四半期報告書-第89期第3四半期(平成30年10月1日-平成30年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間の業績は、インドネシアやインドの二輪車用クラッチの販売が増加したことに加え、米国においてフォードやGM向けの四輪車用クラッチの販売が増加したこともあり、売上収益は132,012百万円(前年同期比3.8%増)となりました。営業利益は、増収に伴う利益の増加や原価低減等の効果もあり12,552百万円(前年同期比12.6%増)となりました。税引前四半期利益は12,942百万円(前年同期比7.9%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は9,119百万円(前年同期比14.3%増)となりました。
セグメント別の状況は、次のとおりであります。
(二輪車用クラッチ)
インドネシアやインドの二輪車用クラッチの販売が増加したこともあり、売上収益は63,079百万円(前年同期比3.1%増)となりました。営業利益は、インドネシアの増収効果もあり8,727百万円(前年同期比9.8%増)となりました。
(四輪車用クラッチ)
米国においてフォードやGM向けの四輪車用クラッチの販売が増加したこともあり、売上収益は68,932百万円(前年同期比4.6%増)となりました。営業利益は、増収に伴う利益の増加や原価低減等の効果もあり3,825百万円(前年同期比19.4%増)となりました。
財政状態は次のとおりであります。
(流動資産)
当第3四半期連結会計期間末の流動資産は79,475百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,583百万円増加しました。これは主に営業債権及びその他の債権が3,389百万円減少したものの、現金及び現金同等物が3,905百万円、棚卸資産が2,411百万円増加したことによるものであります。
(非流動資産)
当第3四半期連結会計期間末の非流動資産は90,178百万円となり、前連結会計年度末に比べ3,232百万円減少しました。これは主にその他の金融資産が1,693百万円、有形固定資産が1,258百万円減少したことによるものであります。
(流動負債)
当第3四半期連結会計期間末の流動負債は34,337百万円となり、前連結会計年度末に比べ6,805百万円減少しました。これは主に営業債務及びその他の債務が3,319百万円、借入金が3,065百万円減少したことによるものであります。
(非流動負債)
当第3四半期連結会計期間末の非流動負債は10,319百万円となり、前連結会計年度末に比べ60百万円増加しました。これは主に借入金が341百万円減少したものの、繰延税金負債が379百万円増加したことによるものであります。
(資本)
当第3四半期連結会計期間末の資本は124,996百万円となり、前連結会計年度末に比べ6,096百万円増加しました。これは主にその他の資本の構成要素が823百万円減少したものの、利益剰余金が6,898百万円増加したことによるものであります。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第3四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は29,135百万円となりました。
当第3四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は16,818百万円となりました。これは主に税引前四半期利益12,942百万円、減価償却費及び償却費9,272百万円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は6,650百万円となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出8,471百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は6,224百万円となりました。これは主に短期借入金の純増減額3,802百万円、配当金の支払額2,192百万円によるものであります。
(3)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額(開発資産として資産計上したものを含む)は3,123百万円となりました。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間の業績は、インドネシアやインドの二輪車用クラッチの販売が増加したことに加え、米国においてフォードやGM向けの四輪車用クラッチの販売が増加したこともあり、売上収益は132,012百万円(前年同期比3.8%増)となりました。営業利益は、増収に伴う利益の増加や原価低減等の効果もあり12,552百万円(前年同期比12.6%増)となりました。税引前四半期利益は12,942百万円(前年同期比7.9%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は9,119百万円(前年同期比14.3%増)となりました。
セグメント別の状況は、次のとおりであります。
(二輪車用クラッチ)
インドネシアやインドの二輪車用クラッチの販売が増加したこともあり、売上収益は63,079百万円(前年同期比3.1%増)となりました。営業利益は、インドネシアの増収効果もあり8,727百万円(前年同期比9.8%増)となりました。
(四輪車用クラッチ)
米国においてフォードやGM向けの四輪車用クラッチの販売が増加したこともあり、売上収益は68,932百万円(前年同期比4.6%増)となりました。営業利益は、増収に伴う利益の増加や原価低減等の効果もあり3,825百万円(前年同期比19.4%増)となりました。
財政状態は次のとおりであります。
(流動資産)
当第3四半期連結会計期間末の流動資産は79,475百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,583百万円増加しました。これは主に営業債権及びその他の債権が3,389百万円減少したものの、現金及び現金同等物が3,905百万円、棚卸資産が2,411百万円増加したことによるものであります。
(非流動資産)
当第3四半期連結会計期間末の非流動資産は90,178百万円となり、前連結会計年度末に比べ3,232百万円減少しました。これは主にその他の金融資産が1,693百万円、有形固定資産が1,258百万円減少したことによるものであります。
(流動負債)
当第3四半期連結会計期間末の流動負債は34,337百万円となり、前連結会計年度末に比べ6,805百万円減少しました。これは主に営業債務及びその他の債務が3,319百万円、借入金が3,065百万円減少したことによるものであります。
(非流動負債)
当第3四半期連結会計期間末の非流動負債は10,319百万円となり、前連結会計年度末に比べ60百万円増加しました。これは主に借入金が341百万円減少したものの、繰延税金負債が379百万円増加したことによるものであります。
(資本)
当第3四半期連結会計期間末の資本は124,996百万円となり、前連結会計年度末に比べ6,096百万円増加しました。これは主にその他の資本の構成要素が823百万円減少したものの、利益剰余金が6,898百万円増加したことによるものであります。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第3四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は29,135百万円となりました。
当第3四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は16,818百万円となりました。これは主に税引前四半期利益12,942百万円、減価償却費及び償却費9,272百万円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は6,650百万円となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出8,471百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は6,224百万円となりました。これは主に短期借入金の純増減額3,802百万円、配当金の支払額2,192百万円によるものであります。
(3)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額(開発資産として資産計上したものを含む)は3,123百万円となりました。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。