四半期報告書-第90期第1四半期(平成31年4月1日-令和1年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間の業績は、米国においてフォードやGM向けの四輪車用クラッチの販売が増加したものの、ZFやFCA向けの四輪車用クラッチの販売が減少したことに加え、インドの二輪車用クラッチの販売が減少したこともあり、売上収益は43,438百万円(前年同期比2.4%減)となりました。営業利益は、償却負担の増加等もあり3,697百万円(前年同期比22.6%減)となりました。税引前四半期利益は3,143百万円(前年同期比36.3%減)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は2,470百万円(前年同期比24.2%減)となりました。
セグメント別の状況は、次のとおりであります。
(二輪車用クラッチ)
インドの二輪車用クラッチの販売が減少したこともあり、売上収益は19,971百万円(前年同期比4.6%減)、営業利益は2,536百万円(前年同期比1.5%減)となりました。
(四輪車用クラッチ)
米国においてフォードやGM向けの四輪車用クラッチの販売が増加したものの、ZFやFCA向けの販売が減少したことに加え、中国の長安フォード向けの販売が減少したこともあり、売上収益は23,466百万円(前年同期比0.5%減)となりました。営業利益は、償却負担の増加等もあり1,324百万円(前年同期比39.8%減)となりました。
財政状態は次のとおりであります。
(流動資産)
当第1四半期連結会計期間末の流動資産は83,140百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,880百万円減少しました。これは主に棚卸資産が501百万円増加したものの、現金及び現金同等物が1,639百万円、営業債権及びその他の債権が1,039百万円減少したことによるものであります。
(非流動資産)
当第1四半期連結会計期間末の非流動資産は86,211百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,412百万円減少しました。これは主に有形固定資産が1,766百万円減少したことによるものであります。
(流動負債)
当第1四半期連結会計期間末の流動負債は32,683百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,363百万円減少しました。これは主に営業債務及びその他の債務が428百万円増加したものの、借入金が2,205百万円、その他の流動負債が724百万円減少したことによるものであります。
(非流動負債)
当第1四半期連結会計期間末の非流動負債は11,048百万円となり、前連結会計年度末に比べ20百万円減少しました。これは主にその他の金融負債が429百万円増加したものの、繰延税金負債が446百万円減少したことによるものであります。
(資本)
当第1四半期連結会計期間末の資本は125,618百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,908百万円減少しました。これは主に利益剰余金が1,035百万円増加したものの、その他の資本の構成要素が2,907百万円減少したことによるものであります。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第1四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は30,804百万円となりました。
当第1四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は5,591百万円となりました。これは主に税引前四半期利益3,143百万円、減価償却費及び償却費3,348百万円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は2,495百万円となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出1,864百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は3,677百万円となりました。これは主に短期借入金の純増減額2,119百万円、配当金の支払額1,420百万円によるものであります。
(3)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額(開発資産として資産計上したものを含む)は1,130百万円となりました。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間の業績は、米国においてフォードやGM向けの四輪車用クラッチの販売が増加したものの、ZFやFCA向けの四輪車用クラッチの販売が減少したことに加え、インドの二輪車用クラッチの販売が減少したこともあり、売上収益は43,438百万円(前年同期比2.4%減)となりました。営業利益は、償却負担の増加等もあり3,697百万円(前年同期比22.6%減)となりました。税引前四半期利益は3,143百万円(前年同期比36.3%減)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は2,470百万円(前年同期比24.2%減)となりました。
セグメント別の状況は、次のとおりであります。
(二輪車用クラッチ)
インドの二輪車用クラッチの販売が減少したこともあり、売上収益は19,971百万円(前年同期比4.6%減)、営業利益は2,536百万円(前年同期比1.5%減)となりました。
(四輪車用クラッチ)
米国においてフォードやGM向けの四輪車用クラッチの販売が増加したものの、ZFやFCA向けの販売が減少したことに加え、中国の長安フォード向けの販売が減少したこともあり、売上収益は23,466百万円(前年同期比0.5%減)となりました。営業利益は、償却負担の増加等もあり1,324百万円(前年同期比39.8%減)となりました。
財政状態は次のとおりであります。
(流動資産)
当第1四半期連結会計期間末の流動資産は83,140百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,880百万円減少しました。これは主に棚卸資産が501百万円増加したものの、現金及び現金同等物が1,639百万円、営業債権及びその他の債権が1,039百万円減少したことによるものであります。
(非流動資産)
当第1四半期連結会計期間末の非流動資産は86,211百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,412百万円減少しました。これは主に有形固定資産が1,766百万円減少したことによるものであります。
(流動負債)
当第1四半期連結会計期間末の流動負債は32,683百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,363百万円減少しました。これは主に営業債務及びその他の債務が428百万円増加したものの、借入金が2,205百万円、その他の流動負債が724百万円減少したことによるものであります。
(非流動負債)
当第1四半期連結会計期間末の非流動負債は11,048百万円となり、前連結会計年度末に比べ20百万円減少しました。これは主にその他の金融負債が429百万円増加したものの、繰延税金負債が446百万円減少したことによるものであります。
(資本)
当第1四半期連結会計期間末の資本は125,618百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,908百万円減少しました。これは主に利益剰余金が1,035百万円増加したものの、その他の資本の構成要素が2,907百万円減少したことによるものであります。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第1四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は30,804百万円となりました。
当第1四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は5,591百万円となりました。これは主に税引前四半期利益3,143百万円、減価償却費及び償却費3,348百万円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は2,495百万円となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出1,864百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は3,677百万円となりました。これは主に短期借入金の純増減額2,119百万円、配当金の支払額1,420百万円によるものであります。
(3)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額(開発資産として資産計上したものを含む)は1,130百万円となりました。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。