有価証券報告書-第71期(2024/01/01-2024/12/31)

【提出】
2025/03/21 13:15
【資料】
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【項目】
143項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2023年12月31日)
当連結会計年度
(2024年12月31日)
(繰延税金資産)
退職給付に係る負債574百万円596百万円
投資有価証券評価損107百万円107百万円
棚卸資産評価損24百万円29百万円
未払事業税13百万円32百万円
未払事業所税9百万円8百万円
減価償却超過額3百万円2百万円
賞与引当金22百万円26百万円
長期未払金7百万円4百万円
新株予約権37百万円26百万円
前払費用8百万円20百万円
減損損失27百万円―百万円
税務上の繰越欠損金(注)2456百万円208百万円
その他10百万円50百万円
繰延税金資産小計1,302百万円1,114百万円
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2△175百万円△129百万円
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△726百万円△747百万円
評価性引当額小計(注)1△901百万円△876百万円
繰延税金資産合計400百万円237百万円
繰延税金負債との相殺△173百万円△219百万円
繰延税金資産の純額227百万円18百万円

(繰延税金負債)
その他有価証券評価差額金△139百万円△321百万円
子会社の留保利益金△33百万円△38百万円
その他△1百万円△6百万円
繰延税金負債合計△174百万円△366百万円
繰延税金資産との相殺173百万円219百万円
繰延税金負債の純額△1百万円△147百万円

(注) 1 評価性引当額が24百万円減少しております。この減少の主な内容は、当社において税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が減少したことによるものです。
2 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2023年12月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)456456百万円
評価性引当額△175△175百万円
繰延税金資産(b)281281百万円

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(b) 税務上の繰越欠損金456百万円について、繰延税金資産281百万円を計上しております。当該繰延税金資産281百万円は当社における税務上の繰越欠損金の残高409百万円(法定実効税率を乗じた額)の一部について認識したものであります。当該繰延税金資産を計上した税務上の繰越欠損金は、2024年5月に、現本社の土地、建物を売却することに伴い、売却益を計上することから将来課税所得が見込まれるため回収可能と判断し、評価性引当額を計上しておりません。
当連結会計年度(2024年12月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)208208百万円
評価性引当額△129△129百万円
繰延税金資産(b)7878百万円

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(b) 税務上の繰越欠損金208百万円について、繰延税金資産78百万円を計上しております。当該繰延税金資産 78百万円は当社における税務上の繰越欠損金の残高116百万円(法定実効税率を乗じた額)の一部について認識したものであります。当該繰延税金資産を計上した税務上の繰越欠損金は、将来課税所得が見込まれるため回収可能と判断し、評価性引当額を計上しておりません。
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因とな った主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2023年12月31日)
当連結会計年度
(2024年12月31日)
法定実効税率30.57%30.57%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目0.38%0.11%
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△1.09%△0.17%
住民税均等割6.31%0.99%
法人税額の特別控除額―%△1.18%
評価性引当額の増減△81.01%△3.89%
在外子会社の留保利益1.94%0.28%
連結子会社との法定実効税率差異△7.74%△0.68%
棚卸資産未実現利益に係る税効果未認識額6.13%―%
その他0.04%0.41%
税効果会計適用後の法人税等の負担率△44.46%26.42%

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