有価証券報告書-第83期(令和1年12月1日-令和2年11月30日)

【提出】
2021/02/25 15:05
【資料】
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【項目】
158項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2019年11月30日)
当連結会計年度
(2020年11月30日)

繰延税金資産
税務上の繰越欠損金(注)2131,524千円193,201千円
退職給付に係る負債269,516286,074
賞与引当金51,94445,809
商品評価損35,47646,304
貸倒引当金25,00126,782
減損損失27,76427,764
未払事業税等40,99821,411
投資有価証券評価損21,18426,108
ゴルフ会員権評価損11,86013,505
企業結合により識別された無形資産81,36867,569
連結会社間の未実現利益64,71948,745
その他140,415157,052
繰延税金資産小計901,774960,330
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2△117,628△135,915
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△90,233△93,091
評価性引当額小計(注)1△207,861千円△229,006千円
繰延税金資産合計693,912千円731,323千円
繰延税金負債との相殺額△284,552△314,136
繰延税金資産純額409,360千円417,186千円

繰延税金負債
退職給付に係る資産82,887千円68,703千円
その他有価証券評価差額金495,869391,378
資本連結評価差額312,815292,284
固定資産圧縮積立金521,556512,783
減価償却費55,45337,272
その他45,25531,186
繰延税金負債合計1,513,839千円1,333,609千円
繰延税金資産の相殺額△284,552△314,136
繰延税金負債純額1,229,287千円1,019,472千円
再評価に係る繰延税金負債
事業用土地の再評価差額275,959千円275,959千円

(注) 1.評価性引当額が21,145千円増加しております。この増加の主な内容は、当期より繰越欠損金に係る評価性引当金を追加的に認識したことに伴うものであります。
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2019年11月30日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)12,402-15,62826,97645976,057131,524千円
評価性引当額△9,298-△13,168△26,976△459△67,724△117,628
繰延税金資産3,103-2,460--8,332(b)13,896

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(b) 税務上の繰越欠損金131,524千円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産13,896千円を計上しております。当該繰延税金資産13,896千円は、連結子会社株式会社マニューバーラインにおける税務上の繰越欠損金の残高8,332千円(法定実効税率を乗じた額)の全額と摩理都工貿(深圳)有限公司における税務上の繰越欠損金の残高52,554千円(法定実効税率を乗じた額)の一部について認識したものであります。当該税務上の繰越欠損金については、将来の課税所得の見込みにより、回収可能と判断した部分については評価性引当額を認識しておりません。
当連結会計年度(2020年11月30日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)66013,52327,689-14,565136,762193,201千円
評価性引当額-△13,523△26,111-△14,565△81,715△135,915
繰延税金資産660-1,578--55,046(b)57,285

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(b) 税務上の繰越欠損金193,201千円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産57,285千円を計上しております。当該繰延税金資産57,285千円は、連結子会社4社における税務上の繰越欠損金の残高55,707千円(法定実効税率を乗じた額)の全額と摩理都工貿(深圳)有限公司における税務上の繰越欠損金の残高55,778千円(法定実効税率を乗じた額)の一部について認識したものであります。当該税務上の繰越欠損金については、将来の課税所得の見込みにより、回収可能と判断した部分については評価性引当額を認識しておりません。
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2019年11月30日)
当連結会計年度
(2020年11月30日)
法定実効税率30.6%30.6%
(調整)
評価性引当額の増減4.9△0.6
住民税均等割額0.92.2
交際費等永久に損金算入されない項目1.43.1
受取配当金等永久に益金算入されない項目△0.6△1.5
抱合せ株式消滅差損益△0.6-
子会社での適用税率の差異△1.91.0
持分法による投資利益△1.0△1.4
のれん償却額3.49.0
その他△1.6△0.7
税効果会計適用後の法人税等の負担率35.641.7

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