車用クラッチ)
インドやインドネシアの二輪車用クラッチの販売が増加したこともあり、売上収益は20,924百万円(前年同期比8.1%増)、営業利益は2,575百万円(前年同期比13.1%増)となりました。
(四輪車用クラッチ)
米国においてフォードやGM向けの四輪車用クラッチの販売が増加したことに加え、中国のホンダ向けの四輪車用クラッチの販売が増加したこともあり、売上収益は23,586百万円(前年同期比9.6%増)となりました。営業利益は、増収に伴う利益の増加や原価低減等の効果もあり2,198百万円(前年同期比202.5%増)となりました。
財政状態は次のとおりであります。
(流動資産)
当第1四半期連結会計期間末の流動資産は77,748百万円となり、前連結会計年度末に比べ855百万円増加しました。これは主にその他の金融資産が963百万円、営業債権及びその他の債権が794百万円減少したものの、現金及び現金同等物が1,475百万円、棚卸資産が940百万円増加したことによるものであります。
(非流動資産)
当第1四半期連結会計期間末の非流動資産は93,858百万円となり、前連結会計年度末に比べ447百万円増加しました。これは主にその他の金融資産が714百万円減少したものの、有形固定資産が1,063百万円増加したことによるものであります。
(流動負債)
当第1四半期連結会計期間末の流動負債は39,850百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,292百万円減少しました。これは主に未払法人所得税が459百万円増加したものの、営業債務及びその他の債務が2,103百万円減少したことによるものであります。
(非流動負債)
当第1四半期連結会計期間末の非流動負債は10,609百万円となり、前連結会計年度末に比べ351百万円増加しました。これは主に借入金が138百万円減少したものの、繰延税金負債が428百万円増加したことによるものであります。
(資本)
当第1四半期連結会計期間末の資本は121,146百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,245百万円増加しました。これは主に利益剰余金が2,192百万円増加したことによるものであります。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第1四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は26,706百万円となりました。
当第1四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は5,542百万円となりました。これは主に税引前四半期利益4,935百万円、減価償却費及び償却費2,894百万円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は2,768百万円となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出3,464百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は1,398百万円となりました。これは主に配当金の支払額1,038百万円、短期借入金の純増減額231百万円によるものであります。
(3)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額(開発資産として資産計上したものを含む)は1,033百万円となりました。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間の業績は、インドやインドネシアの二輪車用クラッチの販売が増加したことに加え、米国においてフォードやGM向けの四輪車用クラッチの販売が増加したこともあり、売上収益は44,510百万円(前年同期比8.9%増)となりました。営業利益は、増収に伴う利益の増加や原価低減等の効果もあり4,774百万円(前年同期比58.9%増)となりました。税引前四半期利益は4,935百万円(前年同期比47.2%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は3,258百万円(前年同期比43.5%増)となりました。
セグメント別の状況は、次のとおりであります。
(二輪車用クラッチ)
インドやインドネシアの二輪車用クラッチの販売が増加したこともあり、売上収益は20,924百万円(前年同期比8.1%増)、営業利益は2,575百万円(前年同期比13.1%増)となりました。
(四輪車用クラッチ)
米国においてフォードやGM向けの四輪車用クラッチの販売が増加したことに加え、中国のホンダ向けの四輪車用クラッチの販売が増加したこともあり、売上収益は23,586百万円(前年同期比9.6%増)となりました。営業利益は、増収に伴う利益の増加や原価低減等の効果もあり2,198百万円(前年同期比202.5%増)となりました。
財政状態は次のとおりであります。
(流動資産)
当第1四半期連結会計期間末の流動資産は77,748百万円となり、前連結会計年度末に比べ855百万円増加しました。これは主にその他の金融資産が963百万円、営業債権及びその他の債権が794百万円減少したものの、現金及び現金同等物が1,475百万円、棚卸資産が940百万円増加したことによるものであります。
(非流動資産)
当第1四半期連結会計期間末の非流動資産は93,858百万円となり、前連結会計年度末に比べ447百万円増加しました。これは主にその他の金融資産が714百万円減少したものの、有形固定資産が1,063百万円増加したことによるものであります。
(流動負債)
当第1四半期連結会計期間末の流動負債は39,850百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,292百万円減少しました。これは主に未払法人所得税が459百万円増加したものの、営業債務及びその他の債務が2,103百万円減少したことによるものであります。
(非流動負債)
当第1四半期連結会計期間末の非流動負債は10,609百万円となり、前連結会計年度末に比べ351百万円増加しました。これは主に借入金が138百万円減少したものの、繰延税金負債が428百万円増加したことによるものであります。
(資本)
当第1四半期連結会計期間末の資本は121,146百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,245百万円増加しました。これは主に利益剰余金が2,192百万円増加したことによるものであります。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第1四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は26,706百万円となりました。
当第1四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は5,542百万円となりました。これは主に税引前四半期利益4,935百万円、減価償却費及び償却費2,894百万円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は2,768百万円となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出3,464百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は1,398百万円となりました。これは主に配当金の支払額1,038百万円、短期借入金の純増減額231百万円によるものであります。
(3)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額(開発資産として資産計上したものを含む)は1,033百万円となりました。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。