有価証券報告書-第78期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2026/06/25 16:41
【資料】
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【項目】
161項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2025年3月31日)
当連結会計年度
(2026年3月31日)
繰延税金資産
税務上の繰越欠損金(注)2446百万円464百万円
賞与引当金5657
退職給付に係る負債7367
未払事業税2022
棚卸資産評価損5372
投資有価証券評価損3535
減損損失(土地)324316
その他121149
繰延税金資産小計1,1311,185
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2△370△407
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△448△436
評価性引当額小計(注)1△818△844
繰延税金資産合計313341
繰延税金負債
土地評価差額△110△112
その他有価証券評価差額金△770△1,101
圧縮積立金△26△25
繰延税金負債合計△907△1,239
繰延税金資産(負債)の純額△594△898

(注)1.繰延税金資産から控除された額(評価性引当額)に重要な変動が生じている当該変動の主な内容は、将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額等が増加したものであります。
(注)2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2025年3月31日)(単位:百万円)

1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(※1)---525415446
評価性引当額---△5△25△339△370
繰延税金資産-----75(※2)75

(※1) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(※2) 税務上の繰越欠損金に係る繰延税金資産75百万円については、将来の課税所得の見込等により回収可
能であると判断しております。
当連結会計年度(2026年3月31日)(単位:百万円)

1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(※1)--5252430464
評価性引当額--△5△25△2△373△407
繰延税金資産-----56(※2)56

(※1) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(※2) 税務上の繰越欠損金に係る繰延税金資産56百万円については、将来の課税所得の見込等により回収可
能であると判断しております。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2025年3月31日)
当連結会計年度
(2026年3月31日)
法定実効税率30.6%30.6%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目3.23.9
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△1.3△2.2
住民税均等割2.83.3
評価性引当額△1.33.4
のれん償却の税効果不適用1.41.8
負ののれん発生益△2.6-
子会社取得関連費用の連結調整1.1-
未実現利益税効果未認識額7.0△1.7
税率変更による影響△2.3△1.0
その他△0.4△0.3
税効果会計適用後の法人税等の負担率38.237.8

3.決算日後における法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
税法の改正に伴い、翌連結会計年度以降に解消が見込まれる一時差異等に係る繰延税金資産及び繰延税金負債については、法定実効税率を30.6%から31.5%に変更し計算しております。
この変更により、当連結会計年度の繰延税金資産(繰延税金負債の金額を控除した金額)は4百万円増加し、その他有価証券評価差額金0百万円、法人税等調整額が4百万円減少しております。

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