有価証券報告書-第76期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)

【提出】
2018/06/29 16:45
【資料】
PDFをみる
【項目】
123項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産の発生の主な原因別の内訳
前事業年度
(平成29年3月31日)
当事業年度
(平成30年3月31日)
繰延税金資産
未払事業税11,967千円459千円
関係会社株式評価損163,214千円163,214千円
投資有価証券評価損11,023千円22,466千円
棚卸資産評価損21,993千円51,938千円
貸倒引当金946千円845千円
会社分割による関係会社株式190,117千円-千円
退職給付引当金35,727千円144,854千円
株式報酬費用8,877千円7,412千円
減損損失17,125千円2,430千円
その他6,575千円7.153千円
小計467,567千円400,775千円
評価性引当額△397,154千円△240,041千円
繰延税金資産合計70,412千円160,733千円
繰延税金負債
その他有価証券評価差額金△45,206千円△54,128千円
繰延税金負債合計△45,206千円△54,128千円
繰延税金資産(負債)の純額25,205千円106,605千円

(表示方法の変更)
前事業年度において、繰延税金資産の「その他」に含めておりました「投資有価証券評価損」及び「棚卸資産評価
損」は、重要性が増したため、当事業年度より独立掲記しました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年
度の注記の組替えを行っております。
この結果、前事業年度において、繰延税金資産の「その他」に表示していた39,591千円は、「投資有価証券評価損」
11,023千円、「棚卸資産評価損」21,993千円及び「その他」6,575千円として組替えております。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前事業年度
(平成29年3月31日)
当事業年度
(平成30年3月31日)
法定実効税率30.9%
0.3%
0.3%
△0.8%
△1.1%
0.7%
-%
△1.3%

29.0%
30.9%
0.5%
0.4%
△0.5%
△2.6%
△0.7%
△11.8%
△4.7%

11.5%
(調整)
住民税均等割
交際費等永久に損金に算入されない項目
受取配当金等永久に益金に算入されない項目
試験研究の特別控除
評価性引当額
抱合せ株式消滅差益
その他
税効果会計適用後の法人税等の負担率

(表示方法の変更)
前事業年度において、「その他」に含めておりました「試験研究の特別控除」及び「評価性引当額」は、重要性が
増したため、当事業年度より独立掲記しました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の注記の組替え
を行っております。
この結果、前事業年度において、「その他」に表示していた△1.7%は、「試験研究の特別控除」△1.1%、「評価
性引当額」0.7%及び「その他」△1.3%として組替えております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。