有価証券報告書-第35期(平成31年3月1日-令和2年2月29日)

【提出】
2020/05/29 9:00
【資料】
PDFをみる
【項目】
148項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2019年2月28日)
当連結会計年度
(2020年2月29日)
繰延税金資産
繰越欠損金(注)2354,435千円449,489千円
繰越税額控除38,319千円35,148千円
未実現利益の消去304,203千円169,680千円
たな卸資産評価減187,078千円160,252千円
投資有価証券評価損208,705千円56,853千円
貸倒損失13,081千円12,474千円
貸倒引当金198,497千円42,050千円
賞与引当金144,741千円137,213千円
未払事業税43,222千円34,959千円
製品保証引当金104,572千円141,228千円
役員退職慰労引当金35,715千円46,275千円
退職給付に係る負債36,857千円62,300千円
その他138,439千円221,685千円
繰延税金資産小計1,807,871千円1,569,614千円
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2-△70,419千円
将来減算一時再当の合計に係る評価性引当額-△211,916千円
評価性引当額小計(注)1△764,800千円△282,335千円
繰延税金資産合計1,043,071千円1,287,279千円
繰延税金負債
在外子会社の留保利益360,788千円375,722千円
その他有価証券評価差額金37,544千円36,821千円
その他537千円14,762千円
繰延税金負債合計398,871千円427,305千円
繰延税金資産純額644,199千円859,973千円

(注)1.評価性引当額が464,060千円減少しております。この減少の主な内容は、連結子会社の繰越欠損金に係る評価性引当額が減少したことに伴うものであります。
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
当連結会計年度(2020年2月29日)
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
合計
(千円)
税務上の
繰越欠損金(※1)
360,665----88,823449,489
評価性引当額-----70,41970,419
繰延税金資産360,665----18,404(※2)379,070

※1.税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
2.税務上の繰越欠損金については、将来の課税所得の見込み等により、回収可能と判断した部分については評価性引当額を認識しておりません。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2019年2月28日)
当連結会計年度
(2020年2月29日)
法定実効税率30.7%30.5%
(調整)
評価性引当額0.7%△4.7%
連結子会社所在地国の税率差異△3.8%△2.6%
在外子会社の留保利益1.7%2.0%
在外子会社免税分△3.5%△2.8%
海外子会社留保金課税2.0%-%
過年度法人税等0.0%2.9%
税額控除△1.5%△0.3%
その他△1.0%1.5%
税効果会計適用後の法人税等の負担率25.3%26.5%

(表示方法の変更)
前連結会計年度において、「その他」に含めておりました「過年度法人税等」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組替えを行なっております。
この結果、前連結会計年度の「その他」に表示していた△1.0%は、「過年度法人税等」0.0%、「その他」△1.0%として組み替えております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。