四半期報告書-第69期第2四半期(平成28年7月1日-平成28年9月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、日銀の低金利政策は継続されておりますが、個人消費は力強さを欠く状況で推移するなど国内景気は足踏み状態が続いております。また、新興国経済の減速や英国におけるEU離脱問題等による世界経済の混乱など先行きは依然不透明な状況で推移しました。
当社を取巻く水産卸売業界においては、台風や集中豪雨などの天候不順による鮮魚類の入荷減少、また市場外流通の増大、市場内流通縮小による価格競争の激化等の構造的な諸問題、消費者の安全・低価格志向や魚離れ等、厳しい業界環境が続いております。
このような状況のもと、当社グループの売上高は取扱数量の減少が影響し、356億76百万円(前年同期売上高372億75百万円)と減収となり、物流経費の削減等に努めた結果、販売費及び一般管理費が減少しましたが、営業損失1億62百万円(前年同期営業損失82百万円)、支払利息は削減等したものの、経常損失1億21百万円(前年同期経常損失54百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失1億23百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失56百万円)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
水産物卸売業は、売上高は353億99百万円(前年同期は369億円)、セグメント損失は2億2百円(前年同期は1億93百万円のセグメント損失)となりました。冷蔵倉庫業は、売上高は1億99百万円(前年同期は2億25百万円)、セグメント損失は3百万円(前年同期は26百万円のセグメント利益)となりました。不動産賃貸業は、売上高は77百万円(前年同期は1億49百万円)、セグメント利益は44百万円(前年同期は84百万円のセグメント利益)となりました。
当第2四半期連結会計期間末の総資産は144億77百万円となり、前連結会計年度末に比べ13億28百万円増加いたしました。流動資産は76億89百万円となり、2億7百万円減少いたしました。これは主に現金及び預金が減少したことによるものです。固定資産は66億94百万円となり、15億円増加いたしました。これは主に建設仮勘定の増加によるものです。
当第2四半期連結会計期間末の負債は89億62百万円となり、前連結会計年度末に比べ14億80百万円増加いたしました。流動負債は77億84百万円となり、12億78百万円増加いたしました。これは主に短期借入金の増加によるものです。固定負債は11億78百万円となり、2億1百万円増加いたしました。これは主に長期借入金の増加によるものです。
当第2四半期連結会計期間末の純資産は55億14百万円となり、前連結会計年度末に比べ、1億52百万円減少いたしました。この結果、自己資本比率は前連結会計年度末の43.1%から38.1%となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べ12億35百万円減少し、12億52百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、売上債権の増加等により7億20百万円の支出(前年同期は1億11百万円の支出)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得等により15億35百万円の支出(前年同期は13億30百万円の支出)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、新冷蔵庫建設に伴う借入金の増加等により10億20百万円の収入(前年同期は4億32百万円の収入)となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、日銀の低金利政策は継続されておりますが、個人消費は力強さを欠く状況で推移するなど国内景気は足踏み状態が続いております。また、新興国経済の減速や英国におけるEU離脱問題等による世界経済の混乱など先行きは依然不透明な状況で推移しました。
当社を取巻く水産卸売業界においては、台風や集中豪雨などの天候不順による鮮魚類の入荷減少、また市場外流通の増大、市場内流通縮小による価格競争の激化等の構造的な諸問題、消費者の安全・低価格志向や魚離れ等、厳しい業界環境が続いております。
このような状況のもと、当社グループの売上高は取扱数量の減少が影響し、356億76百万円(前年同期売上高372億75百万円)と減収となり、物流経費の削減等に努めた結果、販売費及び一般管理費が減少しましたが、営業損失1億62百万円(前年同期営業損失82百万円)、支払利息は削減等したものの、経常損失1億21百万円(前年同期経常損失54百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失1億23百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失56百万円)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
水産物卸売業は、売上高は353億99百万円(前年同期は369億円)、セグメント損失は2億2百円(前年同期は1億93百万円のセグメント損失)となりました。冷蔵倉庫業は、売上高は1億99百万円(前年同期は2億25百万円)、セグメント損失は3百万円(前年同期は26百万円のセグメント利益)となりました。不動産賃貸業は、売上高は77百万円(前年同期は1億49百万円)、セグメント利益は44百万円(前年同期は84百万円のセグメント利益)となりました。
当第2四半期連結会計期間末の総資産は144億77百万円となり、前連結会計年度末に比べ13億28百万円増加いたしました。流動資産は76億89百万円となり、2億7百万円減少いたしました。これは主に現金及び預金が減少したことによるものです。固定資産は66億94百万円となり、15億円増加いたしました。これは主に建設仮勘定の増加によるものです。
当第2四半期連結会計期間末の負債は89億62百万円となり、前連結会計年度末に比べ14億80百万円増加いたしました。流動負債は77億84百万円となり、12億78百万円増加いたしました。これは主に短期借入金の増加によるものです。固定負債は11億78百万円となり、2億1百万円増加いたしました。これは主に長期借入金の増加によるものです。
当第2四半期連結会計期間末の純資産は55億14百万円となり、前連結会計年度末に比べ、1億52百万円減少いたしました。この結果、自己資本比率は前連結会計年度末の43.1%から38.1%となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べ12億35百万円減少し、12億52百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、売上債権の増加等により7億20百万円の支出(前年同期は1億11百万円の支出)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得等により15億35百万円の支出(前年同期は13億30百万円の支出)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、新冷蔵庫建設に伴う借入金の増加等により10億20百万円の収入(前年同期は4億32百万円の収入)となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。