四半期報告書-第43期第2四半期(平成27年7月1日-平成27年9月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
なお、第1四半期連結累計期間より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号、平成25年9月13日)等を適用し、「四半期純利益」を「親会社株主に帰属する四半期純利益」としております。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間における売上高は45,165百万円(前年同期比 17.5%増)、営業利益は8,146百万円(前年同期比 11.5%減)、経常利益は5,144百万円(前年同期比 45.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,775百万円(前年同期比 12.8%減)となりました。
なお、事業セグメント別の業績は以下のとおりであります。各業績数値はセグメント間売上高または振替高を調整前の金額で記載しております。
①パチスロ・パチンコ事業
パチスロ機においては、以下のタイトルを市場投入いたしました。
“リバイバル”をテーマとした「A PROJECT」の第4弾となる『サンダーVリボルト』、新基準に対応したART機として『SLOTシャドウハーツⅡ-運命の道標-』、岡崎産業社とのコラボレーションの第2弾となる『キングジャック』の計3タイトルとなります。
さらに、既に市場へ導入され、ユーザーの皆様やホールから高い評価をいただいているパチスロ機の『沖ドキ!』、『SLOT魔法少女まどか☆マギカ』などを中心に、既存導入機種の増産販売を行いました。
パチンコ機においては、パチスロ市場において絶大な人気を誇る「ミリオンゴッド」のコンテンツを活用した新タイトル『CRミリオンゴッドライジング』を発表し、7月より導入が開始されております。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間におけるパチスロ・パチンコ機の販売台数は約105,000台となり、パチスロ・パチンコ事業の売上高は43,373百万円(前年同期比 17.4%増)、営業利益は15,286百万円(前年同期比 1.7%増)となりました。
②その他
メディアコンテンツ事業においては、パチンコ機『CRミリオンゴッドライジング』のシミュレーターアプリをApp StoreやGoogle Play、会員制モバイルサイト「ユニバ王国」にて配信いたしました。『CRミリオンゴッドライジング』はランキングでも上位を維持し、好評をいただいております。
また新たに、テレビ向けクラウドゲームサービス「ひかりTV」にて『大花火』の配信を開始いたしました。往年の名機『大花火』をテレビでプレイできることから、ユーザーの皆さまに好評をいただいております。
日本最大のパチスロ・パチンコ専門チャンネル「パチンコ★パチスロTV!」を運営する日本アミューズメント放送株式会社における第2四半期の放送事業においてはJ:COM加入件数が引き続き堅調であり、好調に推移しております。コンテンツ配信事業においては7月に提供を開始したコンテンツの売上が好調となっております。また、3月にサービスを開始したPC・スマホ向け動画配信サイト「パチテレ!NETプレミアム」も順調に加入者を伸ばしております。
結果、第2四半期までの営業利益は目標に比べて153.1%の達成率となっております。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間におけるその他売上高は1,798百万円(前年同期比 19.5%増)、営業損失は2,066百万円(前年同期 営業損失1,541百万円)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、営業活動により11,873百万円の増加、投資活動により26,985百万円の減少、財務活動により57,568百万円の増加、また現金及び現金同等物に係る換算差額により2,320百万円が増加した結果、44,777百万円の増加となりました。その結果、当第2四半期連結会計期間末残高は83,795百万円となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純利益を6,909百万円(前年同四半期 8,985百万円)計上し、売上債権の増減額(△は増加)を19,392百万円(前年同四半期 13,457百万円)、仕入債務の増減額(△は減少)を△1,688百万円(前年同四半期 △10,061百万円)、法人税等の支払額を6,358百万円(前年同四半期 7,536百万円)計上したこと等により11,873百万円の収入(前年同四半期 5,381百万円の収入)となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出を23,074百万円(前年同四半期 10,984百万円)、預け金の増加による支出を2,419百万円(前年同四半期 7百万円)計上したこと等により26,985百万円の支出(前年同四半期 3,259百万円の支出)となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、社債の発行による収入による増加を70,855百万円、短期借入金の純増減額(△は減少)を△14,373百万円(前年同四半期 △9,202百万円)、航空機のセール・アンド・リースバック取引による収入を6,243百万円、配当金の支払額を3,302百万円(前年同四半期 1,834百万円)計上したこと等により57,568百万円の収入(前年同四半期 3,839百万円の支出)となりました。
これらの結果、現金及び現金同等物の当第2四半期末残高は、83,795百万円となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は2,980百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5)経営成績に重要な影響を与える要因
四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況に関する事項のうち、経営成績に重要な影響を及ぼす可能性のある項目は、以下のようなものがあります。当社グループは、これらのリスク発生の可能性を認識した上で、発生の回避及び発生した場合の対応に努める方針でありますが、以下の記載は、当社グループの事業に関するリスクをすべて網羅するものではありません。
①パチスロ・パチンコ事業
パチスロ・パチンコ事業においては、「風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律」に基づき、国家公安委員会規則(遊技機の認定及び型式の検定等に関する規則)で定められた「技術上の規格」に適合することが必要であり、機械ごとに指定試験機関(一般財団法人保安通信協会)による型式試験及び各都道府県の公安委員会の型式検定を受けております。これらの法律・規格の改廃が行われた場合においても、当社は業界の動向及び他社申請状況の分析に基づき、計画的、戦略的に申請を実行いたしますが、行政当局の指導や業界による自主規制などにより大きな変更を余儀なくされた場合には、当社グループの業績は影響を受ける可能性があります。
また、業界における嗜好性等の変化、所得状況を含む国内の景気動向により、当社グループの業績は影響を受ける可能性があります。
②カジノリゾート事業
当社グループは、フィリピンにおいてカジノリゾート事業を進めていくため、用地を取得済みであり、営業認可に向けた具体的な手続きを進めているところであります。また、経済特区認定・外資規制の解除も得ており、今後も設備投資を進めてまいります。当事業については、海外で行う事業となるため、現地の事業環境の変化などにより、当社グループの施設や業績が影響を受ける可能性があります。
③為替リスク
当社グループの連結財務諸表の作成にあたっては、グループ内の海外関係会社について各社の外貨建て損益及び資産・負債を円換算して連結財務諸表に取り込むことから、通貨の為替レート変動により、当社グループの業績は影響を受ける可能性があります。
④訴訟関係
当社グループでは係争中の案件が複数有り、これら訴訟の判決結果によっては、当社グループの業績は影響を受ける可能性があります。引き続き、訴訟リスクの回避に継続して努力してまいりますが、第三者から新たに提訴された場合、その判決結果によっては、当社グループの業績は影響を受ける可能性があります。
⑤ウィン・リゾーツ社との係争について
当社グループは、ウィン・リゾーツ社(NASDAQ:WYNN)と係争中であり、係争の結果及び将来確定されうる事実によっては、当社グループの財政状態、経営成績等に影響を与える場合があります。
(6)経営戦略の現状と見通し
①パチスロ・パチンコ事業
第3四半期においては、業界パチスロ・パチンコそれぞれの自主規制における導入期限(10月および11月)から他社からの過剰供給販売の影響が想定されますが、弊社においては引き続き人気ある既存導入パチスロ機の販売を軸として、ホールへパチスロ機の安定供給ができるよう努めてまいります。
また、パチンコ機においては、『CRミリオンゴッドライジング』に続き、同じくパチスロ市場での強力なコンテンツであるドンちゃんシリーズの「緑ドン」を使用した『CR緑ドン 花火DEボ~ンジョルノ』の販売を行っております。
今後も、パチスロ機と同様にパチンコ機においても新タイトルの安定的な継続販売を行ってまいります。
②その他
メディアコンテンツ事業においては、引き続き、ユーザーの皆さまに高品質なシミュレーターアプリを提供できるよう研究開発を進めてまいります。また、会員制モバイルサイト「ユニバ王国」においては、サイトの充実を図るとともにアプリコンテンツも続々投入する予定です。今後もユーザーの皆さまからの支持が得られるようなサイト運営を行ってまいります。
日本最大のパチスロ・パチンコ専門チャンネル「パチンコ★パチスロTV!」を運営する日本アミューズメント放送株式会社においては、PC・スマホ向け動画配信サイト「パチテレ!NETプレミアム」によってより一層の加入者数の増加を目指すべく、新たなサービス・プロモーションの実施や検討を行ってまいります。また、10月に番組改編を予定しており、今後も放送事業の拡大やパチスロ・パチンコ市場全体の活性化を図るための番組制作ならびに、よりユーザーに支持されるような番組編成を行ってまいります。
また、当社グループがフィリピンで開発しているカジノリゾートプロジェクト「マニラベイリゾーツ」においては、ガラスファサード等の施工が着実に進展しております。
世界中のお客様を魅了する世界最高峰の「楽しい!」カジノリゾートを目指し、邁進してまいります。
なお、第1四半期連結累計期間より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号、平成25年9月13日)等を適用し、「四半期純利益」を「親会社株主に帰属する四半期純利益」としております。
(1)業績の状況
| 平成28年3月期 第2四半期累計 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 親会社株主に帰属する四半期純利益 |
| 個別(百万円) | 45,045 | 9,126 | 8,787 | 6,200 |
| 連結(百万円) | 45,165 | 8,146 | 5,144 | 3,775 |
当第2四半期連結累計期間における売上高は45,165百万円(前年同期比 17.5%増)、営業利益は8,146百万円(前年同期比 11.5%減)、経常利益は5,144百万円(前年同期比 45.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,775百万円(前年同期比 12.8%減)となりました。
なお、事業セグメント別の業績は以下のとおりであります。各業績数値はセグメント間売上高または振替高を調整前の金額で記載しております。
①パチスロ・パチンコ事業
パチスロ機においては、以下のタイトルを市場投入いたしました。
“リバイバル”をテーマとした「A PROJECT」の第4弾となる『サンダーVリボルト』、新基準に対応したART機として『SLOTシャドウハーツⅡ-運命の道標-』、岡崎産業社とのコラボレーションの第2弾となる『キングジャック』の計3タイトルとなります。
さらに、既に市場へ導入され、ユーザーの皆様やホールから高い評価をいただいているパチスロ機の『沖ドキ!』、『SLOT魔法少女まどか☆マギカ』などを中心に、既存導入機種の増産販売を行いました。
パチンコ機においては、パチスロ市場において絶大な人気を誇る「ミリオンゴッド」のコンテンツを活用した新タイトル『CRミリオンゴッドライジング』を発表し、7月より導入が開始されております。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間におけるパチスロ・パチンコ機の販売台数は約105,000台となり、パチスロ・パチンコ事業の売上高は43,373百万円(前年同期比 17.4%増)、営業利益は15,286百万円(前年同期比 1.7%増)となりました。
②その他
メディアコンテンツ事業においては、パチンコ機『CRミリオンゴッドライジング』のシミュレーターアプリをApp StoreやGoogle Play、会員制モバイルサイト「ユニバ王国」にて配信いたしました。『CRミリオンゴッドライジング』はランキングでも上位を維持し、好評をいただいております。
また新たに、テレビ向けクラウドゲームサービス「ひかりTV」にて『大花火』の配信を開始いたしました。往年の名機『大花火』をテレビでプレイできることから、ユーザーの皆さまに好評をいただいております。
日本最大のパチスロ・パチンコ専門チャンネル「パチンコ★パチスロTV!」を運営する日本アミューズメント放送株式会社における第2四半期の放送事業においてはJ:COM加入件数が引き続き堅調であり、好調に推移しております。コンテンツ配信事業においては7月に提供を開始したコンテンツの売上が好調となっております。また、3月にサービスを開始したPC・スマホ向け動画配信サイト「パチテレ!NETプレミアム」も順調に加入者を伸ばしております。
結果、第2四半期までの営業利益は目標に比べて153.1%の達成率となっております。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間におけるその他売上高は1,798百万円(前年同期比 19.5%増)、営業損失は2,066百万円(前年同期 営業損失1,541百万円)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、営業活動により11,873百万円の増加、投資活動により26,985百万円の減少、財務活動により57,568百万円の増加、また現金及び現金同等物に係る換算差額により2,320百万円が増加した結果、44,777百万円の増加となりました。その結果、当第2四半期連結会計期間末残高は83,795百万円となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純利益を6,909百万円(前年同四半期 8,985百万円)計上し、売上債権の増減額(△は増加)を19,392百万円(前年同四半期 13,457百万円)、仕入債務の増減額(△は減少)を△1,688百万円(前年同四半期 △10,061百万円)、法人税等の支払額を6,358百万円(前年同四半期 7,536百万円)計上したこと等により11,873百万円の収入(前年同四半期 5,381百万円の収入)となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出を23,074百万円(前年同四半期 10,984百万円)、預け金の増加による支出を2,419百万円(前年同四半期 7百万円)計上したこと等により26,985百万円の支出(前年同四半期 3,259百万円の支出)となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、社債の発行による収入による増加を70,855百万円、短期借入金の純増減額(△は減少)を△14,373百万円(前年同四半期 △9,202百万円)、航空機のセール・アンド・リースバック取引による収入を6,243百万円、配当金の支払額を3,302百万円(前年同四半期 1,834百万円)計上したこと等により57,568百万円の収入(前年同四半期 3,839百万円の支出)となりました。
これらの結果、現金及び現金同等物の当第2四半期末残高は、83,795百万円となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は2,980百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5)経営成績に重要な影響を与える要因
四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況に関する事項のうち、経営成績に重要な影響を及ぼす可能性のある項目は、以下のようなものがあります。当社グループは、これらのリスク発生の可能性を認識した上で、発生の回避及び発生した場合の対応に努める方針でありますが、以下の記載は、当社グループの事業に関するリスクをすべて網羅するものではありません。
①パチスロ・パチンコ事業
パチスロ・パチンコ事業においては、「風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律」に基づき、国家公安委員会規則(遊技機の認定及び型式の検定等に関する規則)で定められた「技術上の規格」に適合することが必要であり、機械ごとに指定試験機関(一般財団法人保安通信協会)による型式試験及び各都道府県の公安委員会の型式検定を受けております。これらの法律・規格の改廃が行われた場合においても、当社は業界の動向及び他社申請状況の分析に基づき、計画的、戦略的に申請を実行いたしますが、行政当局の指導や業界による自主規制などにより大きな変更を余儀なくされた場合には、当社グループの業績は影響を受ける可能性があります。
また、業界における嗜好性等の変化、所得状況を含む国内の景気動向により、当社グループの業績は影響を受ける可能性があります。
②カジノリゾート事業
当社グループは、フィリピンにおいてカジノリゾート事業を進めていくため、用地を取得済みであり、営業認可に向けた具体的な手続きを進めているところであります。また、経済特区認定・外資規制の解除も得ており、今後も設備投資を進めてまいります。当事業については、海外で行う事業となるため、現地の事業環境の変化などにより、当社グループの施設や業績が影響を受ける可能性があります。
③為替リスク
当社グループの連結財務諸表の作成にあたっては、グループ内の海外関係会社について各社の外貨建て損益及び資産・負債を円換算して連結財務諸表に取り込むことから、通貨の為替レート変動により、当社グループの業績は影響を受ける可能性があります。
④訴訟関係
当社グループでは係争中の案件が複数有り、これら訴訟の判決結果によっては、当社グループの業績は影響を受ける可能性があります。引き続き、訴訟リスクの回避に継続して努力してまいりますが、第三者から新たに提訴された場合、その判決結果によっては、当社グループの業績は影響を受ける可能性があります。
⑤ウィン・リゾーツ社との係争について
当社グループは、ウィン・リゾーツ社(NASDAQ:WYNN)と係争中であり、係争の結果及び将来確定されうる事実によっては、当社グループの財政状態、経営成績等に影響を与える場合があります。
(6)経営戦略の現状と見通し
①パチスロ・パチンコ事業
第3四半期においては、業界パチスロ・パチンコそれぞれの自主規制における導入期限(10月および11月)から他社からの過剰供給販売の影響が想定されますが、弊社においては引き続き人気ある既存導入パチスロ機の販売を軸として、ホールへパチスロ機の安定供給ができるよう努めてまいります。
また、パチンコ機においては、『CRミリオンゴッドライジング』に続き、同じくパチスロ市場での強力なコンテンツであるドンちゃんシリーズの「緑ドン」を使用した『CR緑ドン 花火DEボ~ンジョルノ』の販売を行っております。
今後も、パチスロ機と同様にパチンコ機においても新タイトルの安定的な継続販売を行ってまいります。
②その他
メディアコンテンツ事業においては、引き続き、ユーザーの皆さまに高品質なシミュレーターアプリを提供できるよう研究開発を進めてまいります。また、会員制モバイルサイト「ユニバ王国」においては、サイトの充実を図るとともにアプリコンテンツも続々投入する予定です。今後もユーザーの皆さまからの支持が得られるようなサイト運営を行ってまいります。
日本最大のパチスロ・パチンコ専門チャンネル「パチンコ★パチスロTV!」を運営する日本アミューズメント放送株式会社においては、PC・スマホ向け動画配信サイト「パチテレ!NETプレミアム」によってより一層の加入者数の増加を目指すべく、新たなサービス・プロモーションの実施や検討を行ってまいります。また、10月に番組改編を予定しており、今後も放送事業の拡大やパチスロ・パチンコ市場全体の活性化を図るための番組制作ならびに、よりユーザーに支持されるような番組編成を行ってまいります。
また、当社グループがフィリピンで開発しているカジノリゾートプロジェクト「マニラベイリゾーツ」においては、ガラスファサード等の施工が着実に進展しております。
世界中のお客様を魅了する世界最高峰の「楽しい!」カジノリゾートを目指し、邁進してまいります。