有価証券報告書-第24期(平成25年7月1日-平成26年6月30日)

【提出】
2014/09/29 10:29
【資料】
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【項目】
74項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(繰延税金資産)
前事業年度
(平成25年6月30日)
当事業年度
(平成26年6月30日)
未払事業税9,614千円8,601千円
在庫評価損14,164千円14,365千円
退職給付引当金112,715千円120,456千円
役員退職慰労引当金18,459千円21,605千円
貸倒引当金1,511千円801千円
減価償却限度超過額220千円174千円
その他5,113千円10,738千円
繰延税金資産小計161,798千円176,743千円
評価性引当額△18,459千円△21,605千円
繰延税金資産合計143,339千円155,138千円

(繰延税金負債)
前事業年度
(平成25年6月30日)
当事業年度
(平成26年6月30日)
特別償却準備金60,399千円49,208千円
その他有価証券評価差額金68,582千円92,985千円
繰延税金負債合計128,982千円142,194千円
繰延税金資産純額14,356千円12,944千円


2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前事業年度(平成25年6月30日)及び当事業年度(平成26年6月30日)
法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。
3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成26年法律第10号)が平成26年3月31日に公布され、平成26年4月1日以後に開始する事業年度から復興特別法人税が課されないことになりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は、平成26年7月1日に開始する事業年度に解消が見込まれる一時差異については従来の37.4%から35.0%になります。この税率の変更による影響額は軽微であります。

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