有価証券報告書-第14期(平成26年10月1日-平成27年9月30日)

【提出】
2015/12/18 16:16
【資料】
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【項目】
116項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(1) 繰延税金資産
前事業年度
(平成26年9月30日)
当事業年度
(平成27年9月30日)
未払費用123,961千円182,468千円
未払事業税67,118千円59,384千円
たな卸資産評価損32,054千円38,062千円
貯蔵品20,465千円25,636千円
減価償却費108,460千円143,024千円
投資有価証券評価損22,977千円20,835千円
その他196,443千円177,908千円
繰延税金資産小計571,481千円647,320千円
評価性引当額△372,728千円△647,320千円
繰延税金資産合計198,753千円―千円

(2) 繰延税金負債
前事業年度
(平成26年9月30日)
当事業年度
(平成27年9月30日)
その他有価証券評価差額金7,901千円8,837千円
繰延税金負債合計7,901千円8,837千円

2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前事業年度
(平成26年9月30日)
当事業年度
(平成27年9月30日)
法定実効税率37.8%35.4%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目0.3%0.3%
住民税均等割0.4%0.3%
評価性引当額△6.9%8.5%
税額控除△4.6%△4.4%
適用税率差異△0.2%1.8%
その他1.3%1.3%
税効果会計適用後の法人税等の負担率28.1%43.2%

3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第9号)及び「地方税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第2号)が平成27年3月31日に公布されたことに伴い、当事業年度の繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用した法定実効税率は、前事業年度の35.4%から、回収又は支払が見込まれる期間が平成27年10月1日から平成28年9月30日までのものは32.9%、平成28年10月1日以降のものについては32.1%にそれぞれ変更されております。
なお、この税率変更による影響は軽微であります。

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