有価証券報告書-第94期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)

【提出】
2014/06/20 10:42
【資料】
PDFをみる
【項目】
109項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(平成25年3月31日)
当連結会計年度
(平成26年3月31日)
流動の部
繰延税金資産
賞与引当金58百万円81百万円
たな卸資産2128
繰越欠損金-133
その他2981
繰延税金資産小計108325
評価性引当額△86△24
繰延税金負債との相殺-△49
繰延税金資産合計22252
繰延税金負債
未収計上受取配当金1415
建物圧縮積立金00
繰延ヘッジ損益2432
その他1816
繰延税金負債小計5866
繰延税金資産との相殺-△49
繰延税金負債合計5816
繰延税金資産(負債)の純額△35235
固定の部
繰延税金資産
繰越欠損金1,6491,274
退職給付に係る負債344367
投資有価証券328296
長期未払金520
貸倒引当金01
その他2432
繰延税金資産小計2,3501,994
評価性引当金△2,319△1,915
繰延税金負債との相殺△31△29
繰延税金資産合計-49
繰延税金負債
その他有価証券評価差額金288445
土地評価差額金7878
建物圧縮積立金1413
その他00
繰延税金負債小計381538
繰延税金資産との相殺△31△29
繰延税金負債合計350508
繰延税金資産(負債)の純額△350△459

2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(平成25年3月31日)
当連結会計年度
(平成26年3月31日)
法定実効税率
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目
受取配当金等永久に益金に算入されない項目
受取配当金消去額
住民税均等割等
子会社の税率差異
評価性引当金額の増減
外国税額
留保金課税
持分法による投資利益
のれん償却額
その他
税効果会計適用後の法人税等の負担率
38.01%
7.74
△1.79
0.69
5.52
△7.09
0.97
0.74
4.02
△10.92
9.73
2.08
49.70%
38.01%
3.16
△2.97
7.24
1.80
△3.21
△39.44
3.77
1.34
△4.67
6.49
△1.34
10.18%

3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成26年法律第10号)が平成26年3月31日に公布され、平成26年4月1日以後に開始する連結会計年度から復興特別法人税が課されないことになりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は、平成26年4月1日に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異については従来の38.0%から35.6%になります。
当該税率の変更による影響は軽微であります。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。