有価証券報告書-第68期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

【提出】
2022/03/18 13:54
【資料】
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【項目】
130項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2020年12月31日)
当連結会計年度
(2021年12月31日)
(繰延税金資産)
退職給付に係る負債598百万円596百万円
投資有価証券評価損145百万円145百万円
たな卸資産評価損9百万円15百万円
未払事業税5百万円12百万円
未払事業所税9百万円9百万円
減価償却超過額3百万円3百万円
賞与引当金18百万円18百万円
長期未払金21百万円30百万円
新株予約権38百万円50百万円
税務上の繰越欠損金(注)2217百万円421百万円
その他26百万円9百万円
繰延税金資産小計1,093百万円1,314百万円
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2△181百万円△421百万円
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△214百万円△816百万円
評価性引当額小計(注)1△395百万円△1,238百万円
繰延税金資産合計697百万円75百万円
繰延税金負債との相殺△76百万円△65百万円
繰延税金資産の純額621百万円10百万円

(繰延税金負債)
その他有価証券評価差額金△72百万円△70百万円
子会社の留保利益金△4百万円△4百万円
繰延税金負債合計△76百万円△75百万円
繰延税金資産との相殺76百万円65百万円
繰延税金負債の純額―百万円△10百万円


(注) 1 評価性引当額が842百万円増加しております。この増加の主な内容は、当社において税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が増加したことや、繰延税金資産の回収可能性の見直しにより将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額が増加したことによるものです。
2 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2020年12月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)217217百万円
評価性引当額△181△181百万円
繰延税金資産3636百万円(b)

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(b) 税務上の繰越欠損金217百万円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産36百万円を計上しております。当該繰延税金資産36百万円は、将来の課税所得の見込みにより、回収可能と判断し評価性引当額を認識しておりません。
当連結会計年度(2021年12月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)421421百万円
評価性引当額△421△421百万円
繰延税金資産

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前連結会計年度及び当連結会計年度は、税金等調整前当期純損失であるため注記を省略しております。

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