四半期報告書-第45期第3四半期(平成29年7月1日-平成29年9月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第3四半期累計期間における我国経済は、好況状態にあり、スマートフォン、IoT、AI、EV、自動車の自動運転などに支えられ、各分野で投資継続がなされております。
当社における事業環境は、電子工業分野、バイオロジカル分野において、設備投資が堅調に推移致しました。その主な業種は、国内外における半導体装置、スマートフォン向け中小型液晶・有機EL、車載用電子機器などの電子工業分野、免疫治療などの再生医療、製薬工業及び防虫対策の要求が高い食品工業などのバイオロジカル分野です。
このような状況の下、電子工業分野では、半導体・液晶製造装置及び電子部品、電子素材メーカーを中心に、そしてバイオロジカル分野では再生医療、食品工業を主に営業強化を図り、顧客ニーズに合致した製品開発と改良を推進してまいりました。さらに「保冷庫用エアーカーテン(冷凍庫・冷蔵庫扉開放時の熱遮断用エアーカーテン)」等特徴を有する製品の開発、営業面では展示会出展、宣伝広告等販売強化に努めてまいりました。
一方、サーマルクリーンチャンバーの受注増加を受け、加須工場に装置形状に適した組立工場の増設を行い増産に努めました。
製品別の販売状況は、前年同期比で「クリーンルーム」「エアーシャワー」「クリーンブース」「サーマルクリーンチャンバー」「クリーンベンチ」「クリーンサプライ商品」は増加し、「フィルターユニット」「無菌アイソレータ」は減少しました。
収益面におきましては、売上の増加、大口案件の選択受注、標準品の拡販等を実施し、前年同期比では増益となりました。
以上の結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高68億48百万円(前年同期比16.9%増)、営業利益3億76百万円(同56.5%増)、経常利益5億8百万円(同50.7%増)、四半期純利益は3億57百万円(同60.6%増)となりました。
(2)資産、負債及び純資産の状況
当第3四半期会計期間末における総資産は144億28百万円と前事業年度末に比べ4億11百万円(2.9%)の増加となりました。
当第3四半期会計期間末における資産、負債及び純資産の状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(資産)
流動資産は114億12百万円であり、前事業年度末に比べ3億27百万円(3.0%)の増加となりました。主な内訳は受取手形及び売掛金が増加したことによるものです。
固定資産は30億15百万円であり、前事業年度末に比べ83百万円(2.9%)の増加となりました。主な内訳は有形固定資産の取得1億24百万円(主に加須工場の増設)があったものの有形固定資産の減価償却費47百万円の計上があったことによるものです。
(負債)
当第3四半期会計期間末における負債は50億18百万円であり、前事業年度末に比べ1億63百万円(3.4%)の増加となりました。
流動負債は40億82百万円であり、前事業年度末に比べ2億98百万円(7.9%)の増加となりました。主な内訳は支払手形及び買掛金1億88百万円、短期借入金が1億円増加したことによるものです。
固定負債は9億36百万円であり、前事業年度末に比べ1億34百万円(12.6%)の減少となりました。主な内訳は、1年内償却予定の社債の振替1億円によるものです。
(純資産)
純資産は94億9百万円であり、前事業年度末に比べ2億48百万円(2.7%)の増加となりました。主な内訳は四半期純利益3億57百万円を計上しましたが、配当金1億33百万円を支出したことによるものです。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期累計期間における研究開発活動の金額は70百万円であります。
なお、当第3四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)業績の状況
当第3四半期累計期間における我国経済は、好況状態にあり、スマートフォン、IoT、AI、EV、自動車の自動運転などに支えられ、各分野で投資継続がなされております。
当社における事業環境は、電子工業分野、バイオロジカル分野において、設備投資が堅調に推移致しました。その主な業種は、国内外における半導体装置、スマートフォン向け中小型液晶・有機EL、車載用電子機器などの電子工業分野、免疫治療などの再生医療、製薬工業及び防虫対策の要求が高い食品工業などのバイオロジカル分野です。
このような状況の下、電子工業分野では、半導体・液晶製造装置及び電子部品、電子素材メーカーを中心に、そしてバイオロジカル分野では再生医療、食品工業を主に営業強化を図り、顧客ニーズに合致した製品開発と改良を推進してまいりました。さらに「保冷庫用エアーカーテン(冷凍庫・冷蔵庫扉開放時の熱遮断用エアーカーテン)」等特徴を有する製品の開発、営業面では展示会出展、宣伝広告等販売強化に努めてまいりました。
一方、サーマルクリーンチャンバーの受注増加を受け、加須工場に装置形状に適した組立工場の増設を行い増産に努めました。
製品別の販売状況は、前年同期比で「クリーンルーム」「エアーシャワー」「クリーンブース」「サーマルクリーンチャンバー」「クリーンベンチ」「クリーンサプライ商品」は増加し、「フィルターユニット」「無菌アイソレータ」は減少しました。
収益面におきましては、売上の増加、大口案件の選択受注、標準品の拡販等を実施し、前年同期比では増益となりました。
以上の結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高68億48百万円(前年同期比16.9%増)、営業利益3億76百万円(同56.5%増)、経常利益5億8百万円(同50.7%増)、四半期純利益は3億57百万円(同60.6%増)となりました。
(2)資産、負債及び純資産の状況
当第3四半期会計期間末における総資産は144億28百万円と前事業年度末に比べ4億11百万円(2.9%)の増加となりました。
当第3四半期会計期間末における資産、負債及び純資産の状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(資産)
流動資産は114億12百万円であり、前事業年度末に比べ3億27百万円(3.0%)の増加となりました。主な内訳は受取手形及び売掛金が増加したことによるものです。
固定資産は30億15百万円であり、前事業年度末に比べ83百万円(2.9%)の増加となりました。主な内訳は有形固定資産の取得1億24百万円(主に加須工場の増設)があったものの有形固定資産の減価償却費47百万円の計上があったことによるものです。
(負債)
当第3四半期会計期間末における負債は50億18百万円であり、前事業年度末に比べ1億63百万円(3.4%)の増加となりました。
流動負債は40億82百万円であり、前事業年度末に比べ2億98百万円(7.9%)の増加となりました。主な内訳は支払手形及び買掛金1億88百万円、短期借入金が1億円増加したことによるものです。
固定負債は9億36百万円であり、前事業年度末に比べ1億34百万円(12.6%)の減少となりました。主な内訳は、1年内償却予定の社債の振替1億円によるものです。
(純資産)
純資産は94億9百万円であり、前事業年度末に比べ2億48百万円(2.7%)の増加となりました。主な内訳は四半期純利益3億57百万円を計上しましたが、配当金1億33百万円を支出したことによるものです。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期累計期間における研究開発活動の金額は70百万円であります。
なお、当第3四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。