四半期報告書-第42期第2四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間における売上高は38,428百万円(前年同期比 31.3%増)、営業利益は9,200百万円(前年同期比 73.4%増)、経常利益は9,404百万円(前年同期比 123.4%増)、四半期純利益は4,327百万円(前年同期比 544.4%増)となりました。
なお、事業セグメント別の業績は以下のとおりであります。各業績数値はセグメント間売上高または振替高を調整前の金額で記載しております。
①パチスロ・パチンコ事業
当第2四半期連結累計期間においては、パチスロ機4タイトルを市場投入いたしました。
8月には、当期の第3弾となるパチスロ機『やじきた道中記乙』の市場投入を行いました。当タイトルは、2003年に発売したパチスロ機『やじきた道中記X』の後継機です。現在市場で主流となっているAT機能に「ボーナス集中機能」などの新たな魅力を加えたタイトルです。
また、9月には大型版権「バットマン」を使用したパチスロ機『スロット バットマン』の市場投入を行いました。『スロット バットマン』には、新たな機能として、ユーザー自身が自らの手で上乗せゲーム数を選択する「上乗セレクト」を搭載しております。その他、新役物「リバーシブルシャッター」も搭載しており、幅広いユーザー層に楽しんでいただける仕様となっております。
その他、パチスロ機『沖ドキ!』の全国ロケテストを実施いたしました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間のパチスロ機の導入台数は約91千台となり、パチスロ・パチンコ事業の売上高は36,943百万円(前年同期比 31.8%増)、営業利益は15,027百万円(前年同期比 38.1%増)となりました。
②その他
メディアコンテンツ事業においては、パチスロ機『やじきた道中記乙』のシミュレーターアプリをAppStoreやGooglePlay、会員制モバイルサイト「ユニバ王国」にて配信いたしました。「やじきた道中記乙」はランキングでも上位を維持し、好評をいただいております。
その他、パチスロ機『緑ドンVIVA2』のシミュレーターアプリをauスマートパス、ドコモスゴ得にて、パチスロ機『バジリスク~甲賀忍法帖~絆』のシミュレーターアプリをauスマートパスにて配信開始いたしました。
また、「ユニバ王国」では、毎日のプレイがより楽しくなるデイリーミッションや、継続月数に応じて様々な特典がある会員ランク制度などの新しいサービスを追加し、今まで以上にお楽しみいただけるようになりました。
日本最大のパチスロ・パチンコ専門チャンネル「パチンコ★パチスロTV!」を運営する日本アミューズメント放送株式会社におけるスカパー放送事業においては、スカパー!自体の加入者数が減少傾向にある中、売上高は一定の水準を保っております。また、サイマル放送事業においては、J:COMの加入者数が好調に推移していることなどにより、同事業の売上高は、前年同期比約84%増となりました。コンテンツ配信事業の売上高は、配信先動画サイトの売上規模が縮小している影響により、若干減少しております。それらの結果、同社の営業利益は前年同期比約97%増となっております。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間におけるその他売上高は1,505百万円(前年同期比 19.8%増)、営業損失は1,541百万円(前年同期 営業損失869百万円)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、営業活動により5,381百万円の増加、投資活動により3,259百万円の減少、財務活動により3,839百万円の減少、また現金及び現金同等物に係る換算差額により317百万円が減少した結果、2,035百万円の減少となりました。その結果、当第2四半期連結会計期間末残高は26,712百万円となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純利益を8,985百万円(前年同四半期 4,258百万円)計上し、売上債権の増減額(△は増加)を13,457百万円(前年同四半期 5,891百万円)、仕入債務の増減額(△は減少)を△10,061百万円(前年同四半期 △7,909百万円)、法人税等の支払額を7,536百万円(前年同四半期 10,781百万円)計上したこと等により5,381百万円の収入(前年同四半期 6,764百万円の支出)となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは定期預金の払戻による収入を8,429百万円、有形固定資産の取得による支出を10,984百万円(前年同四半期 14,595百万円)、無形固定資産の取得による支出を392百万円(前年同四半期 224百万円)計上したこと等により3,259百万円の支出(前年同四半期 11,875百万円の支出)となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは短期借入金の純増減額(△は減少)を△9,202百万円(前年同四半期 9,124百万円)、担保提供預金の増減額(△は増加)を8,412百万円(前年同四半期 △15,581百万円)、配当金の支払額を1,834百万円(前年同四半期 1,467百万円)計上したこと等により3,839百万円の支出(前年同四半期 9,383百万円の支出)となりました。
これらの結果、現金及び現金同等物の当第2四半期末残高は、26,712百万円となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は2,296百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5)経営成績に重要な影響を与える要因
四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況に関する事項のうち、経営成績に重要な影響を及ぼす可能性のある項目は、以下のようなものがあります。当社グループは、これらのリスク発生の可能性を認識した上で、発生の回避及び発生した場合の対応に努める方針でありますが、以下の記載は、当社グループの事業に関するリスクをすべて網羅するものではありません。
①パチスロ・パチンコ事業
パチスロ・パチンコ事業においては、「風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律」に基づき、国家公安委員会規則(遊技機の認定及び型式の検定等に関する規則)で定められた「技術上の規格」に適合することが必要であり、機械ごとに指定試験機関(一般財団法人保安通信協会)による型式試験及び各都道府県の公安委員会の型式検定を受けております。これらの法律・規格の改廃が行われた場合においても、当社は業界の動向及び他社申請状況の分析に基づき、計画的、戦略的に申請を実行いたしますが、行政当局の指導や業界による自主規制などにより大きな変更を余儀なくされた場合には、当社グループの業績は影響を受ける可能性があります。
また、業界における嗜好性等の変化、所得状況を含む国内の景気動向により、当社グループの業績は影響を受ける可能性があります。
②カジノリゾート事業
当社グループは、フィリピンにおいてカジノリゾート事業を進めていくため、用地を取得済みであり、営業認可に向けた具体的な手続きを進めているところであります。また、経済特区認定・外資規制の解除も得ており、今後も設備投資を進めてまいります。当事業については、海外で行う事業となるため、現地の事業環境の変化などにより、当社グループの施設や業績が影響を受ける可能性があります。
③為替リスク
当社グループの連結財務諸表の作成にあたっては、グループ内の海外関係会社について各社の外貨建て損益及び資産・負債を円換算して連結財務諸表に取り込むことから、通貨の為替レート変動により、当社グループの業績は影響を受ける可能性があります。
④訴訟関係
当社グループでは係争中の案件が複数あり、これら訴訟の判決結果によっては、当社グループの業績は影響を受ける可能性があります。引き続き、訴訟リスクの回避に継続して努力してまいりますが、第三者から新たに提訴された場合、その判決結果によっては、当社グループの業績は影響を受ける可能性があります。
⑤ウィン・リゾーツ社との係争について
当社グループは、ウィン・リゾーツ社(NASDAQ:WYNN)と係争中であり、係争の結果及び将来確定されうる事実によっては、当社グループの財政状態、経営成績等に影響を与える場合があります。
(6)経営戦略の現状と見通し
①パチスロ・パチンコ事業
第3四半期においては、第2四半期に全国ロケテストを実施したパチスロ機『沖ドキ!』が高い評価をいただいたため、正式販売を行っております。
また、前期に市場導入し、全国のホールで高い稼動を維持しているパチスロ機『アナザーゴッドハーデス-奪われたZEUSver.-』の新パネル「NO MORE DOG ver.」を発表し、特別価格で販売する応援キャンペーンを実施しております。
②その他
メディアコンテンツ事業においては、引き続き、ユーザーの皆さまに高品質なシミュレーターアプリを提供できるよう研究開発を進めてまいります。
また、会員制モバイルサイト「ユニバ王国」においては、サイトの充実を図るとともにアプリコンテンツも続々投入していく予定です。今後もユーザーの皆さまからの支持が得られるようなサイト運営を行ってまいります。
日本最大のパチスロ・パチンコ専門チャンネル「パチンコ★パチスロTV!」を運営する日本アミューズメント放送株式会社は、新たな制作体制のもと、より市場とリンクしたタイムリーかつユーザー視点に立った番組編成の大規模な改編を10月に実施し、年末年始にも大規模な特番編成を予定しております。また、ケーブルテレビ業界を視野に入れた放送事業の拡大、パチスロ・パチンコ市場全体の活性化を図るための新規スキームによる番組制作並びにサービスの検討を行ってまいります。
また、当社グループがフィリピンで開発しているカジノリゾートプロジェクト「マニラベイリゾーツ」の建設工事の進捗としては、現在、カジノフロアを含むホテルタワーを手掛けており、9階部分まで躯体が立ち上がっております。今後、開業スケジュールや資本政策を含め、当プロジェクトの開発戦略について整理してお知らせすべく、精査しております。
(1)業績の状況
| 平成27年3月期 第2四半期累計 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 四半期純利益 |
| 個別(百万円) | 38,025 | 10,104 | 11,997 | 7,083 |
| 連結(百万円) | 38,428 | 9,200 | 9,404 | 4,327 |
当第2四半期連結累計期間における売上高は38,428百万円(前年同期比 31.3%増)、営業利益は9,200百万円(前年同期比 73.4%増)、経常利益は9,404百万円(前年同期比 123.4%増)、四半期純利益は4,327百万円(前年同期比 544.4%増)となりました。
なお、事業セグメント別の業績は以下のとおりであります。各業績数値はセグメント間売上高または振替高を調整前の金額で記載しております。
①パチスロ・パチンコ事業
当第2四半期連結累計期間においては、パチスロ機4タイトルを市場投入いたしました。
8月には、当期の第3弾となるパチスロ機『やじきた道中記乙』の市場投入を行いました。当タイトルは、2003年に発売したパチスロ機『やじきた道中記X』の後継機です。現在市場で主流となっているAT機能に「ボーナス集中機能」などの新たな魅力を加えたタイトルです。
また、9月には大型版権「バットマン」を使用したパチスロ機『スロット バットマン』の市場投入を行いました。『スロット バットマン』には、新たな機能として、ユーザー自身が自らの手で上乗せゲーム数を選択する「上乗セレクト」を搭載しております。その他、新役物「リバーシブルシャッター」も搭載しており、幅広いユーザー層に楽しんでいただける仕様となっております。
その他、パチスロ機『沖ドキ!』の全国ロケテストを実施いたしました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間のパチスロ機の導入台数は約91千台となり、パチスロ・パチンコ事業の売上高は36,943百万円(前年同期比 31.8%増)、営業利益は15,027百万円(前年同期比 38.1%増)となりました。
②その他
メディアコンテンツ事業においては、パチスロ機『やじきた道中記乙』のシミュレーターアプリをAppStoreやGooglePlay、会員制モバイルサイト「ユニバ王国」にて配信いたしました。「やじきた道中記乙」はランキングでも上位を維持し、好評をいただいております。
その他、パチスロ機『緑ドンVIVA2』のシミュレーターアプリをauスマートパス、ドコモスゴ得にて、パチスロ機『バジリスク~甲賀忍法帖~絆』のシミュレーターアプリをauスマートパスにて配信開始いたしました。
また、「ユニバ王国」では、毎日のプレイがより楽しくなるデイリーミッションや、継続月数に応じて様々な特典がある会員ランク制度などの新しいサービスを追加し、今まで以上にお楽しみいただけるようになりました。
日本最大のパチスロ・パチンコ専門チャンネル「パチンコ★パチスロTV!」を運営する日本アミューズメント放送株式会社におけるスカパー放送事業においては、スカパー!自体の加入者数が減少傾向にある中、売上高は一定の水準を保っております。また、サイマル放送事業においては、J:COMの加入者数が好調に推移していることなどにより、同事業の売上高は、前年同期比約84%増となりました。コンテンツ配信事業の売上高は、配信先動画サイトの売上規模が縮小している影響により、若干減少しております。それらの結果、同社の営業利益は前年同期比約97%増となっております。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間におけるその他売上高は1,505百万円(前年同期比 19.8%増)、営業損失は1,541百万円(前年同期 営業損失869百万円)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、営業活動により5,381百万円の増加、投資活動により3,259百万円の減少、財務活動により3,839百万円の減少、また現金及び現金同等物に係る換算差額により317百万円が減少した結果、2,035百万円の減少となりました。その結果、当第2四半期連結会計期間末残高は26,712百万円となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純利益を8,985百万円(前年同四半期 4,258百万円)計上し、売上債権の増減額(△は増加)を13,457百万円(前年同四半期 5,891百万円)、仕入債務の増減額(△は減少)を△10,061百万円(前年同四半期 △7,909百万円)、法人税等の支払額を7,536百万円(前年同四半期 10,781百万円)計上したこと等により5,381百万円の収入(前年同四半期 6,764百万円の支出)となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは定期預金の払戻による収入を8,429百万円、有形固定資産の取得による支出を10,984百万円(前年同四半期 14,595百万円)、無形固定資産の取得による支出を392百万円(前年同四半期 224百万円)計上したこと等により3,259百万円の支出(前年同四半期 11,875百万円の支出)となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは短期借入金の純増減額(△は減少)を△9,202百万円(前年同四半期 9,124百万円)、担保提供預金の増減額(△は増加)を8,412百万円(前年同四半期 △15,581百万円)、配当金の支払額を1,834百万円(前年同四半期 1,467百万円)計上したこと等により3,839百万円の支出(前年同四半期 9,383百万円の支出)となりました。
これらの結果、現金及び現金同等物の当第2四半期末残高は、26,712百万円となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は2,296百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5)経営成績に重要な影響を与える要因
四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況に関する事項のうち、経営成績に重要な影響を及ぼす可能性のある項目は、以下のようなものがあります。当社グループは、これらのリスク発生の可能性を認識した上で、発生の回避及び発生した場合の対応に努める方針でありますが、以下の記載は、当社グループの事業に関するリスクをすべて網羅するものではありません。
①パチスロ・パチンコ事業
パチスロ・パチンコ事業においては、「風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律」に基づき、国家公安委員会規則(遊技機の認定及び型式の検定等に関する規則)で定められた「技術上の規格」に適合することが必要であり、機械ごとに指定試験機関(一般財団法人保安通信協会)による型式試験及び各都道府県の公安委員会の型式検定を受けております。これらの法律・規格の改廃が行われた場合においても、当社は業界の動向及び他社申請状況の分析に基づき、計画的、戦略的に申請を実行いたしますが、行政当局の指導や業界による自主規制などにより大きな変更を余儀なくされた場合には、当社グループの業績は影響を受ける可能性があります。
また、業界における嗜好性等の変化、所得状況を含む国内の景気動向により、当社グループの業績は影響を受ける可能性があります。
②カジノリゾート事業
当社グループは、フィリピンにおいてカジノリゾート事業を進めていくため、用地を取得済みであり、営業認可に向けた具体的な手続きを進めているところであります。また、経済特区認定・外資規制の解除も得ており、今後も設備投資を進めてまいります。当事業については、海外で行う事業となるため、現地の事業環境の変化などにより、当社グループの施設や業績が影響を受ける可能性があります。
③為替リスク
当社グループの連結財務諸表の作成にあたっては、グループ内の海外関係会社について各社の外貨建て損益及び資産・負債を円換算して連結財務諸表に取り込むことから、通貨の為替レート変動により、当社グループの業績は影響を受ける可能性があります。
④訴訟関係
当社グループでは係争中の案件が複数あり、これら訴訟の判決結果によっては、当社グループの業績は影響を受ける可能性があります。引き続き、訴訟リスクの回避に継続して努力してまいりますが、第三者から新たに提訴された場合、その判決結果によっては、当社グループの業績は影響を受ける可能性があります。
⑤ウィン・リゾーツ社との係争について
当社グループは、ウィン・リゾーツ社(NASDAQ:WYNN)と係争中であり、係争の結果及び将来確定されうる事実によっては、当社グループの財政状態、経営成績等に影響を与える場合があります。
(6)経営戦略の現状と見通し
①パチスロ・パチンコ事業
第3四半期においては、第2四半期に全国ロケテストを実施したパチスロ機『沖ドキ!』が高い評価をいただいたため、正式販売を行っております。
また、前期に市場導入し、全国のホールで高い稼動を維持しているパチスロ機『アナザーゴッドハーデス-奪われたZEUSver.-』の新パネル「NO MORE DOG ver.」を発表し、特別価格で販売する応援キャンペーンを実施しております。
②その他
メディアコンテンツ事業においては、引き続き、ユーザーの皆さまに高品質なシミュレーターアプリを提供できるよう研究開発を進めてまいります。
また、会員制モバイルサイト「ユニバ王国」においては、サイトの充実を図るとともにアプリコンテンツも続々投入していく予定です。今後もユーザーの皆さまからの支持が得られるようなサイト運営を行ってまいります。
日本最大のパチスロ・パチンコ専門チャンネル「パチンコ★パチスロTV!」を運営する日本アミューズメント放送株式会社は、新たな制作体制のもと、より市場とリンクしたタイムリーかつユーザー視点に立った番組編成の大規模な改編を10月に実施し、年末年始にも大規模な特番編成を予定しております。また、ケーブルテレビ業界を視野に入れた放送事業の拡大、パチスロ・パチンコ市場全体の活性化を図るための新規スキームによる番組制作並びにサービスの検討を行ってまいります。
また、当社グループがフィリピンで開発しているカジノリゾートプロジェクト「マニラベイリゾーツ」の建設工事の進捗としては、現在、カジノフロアを含むホテルタワーを手掛けており、9階部分まで躯体が立ち上がっております。今後、開業スケジュールや資本政策を含め、当プロジェクトの開発戦略について整理してお知らせすべく、精査しております。