有価証券報告書-第25期(平成26年7月1日-平成27年6月30日)

【提出】
2015/09/28 10:35
【資料】
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【項目】
75項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(繰延税金資産)
前事業年度
(平成26年6月30日)
当事業年度
(平成27年6月30日)
未払事業税8,601千円10,393千円
在庫評価損14,365千円13,011千円
退職給付引当金120,456千円114,918千円
役員退職慰労引当金21,605千円22,418千円
貸倒引当金801千円842千円
減価償却限度超過額174千円125千円
その他10,738千円5,191千円
繰延税金資産小計176,743千円166,901千円
評価性引当額△21,605千円△22,418千円
繰延税金資産合計155,138千円144,482千円

(繰延税金負債)
前事業年度
(平成26年6月30日)
当事業年度
(平成27年6月30日)
特別償却準備金49,208千円35,879千円
その他有価証券評価差額金92,985千円131,172千円
繰延税金負債合計142,194千円167,052千円
繰延税金資産純額12,944千円
繰延税金負債純額22,569千円

2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前事業年度(平成26年6月30日)及び当事業年度(平成27年6月30日)
法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。
3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」及び「地方税法等の一部を改正する法律」が平成27年3月31日に公布されたことに伴い、当事業年度の繰延税金資産及び繰延税金負債の計算(ただし、平成27年7月1日以降解消されるものに限る)に使用した法定実効税率は、前事業年度の35.0%から、回収又は支払が見込まれる期間が平成27年7月1日から平成28年6月30日までのものは32.5%、平成28年7月1日以降のものについては31.7%にそれぞれ変更されております。この税率の変更による影響額は軽微であります。

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